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前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸。取引開始から買いを集め、一時前日終値を150円強上回る9000円台半ばまで上げた。取引時間中の9000円台回復は1月8日以来、約3カ月ぶり。前日の米国株式相場が金融システムに対する懸念の後退で上昇し、東京市場でも投資家心理が改善した。

9日の米株式市場でダウ工業株30種平均は前日比246ドル強上昇し、8000ドル台を回復した。銀行大手ウェルズ・ファーゴが1―3月期の好業績予想を発表し、金融不安が薄らいだ。

主な買越銘柄はパイオニア148万株、野村144万株、双日73万株、日産自36万株、CSKHD33万株、オリックス31万株、アイフル28万株など。 (以上 日経より)
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(日経平均3か月日足)


季節は桜から新緑へと移ってまいりました。

株式マーケットは春爛漫といった感じです。

3月10日からここまで積極的に売買された方、本当におめでとうございます。もちろん、相場は始まっ

たばかりと思ってますから、ここからが相場の本番です。

ただ 何回も言ってますように昨日終値ベースで日経平均株価25日線(カイ離率)(%) は△10.19、 騰

落レシオ25日は 126.06と引き続き警戒ラインです。 

昨日の売買高は約26億株ですが 今回の相場のヤマは30億株〜35億株かな?と予想してます。

昨年の売買高最高は10/10の32,7億株です。その時の日経平均は8171.69円▼985,8と暴落の日です。


本日は注目のオプションSQ算出日。日経平均株価の終値がSQ値を上回るかどうか、本日再び上回りま

すと、需給面から益々先高期待が強まります。

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(パイオニア3か月日足)

私はパイオニア(6773)を今年の1月に、180円台と150円台で買い、2月に90円台でナンピ

ン買いしました。本日281円+51円です。

買い材料は パイオニアとシャープは9日、新世代DVDブルーレイ・ディスク(BD)機器の開発など

を手掛ける共同出資会社を設立することで基本合意したと発表した。10月に新会社を設立する予定。

直近の貸借倍率は以下のとおりです。

信用売残   8,208,100 前週比 +1,316,400

信用買残   4,553,600 前週比 -433,200

貸借倍率 0.55倍


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(CSK HD)

同じく9737 CSK HDを2月に350円台で買い3月180円でナンピン買いして 3月4日122円安値付

けてから本日596円+61です。直近の貸借倍率は以下のとおりです。
 
信用売残  9,270,300 前週比 +1,613,100
 
信用買残  5,156,600 前週比 +1,522,600

貸借倍率 0.56倍


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(アドバンテスト)

同じくアドバンテストは1月に1200円台で買い 直近で1635円してます。

直近の貸借倍率は以下のとおりです。

信用売残  3,963,900 前週比 -185,800

信用買残  600,000       前週比 +74,500

貸借倍率 0.15倍

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(NECエレクトロニクス )

NECエレクトロニクス (6723) は500以下で買う予定が資金不足であきらめた銘柄です。

2月24日440円安値からスタートし直近で902円+59と大幅高です。

直近の貸借倍率は以下のとおりです。

信用売残  615,500   前週比 -102,300

信用買残  330,600      前週比 -7,600

貸借倍率 0.54倍


“売り残の多い銘柄を狙え!”です。

パイオニア(6773)、CSK HD(9737)、NECエレクトロニクス (6723) の 3銘柄共

に貸借倍率0.5倍台はヒントかもしれませんよ。

さあ 次の パイオニア(6773)、CSK HD(9737)、NECエレクトロニクス (6723)

を探しましょう。

あと高値波乱も予想されますので“利食いは確実に”

理想は5割ぐらい手元のキャッシュポジションを高めて、下げたところ狙い撃ちしましょう。

しかし「押し目買いに押し目なし」相場が続いてます。

私は秘かに『先行き(来年以降)日経平均2万円以上もあり』と読んでます。

これは次回ご説明します。

「それはないよ」と思われる方も次回お楽しみに。一応理論武装してますので。


相場の見通しが分からない方、どんな銘柄をいくらくらいで買っていいのか分からない方、その他ご意見

などコメントよろしくお願いします^^。
政府・与党は8日、追加経済対策の裏付けとなる2009年度補正予算案の財政支出(真水)を約15兆円、事業規模を56兆円超とする調整に入った。贈与税の減税では住宅の購入や改修を条件に、現行年110万円の非課税枠を500万円積み増して610万円に拡大する。今年1月から2010年までの時限措置とする。
 
政府・与党は7日、追加景気対策として、民間金融機関の住宅ローンに100%の公的保証をつける制度を導入する方針を固めた。
 
貸し倒れによる損失が、貸し手の金融機関に及ばない仕組みをつくり、融資しやすくする。景気悪化で将来の収入が不透明になる中、住宅購入者にとっては、これまでよりローンが借りやすくなる。


住宅関連やリフォーム関連企業注目です。


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ところで昨日気になる新聞記事をピックアップしました。

『日米欧で長期金利がじわじわと上昇してきた』という記事です。

各国が大型の景気対策で国債の増発を計画していることが大きな原因です。
 
長期金利が急ピッチで上昇すれば「2010年末までの景気回復」というシナリオにも悪影響を与えます

消費税増税も先送りになります。 

そうなるとは政府もまずいから必死になるでしょう。

≪日本≫

麻生首相が与謝野財務・金融・経済財政相に追加景気対策で10兆円を超える財政支出を指示したため東京債券市場では6日、長期金利の代表的な指標となる新発10年物国債の流通利回りが1・475%と、4か月半ぶりの高水準をつけた。
日本銀行が1日発表した3月の全国企業短期経済観測調査(3月短観)で、先行きの景況感が改善したことなどから、景気が底入れするとの期待が広がり、投資資金が、「安全資産」とされる国債からリスクのある株式に再び向かっているという面もありそうだ。 長期金利の上昇で、国内大手4銀行が4月1日から、住宅ローン金利の2〜5年の固定型金利を0・05〜0・15%引き上げるなど、家計への影響も出始めている。

≪欧米≫

長期金利は6日、ドイツで3・217%、米国で2・94%と、今年の最高水準に迫った。
 
イギリスでは過去最大規模となる1500億ポンド(約22兆円)前後の国債発行を発表。
 
ドイツのシュタインブリュック財務相は「各国でこれほどの国債が発行されていけば、いつか引き受けてくれる投資家を見つけられなくなるだろう」と不安を隠せない。
 
米国は、連邦準備制度理事会(FRB)が半年間で最大3000億ドルの国債買い取りを決めたことが奏功し、今のところ長期金利の上昇ペースは比較的緩やかだ。しかし、オバマ政権が計画している国債発行は、「3年間で3兆ドル(約300兆円)」(米債券投資会社)とも目され、買い取りの効果は長続きしないとの見方が出ている。(2009年4月8日 読売新聞)


米の「3年間で3兆ドル(約300兆円)」は大きな金額です。中国が米国債購入のお得意さんですが

先進国各国でこれだけ大量の国債増発は「いつか引き受けてくれる投資家を見つけられなくなるだろう」

というのもうなずけます。

日本の国債残高は2010年3月末には581兆円まで膨らむそうです。

日本は今まで国際競争力の影響もあり製造業の人件費を抑えてきた結果 バブル崩壊後インフレは起きて

いません。

私はこの記事を読んで、テレビの水戸黄門に出てくる悪代官と商人の密談をイメージしてしまいました。

小泉内閣の時に労働者派遣法を成立させたのが 将来の政府の国債利払い負担軽減と輸出関連企業の

人件費を抑える思惑が一致したのであれば 閣僚と製造業のトップが料亭での密談で

「おぬしも悪よのー」と言って、現在の格差社会を作ったのかも知れません。

昭和の時代は日本人半数以上がの中流階級の意識があったのが 格差社会が現代用語になってしまいま

した。

昭和の終りのバブルの頃は10年長期国債が7%台、公定歩合が5%台でしたから 私は今後、長期金利

が上昇しても公定歩合の3%までの上昇は株価には影響ないと思ってます。

(関連記事はこちらでも紹介してます↓)




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コマツ(6301)2年週足

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コマツ(6301)3日月日足

最後に注目株です。

以前も紹介しましたが コマツ(6301)です。

【特色】建設機械で世界2位。アジア地域でシェアトップ。生産は多国籍。本業強化でM&Aに積極的

なんといっても中国関連でとても魅力感じる企業です。

中国はじめアジアの経済成長とともにコマツも伸びると思います。

史上最高値は4,090円(07,10月)です。

理想は1000とび台ですが、下げても25日線の1,150円までかな?。

ただGW(ゴールデンウィーク)にかけて 各社09、03月期決算発表が相次ぎます。

輸出関連企業の決算は 悪いのはわかってますが 相場全体の地合いが悪くなる可能性あります。


株式相場は半年後、1年後の景気や企業業績を予測して動きますから 

下げたところはチャンスと私はみてますよ。

今後の相場観

本日はNYの久々の大幅安から、ここで強気で上値に飛びついてきていた短期筋の一部の早い投資家は、今日は投げてくるかもしれません。このところ急騰していた株の一部は、ここでスピード調整となる可能性があります。

日経平均の移動平均乖離率(25日)は昨日の終値ベースで、10.8%となってきており、依然として高
乖離率継続で、高値警戒感があります。
東証一部の騰落レシオ(25日)は、126.79で、こちらは過熱感がある高値警戒レベル。
サイコロ[12日]は、○○●○●●●○○●● 7勝5敗。
RSI(14日)は、71.49で、こちらは引き続き高値警戒レベル。
総合的には、中長期での大底形成の動きが固まりつつあるものの、短期的には引き続き過熱感が続い
てます。

昨日発表された4月3日時点の3市場信用取引残高は、買い残が前週比75億円増の9062億円と4週ぶり増加。一方、売り残は前週比345億円増の1兆289億円となり4週連続の増加です。
信用倍率は前回の0.90倍から0.88倍となっており、3週連続で売り残が買い残を上回る逆転現象が続いています。現在の相場が下げそうで下げない要因の一つに、空売りの多さがあります。いま投資で儲けようと思うなら、空売りが多い銘柄、それも信用買いに対して圧倒的に上回っているような株、これが狙い目になります。

3月10日を転換日として株式マーケットの流れは一変。3月13日には今年に入って上値抵抗だった25日移動平均線を突破し、直近で一目均衡表の雲の上限や13週移動平均線、そして26週移動平均線という主要な節目も突破。中長期トレンドが完全に上向きに転じてます。
相場は着実に動き始めています。時折、下押す局面もありますが、日々上げ下げするのが相場であり、目先の動きに一喜一憂せず方向性を見失わないこと、上を向いているという方向性を捉え押し目買いの好機と捉えて臨むことが大切だと思います。

先週木曜日に発表された3月第四週は、外国人は売り越し、個人も売り越しで、信託銀行(年金)と証券自己(ディラー)の強烈な買いが目立ちます。
こちらは、3月のいわゆる「ドレッシング」買いが行われていたようです。

4月から、年金がさらに強烈な買いを入れてくる可能性は低いと思います。個人投資家と証券自己(ディラー)と外国人動向が今後注目です。

需給的には海外市場の上昇が切れると、スピード調整の可能性が高いと思います。逆に海外市場が上昇し続ければ、外国人の買いが加わり、一段高の可能性もあります。

今週(四月第一週)は利食い・戻り売りに押される展開だと思います。
ひょっとすると値幅だけ大きく、真空地帯をスピード調整する可能性もあります。

ここから、海外市場が目先の天井を打ち調整に入ると、自己の買い戻し・外人買いがストップし、逆に売りに回った場合、個人・年金はかなりの押しがないと買いには入らないと思われます。

ダウの1ヶ月の上昇率は1933年以来らしいですよ。

それだけ急ピッチの上昇だったんですね。
             
歴史的な加熱相場となっています。

一気に上昇した銘柄は飛び乗り飛び降りのスタンスで短期売買と割り切り

基本に忠実に、出遅れを狙ったり、押し目を狙うなどして、冷静に対処していきたいですね。

<追加経済対策>首相、10兆円超の財政支出を指示 (毎日新聞)
麻生太郎首相は6日、政府・与党が10日に取りまとめる予定の追加経済対策について、与謝野馨財務・金融・経済財政担当相に対し「GDP(国内総生産)比2%(約10兆円)を上回る真水(財政支出)規模」とするよう指示した。毎日新聞が入手した対策の原案によると、太陽光発電の導入推進や地域医療の強化策などが盛り込まれており、過去最大規模となる09年度補正予算案を今国会に提出する方針
 麻生首相は、日本が主要先進国の中で経済成長の落ち込みが大きいことや、危機からの脱却のために国際協調が必要なことを理由に、「GDP比2%超」が必要と判断した。
 与謝野財務相は6日昼、経済対策策定の進ちょく状況を説明。麻生首相は、対策について(1)非正規労働者に対する安全網の構築(2)企業の資金繰りへの万全な措置(3)太陽光発電の抜本拡大(4)介護・地域医療に対する国民不安の除去(5)地方自治体の地方活性化への取り組み支援――の5点に重点を置くよう求めた。

麻生首相は与謝野財務・金融・経済財政相に、追加景気対策として国内総生産(GDP)比で2%、

予算規模にして約10兆円を超える財政支出を行うように指示した、というニュースはまだ計画段階です

が、評価出来ますし、国策なので株にも影響すると考えられますので、投資に役立ちます。

相場格言の『国策は買い』にあたります。

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(米ダウ ジョーンズ工業平均 日足6ヶ月です↑)

週明け6日のNY株式市場は、5営業日ぶりに反落しました。
著名投資家ジョージ・ソロス氏が、銀行システムは「基本的に債務超過に陥っている」と発言し、米経済の低迷は長期化し年内の回復は見込めないとの見方を示したことや、CLSA傘下カリヨン証券の金融セクターの著名アナリストが銀行の貸倒損失は大恐慌時を上回り政府による救済も問題解決に間に合わないとの見通しを示し大手銀11行の投資判断を売り推奨としたことが市場心理を冷やしました。個人的には米景気回復のアキレス腱ともいうべき「バッドバンク構想」もまだまだ課題山積だと思ってます。

相場はまだ始まったばかりですが“利食いは確実に”ですね。

昨日は中低位の不況業種の銘柄まで幅広く物色されたのにはちょっと疑問符でした。

日経平均株価は3月10日の7021円を安値に急騰、4月6日には瞬間8992円、上昇率は28%となります。

今後、日経平均株価は9000〜9300円が目先のターゲットゾーン

4月10日のSQに向け、4月9〜13日は要注意!とみてます。

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(信用評価損益率のチャートです↑)

本日16時に4月3日時点の3市場信用取引残高が発表されます。

前回発表分は買い残が前週比990億円減の8987億円となり、一方、売り残は前週比923億円増の9944億円となり、こちらは3週連続の増加です。信用倍率は前回(3月19日時点)の1.11倍から0.90倍となっており、売り残が買い残を上回る逆転現象となっています。

この大量の売り残を見てもショートカバー(空売りの買い戻し)が今回相場急反発の要因の一つであった

ことがうなずけます。


今日は私が信頼する株式指標の一つとして「信用評価損益率」について説明します
この指標は、毎週木曜日の日経新聞朝刊のマーケット総合欄に掲載されています。
評価損益率とは、一般的に市場全体の信用取引の損益状況を示す指標のことを指します。

正しくは、三市場信用買い残の評価損益率というが、「信用評価損益率」、「評価損益率」という言い方が一般的。信用買いをしている人が、平均してどのくらいの損益を抱えているかを見る指標。通常は0%から−20%の範囲を動き、0%近くならば株式市場は過熱して天井が近い可能性が高く、−20%近くになると、底値が近い可能性が高いサインとみます。中長期的なトレンド転換点を探る上で、比較的信頼性の高い指標と言われています。

昨年12/11(木) -37.50が最悪の数字です。

直近では 4/2(木) -21.71 となっております。まだまだこれからですね。

相場格言では「小回り三月、大回り三年」といい、短期は三力月、長期は三年間を周期として考えるべきだとしています。必ずしも三月と三年というわけではないですが、景気の循環と株価の波動が、ほぼそのサイクルを描くところに経験的根拠をもとめています。
「信用評価損益率」は大回り三年にあたります。私は新しい相場は始まったばかりと見てますが
「信用評価損益率」が 0 に近づいたら 中長期的なトレンド転換点と覚えておいてください。

これは私が1982年から相場見てきてますが外れたことはないです。

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本日は≪天馬 7958 ≫を注目株にとりあげます。
内容は、樹脂成形の中堅で自動車・電機電子向けが主軸。家庭日用品は好採算。英国・中国進出。好財務
です。自動車関連、中国にも5工場あります。3か月日足チャートみても底値圏、なべ底型です。
史上最高値は90年ですが7500円があります。
好財務内容で一株当たり純資産は前期で 2,391.32円 ,PBR(連) 0.39倍ですよ。
100株単位ですから今なら93000円ぐらいから買えます。
下値不安の少ない銘柄だと思いますよ。

ただし、投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

新しい景気対策の出番

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日経平均3か月日足です。

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日経平均2年週足です。もうすぐ13週線が26週線を上抜くGC(ゴールデンクロス)至現します。チャートの週足でのGC(ゴールデンクロス)は中長期的な買いシグナルですが一旦下押すことがあります

4日付の日本経済新聞朝刊が「ハイブリッド車など環境負荷の低い自動車の購入を促す補助金制度を導入する」と報じたことも追い風。買い替え時に1台あたり最大30万円程度の支給を検討しているといい、トヨタのハイブリッド車「プリウス」の販売が一段と拡大するとの見方が広がっている。3日には5月に発売する「プリウス」の新型車の燃費性能が、国内基準でガソリン1リットルあたり38キロメートルと、量産ガソリン乗用車では世界一を達成したと発表した。ハイブリッド車「インサイト」を販売しているホンダ(7267)は前週末比20円高の2800円で寄り付いた。      以上 日経ニュースより

新しい景気対策の出番です。

ハイブリッド車などの環境対応車購入の際、補助金制度を導入・・・これは大きな材料ですね。

株が上がりだしたら不思議と次々といいニュースが飛び込んできます。


まず3月28日から始まったETC限定「土日祝走り放題1000円」の景気対策です。

機器購入に対して車1台当たり5250円の助成金で購入を後押ししました。

正式名称【ETC車載器新規導入助成】といい、ETC車載器の新規導入価格から割引してくれる制度です。
国土交通省の発表によるとETC助成金の実施期間は2009年3月12日(木)〜2009年3月31日(火)まででしたが申し込みが殺到したためETC助成金延長で平成21年4月以降でも累計台数が95万台に達するまで実施するそうです。
四輪車のETC車載器導入の場合・・・5250円割引  二輪車のETC車載器導入の場合・・・17570円割引。

岡山県総社市では地元三菱自動車の支援で三菱自動車の新車を購入すると1台10万円の助成金を出す
ことにしたら200台の枠が3週間で一杯になったそうです。

消費の呼び水ですね。

ドイツでは今年1月 車齢9年以上の車を新車に買い替えると1台約33万円の環境奨励金を支給することにしたら2月新車登録台数が21,5%も増えました。

これは日本も追随して実施の意向です。

同様にフランスで約13万円の環境奨励金を設け

米国では最大約73万円の助成法案が下院から出されてます。

日本でも今月から3年間、ハイブリッド車などの環境対応車の自動車重量税や自動車取得税が
50〜100%減免されるようになりました。車によったら10万以上の税負担減ですが助成金と比べたらわかりにくいのでETCほど話題になってませんね。

個人消費の活性化は景気回復に欠かせません。

助成金をもっとするべきです。

ETC限定「土日祝走り放題1000円」の景気対策と定額給付金により今後、地方の観光収入増や

個人消費の回復につながれば日経平均上昇につながってきます。


◆本日の主な株式指標です

日経平均   8857.93(+108.09)

売買高概算  24億5937万株

売買代金概算  1兆5443億円
 
サイコロ(日経平均)7勝5敗 ●○○●○●●●○○○○
 
日経平均株価25日線(カイ離率)(%) (△11.99)

騰落レシオ25日 120.61

RSI-日経平均株価 75.3

3指標とも警戒ラインにあります。一服してもおかしくない場面ですね。

トヨタは今日で4連騰・・・・私がもしトヨタ保有してたら信用でつなぎ売りしますね。


本日の日経のニュースです↓

新神戸がストップ高 「リチウムイオン電池の生産能力15倍」で(2009/4/6 10:24)
(10時、コード6934)値幅制限の上限(ストップ高)となる前週末比100円高の669円まで上昇し、その後は同水準で買い気配となっている。現在、同水準で差し引き30万株程度の買い越し。4日付日本経済新聞朝刊が「産業機器向けのリチウムイオン電池の生産能力を2015年までに現行の15倍まで大幅に引き上げる」と報じたことが買い材料。自動車向けなどに加え、産業用途でもデータセンターの非常電源やフォークリフト向けなどにも需要拡大が見込まれており、収益拡大を期待した個人など短期資金の買いを集めている。

昨日のブログでリチウムイオン電池関連銘柄の一つとして 新神戸電機 <6934>を注目銘柄に取り上げま

したがこの材料はもちろん知らなかったですが、ビックリです。

今日ストップ高で買えた方は明日利食えるんじゃないですか?

同じく古河電池 <6937> もザラバストップ高して 大引け 939 +87  これも驚きです。

他ではジーエス・ユアサコーポレーション <6674> 539 +19 、関東電化工業 <4047> 330 +12 です。



本日は 超短期勝負のかしこい買い方教えます。

大引け30分前の14時30分頃 ストップ高買い気配なら 大引け比例配分狙いで 買いを入れてみる

のも一つの方法です。翌日吹いたところは売りです。

これは私が駆け出しの証券マンの頃、ベテラン外務員さんが外務員仲間から情報が入ってから大引け前に

ストップ高比例配分狙いでよく買注文出してました。

ただ先週のエルピーダメモリー(6665)みたいに2日ストップ高したら翌日は売りの場合が多いですね。

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