もっと早くブログにあげたかったのですが、上手く出来ず、早や3週間経過。
それはさておき、
人生初ニセコの二日目は、
旧チセヌプリスキー場から、チセヌプリ山頂を目指します。
[便利な 山と高原地図 より]
旧チセヌプリスキー場は、今外国企業が、キャットで経営。
日本の法律を理解せず、登山者をエリアから排除するなど、地元と軋轢生じるなど、結構深刻らしい。
そんなの関係ねぇ!とばかりに、キャットがガンガン走る側を、我らが誇るガイド山ちゃん、シール付けて地道にガンガン ハイクアップ。俺らジャパニーズ!はいチーズ!
青い目に弱いニッポンのマスコミは、「ニセコは西洋人で賑わってます」としきりですが、
聞けば、客が払う金は外国企業に直接落ちて地元には落ちず、し尿やゴミ処理費用は、地元の金。レストランのメニューは英語。などとペンションのオーナーがいたくご立腹。
青い目、金髪にめっぽう弱い小生は、混浴温泉でその方々と同じ湯に浸かり、うれしいやら、緊張するやら。
前置が長くなりました。
ニセコの二日目は、1日をフルに楽しめる日。
この日は、とても風か強く、グリーンシーズンなら2時間くらいの道程を、ゆっくり進むこと
なんだかんだ、3時間。
しかし、運動不足で余りにも遅いのか、はたまた風が強いのか、山頂は諦め、手前から、薄日さす中この日の下りがスタート。
改めて実感しましたが、BCって、ゴルフに似たところからある事に気付きました。
BCは、数時間かけて登り終えて、最初に滑る斜面が、その日で最もナイスな斜面。
標高も高いですから、雪質も一番。
しかし一方、
滑るのは、この日の一発目みたいな。
それまでさんざ練習したことも、頭の中真っ白になり、気持ちは、テレマークご法度の前のめり。
ゴルフも、久々にコースに出ると、練習の成果を思い出せないまま、先ずはドライバーショット!でファ〜、まるで一緒。
てな事で、
チセヌプリ山頂手前からからの、ティショットは、 3ターン目に、転倒。
幸い深みにはまらず、でんぐり返って直ぐに再スタートし、満喫。ダボって感じでしょうか。
徐々に斜度も緩み、調子も上がったところでこの日のゴールは湯本温泉。
そして、ようやく慣れて来たところの3日目最終日は、新見温泉から白樺山を目指しました。
[欠かせない 山と高原地図 より]
しかし、あいにくの悪天候。
強風も相まって、またも、山頂手前からからのスタート。
3日目ともなると、ずいぶん慣れて来て、
第1打目は、自分で言うのもなんですが快心の一打!写真をチョットお借りして
copyright yamada
その後も、パウダーを快調にすすみ、
終わりよければ全て良し。
人生初ニセコでした。