|
義母曰く
「一人でごはん食べちゃダメ」 理由「それが長く続くと頭がおかしくなる」 だそうです。 素朴で夫婦円満だった義母の一言は重い、 同感です。 一人ボッチで居ると、どんどん暗くなる。 と言いながら、家族がいるおかげで、独りは貴重。 一人酒大好き。 かの小生 今日もきょうとて、チョーお気に入りの焼き鳥屋さんで一人酒。 病みつきになると言うと大袈裟ですが、病みつきになるほど美味い焼き鳥。 月に2度は足を運ぶ店。 ママ目当てではありません。 店は博多風の焼き鳥屋さん。 近所に劇場もあることから、かなりメジャーな俳優さん達も何気にカウンターに座していたりして、だから何? ブログで自慢? で、つづき いえいえ、 ブログに、自分の行きつけの店の場所や名は、絶対書きません。 だって、万一でも、その情報が信用されたら、混んじゃって、自分が座れなくなってしまうでしょ。 まぁ、何処の馬の骨かも知れぬ私が 「ここは美味い」と言ったところで誰か信用するのか? と言うそもそも論はあります。 で、 つづき、 そもそもで言うと、 アマノジャクな私は、大手のお店グルメ評価とか、大手レシピサイトはなど、何処のドイツが言った美味いとか不味いとか、星の数とかなどは一切信用しません。 この歳になると、大手グルメ評価の星の数で表現される、まるで選挙なような、テレビの視聴率のような、平均的な価値観、特に食べ物に関しては無視。 まして店の評価など、呑んベェの私にとっては悪。 自分の価値観って他人と相容れない頑固さ、揺るぎ無さがあって、どんどん孤独になって陶酔して、挙句、義母の言う「頭がおかしくなる」ほどのこだわりに向かうのがカッコイイと思うのですが、 これがさらに孤立を招いています。 テレマークが最高ーっ!て言う方のグルメ評価は信用しちゃうな! 以上、独り酒は、かように文句ばかりになるのですね。 ニセコから早1カ月。 以来雪に触れずのストレスフルな本日。 義父が逝ったりのバタバタも落ち着き、 今週末は久々にスキー。 明日夜、ヤマボクスノーパークに向け出発。 金晩は、楽しい車中泊でこれまた独り酒。 スキーも一人だけど、身体に悪いかもね。 |
料理
[ リスト | 詳細 ]
|
初めての鳥海山スキーの記憶を留めぬまま、もうすぐ2ヶ月。以来「なんかないかな」とワクワクを求めうろうろして、先週は、思い立って、ロンリーオートキャンプ。
6月18日昼過ぎに「あーもしもし〜、これから行きたいのですが、1サイトあいてますよね?」 と、強気で電話しますと、 「ほとんど一杯、陽の当たるサイトしか空いてないですがよろしいですか?」 オートキャンプって夏休みでなくとも人気ですね。 てなことで、約10年ぶり?くらいのオートキャンプ決定。 場所は道志川のニュー田代キャンプ場。 オートキャンプ場って、ロンリーだと割高です。大体、1サイト四人までで6千円とか。そんな中、ニュー田代は、お一人様キャンパーに優しいのでありました。 6月18日快晴。 キャンプ道具は何れも20年選手。 先ずは、タープ張り。 このタープは、浦和のロジャースボールで確か7千円くらいだったかなぁ、最古参選手。 途中、津久井湖ダイエーでお酒、おつまみ、などお買い物。 糖質ダイエットなどという単語が頭をよぎったりして、 ロンリーを忘れ「足らなかったらどうしよう」と6千円もお買い物で、翌朝猛省する羽目になります。 タープの次はスノコテーブル。 広げてみると、最後のキャンプで垂らした醤油や油の跡が、スノコのすき間のあちらこちらに。 こんな跡でも、もはや愛おしい。 このテーブルも20年選手。 椅子は、2種。 座る用と寝そべる用。 これはまだ新しい。多分10年選手。 さぁ、とりあえず準備完了。 後は、夜に備えて、 一杯呑みなが、ランタンや、焚き火の用意。 先ずはダイエーで買った白ワインで、 ツマミは、マグロの刺身。 ミョウガなぞのせて、夏っぽく。 次は、生ハム。メロンは高かったので、スイカにしてみました。ちょっと水っぽかった。 冷えた白ワインをぐグビグビやりながら、コールマン290Aのポンピング開始。 が、 予想はしておりましたが、案の定圧が上がらず断念。 このランタン、刻印は1994年製とあります。 「帰ったら修理だな」 代打でユニフレームのカセットガスランタン。色気は劣るけど、頼れる奴。 私の周りのサイトは、私と同じ位のお年のご夫婦組、小型犬を連れた若夫婦、未就学児童連れ親子など。 キャンプ道具も、ハンモックや囲炉裏テーブル、テントも皆さん高級スノーピークでピカピカ。 振り返れば自分も、同じ方向むいてたけれど、だんだん面倒になって、一人キャンプになって、さらに面倒で、今じゃこんな感じ。 ようやく日も暮れて、次は焚火の準備。 薪は持参。 この薪も多分10年選手。玄関の下駄箱の下で静かに乾燥。コレがウイスキーならツヤのある奴になってたかも? 焚火台で、苦労無く、あっという間に炎が上がりました。 そして、すでに満腹ですが、本日のメインは、 気になる糖質ダイエットを受けて、 ビーフステーキ! 「早く薪燃やして、燠火にせねば!」 「眠い!」 周りの誰より炎を高く揚げ、とっと燠火。 ドンと肉をのせ、 美味い、 けど鱈腹! 持参した広島の酒には手がつけられず、 降参! この夜の満月に酔いしれて、 気がつけば朝。 「あっ! ステーキ!!食べねば!!!」 すっかり忘れていた朝でした。 この後、290Aの修理がこれまた楽しいのでした。 |
|
年に数回程度しか食べないラーメンなのに、この旅行中二度も食べました。
その内の1つが「琴平荘」のラーメン。 昨夜入った店の女将さんに教えてもらいました。 事前に雑誌やネットで調べた店を女将さんに聞いても、 「知らないね〜」だと。 確かに雑誌情報は、店の広告の可能性が高いし、ネット情報は、「どんだけの舌の主」が旨いと言ったのかが今ひとつ不明瞭。 その点、店の女将さんと言う情報源は、信頼度が高い。 名前からも分かる通り琴平荘は、海辺に建つ宿。 でも中華そばの店 手にした番号札は で、待つこと1時間半。 チャーシューメン、あっさり、普通盛りを注文。 「旨い!」 スープには脂が一切浮いておらず、でも深い味わい。麺は自家製の縮れ麺でした。 チャーシューも、言うことなし。 本当に美味かった。 二度と来れないかも知れませんので、しかと記憶に留めたいと思います。 因みに「琴平荘」は、こんぴらそうと発音するそうです。 |
|
5月3日から初めての鳥海山。
目的はスキーでしたが、全国的な悪天候で滑れたのは3日だけでした。 おかげさまで、色々珍しいもので楽しむことができました。 そして 今回のトップが「なんぜんじ」 出会いは、鶴岡駅側の居酒屋 おすすめの品に 春の名物 というヒントもあり、 もうそう とと文字は、答えみたいな物です。 汁とありますので、味噌汁仕立てに違いないと、最後のオーダーにきめました。 一方の「なんぜんじ」 いい歳して、未だ食べた事がありません。 京都旅行は、中学の修学旅行くらいしかないし、見当もつきません。 店の女将さんに聞いてみますと、 「鶴岡の味、娘が新潟に嫁いだけれど、 新潟では手に入らないと寂しがっているのよ」 「ふわふわで美味しいよ」 半球の豆腐。 酒田でも、今では作っているのは一社だけだそうで、残っているのは、もはや鶴岡くらいだそうです。 味噌汁仕立てだと思い後回しにしていた「もうそう汁」 隣のテーブルを見ると、汁物に非ず。 「すいませーん、もうそう汁も下さい」 たけのこも、山菜に並ぶ春の味ですね。 一夜明けて本日6日昼の今。 女将さんに聞いた「美味しいラーメン店」に来ています。 入店時は、50組待ち 既に40分待って、番号札76番が呼ばれました。 私ほ札は99番。 後40分くらいかなぁ。 |
|
今朝、5時前に自宅をでて、のぞみ99号に飛び乗ります。
朝食は、東海道新幹線日帰り出張定番、いつもの崎陽軒シウマイ弁当。 2015年5月10日日曜日、快晴。 行き先は、広島。 前乗りしたかったけど、 昨日は茨城で仕事で、断念。 茨城空港から広島に行ければ、楽だったなぁ。 朝10時までに現地入りなので広島駅からタクシーを急がせます。 東京にお孫さんが出来たばかりだと言う運転手さんと、会話も弾み 「広島市内、道路は広くて、整然として 綺麗ですねー」 「原爆で、全部無くなりましたから」 「やり易かったのでしょう」 聞いてはいけないこと聞いてしまったような気になりました。 話題を変えて 「この季節、食事するならオススメは?」 「お好み焼」 カキではないのですね。 と言うことでしたので、お昼は 根っからの東京人の私。 進んでお好み焼は食べないのですが これは旨かったな。 仕事中でノンアルコールビールでガマンしましたのです。 昭和7年生まれの父は、東京大空襲の時、今のスカイツリー辺りに住んでいて、トンデモない目に遭っています。 父が酔っ払うと、必ず話す話し。 親かった近所の姐さんが 「危ない!」と焼夷弾炸裂寸前で父をドブ突き倒し、 さぁもういいかと、顔を上げた父の目前には、首から上が無い姐さんの姿があったそうな。 首は、その先の消防署の裏に飛んでたとのこと。 航空高専に進んだところで終戦を迎えた父。 十代の少年には余りに過酷。 よくも気が狂わなかったなと。 東京も焼け野原でしたが、 広島の焼け野原は、東京のそれと比べられません。 広島は、どれだけの辛さだったのでしょう。 想像を絶するとは、この事でしょう。 気のせいでしょうか、 東京で目立つ爆買い外人は、広島では、影を潜め、 代わりに、 世界遺産を見に来たと思われる風の外人が街にも駅にも多い気がしました。 若い西洋人の方々ですね。 お土産袋も無く身軽そうにみえました。 用も済ませ広島駅に戻ると、 南仏ならいざ知らず、季節外れの生カキの店発見。 先ずは 勢いついて、カキおつまみセット追加。 どんどん加速し、 新幹線の中で、晩酌開始。 以前に買ったアメリカの鱒釣り。どこまて読んだか忘れてしまい、読み直し始めて、 広島の整然とした街を見て、 ABEはどうなの? 戦争未体験だし、世代的にコンバットとかギャリソンゴリラとか見て育ってるだろうし。 なんて、柄にもないこと考えたり。 呑みが足らないか? てか、食い過ぎ! オールマン ブラザース バンドの イート ア ピーチで耳からもアメリカ注入中! |

でもインナーブー...



