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本日の株式相場
日経平均 8109.53円 −126.55(高値は 03/26の 8636.33円)
売買高概算 23億1865万株 (直近のピークは03/24の26億株)
騰落レシオ25日 115.95% (直近のピークは 03/26の 121.66%)
騰落レシオ25日は経験則としては120%超えたら過熱信号と言われてます。
日経平均株価25日線カイ離率 △5.14% (かい離のピークは03/26の △13.52)
経験則としては25日線とのカイ離率は6%超えたら過熱信号と言われてますので、今日の終値で過熱
感は解消してます。
RSI-日経平均株価 70.8 (直近のピークは 03/27の 84.0%)
RSIは経験則としては70%超えは買われ過ぎと言われてます。
サイコロ(日経平均)7勝5敗 ○○○○●○○●○●●● 58.3%
明日からいよいよ実質新年度入り相場に入ります。
明日発表の3月調査の日銀短観では、「大企業製造業DI」がマイナス55前後の大幅悪化が見込まれ
ていますし、個別銘柄の決算発表では厳しい見通しが相次ぐと予想されていますが、日経平均株価が3
月10日に7054円まで下げた場面で業績不振は大方織り込み済みとの見方があります。
今回の3月10日7054円からの株価反騰の主役はショート・カバー(売り方の買い戻し)だったのは
間違いありません。3月上旬にカラ売り比率が3割超を占めてたのですが、今回日経平均株価が
8000円を超えた局面でカラ売り比率は2割前後です。
そんな中でも、個人の信用売り残の買い戻しは意外と進んでいないようです。
昨年後半からの株価暴落で「どうせ、また下がるだろう」と安心しているのかもしれません。
このような動きは将来の買い戻し予備軍であり、短期的な波乱場面は絶好の押し目買いのチャンスと
判断します。この局面での狙い目は業績面に不安の乏しいズバリ ≪小型株≫です。
☆短期急騰注目銘柄 関電化(銘柄コード4047)・・・同社がリチウムイオン電池の電解液材料で世界シェア4割を有していることに着目した個人投資家など目先資金の買いが広がった。
日清紡、燃料電池触媒向けで世界最高レベルの発電性能を確認、ストップ高したことで明日もこのテーマは続くか?
今回の上昇局面で日経平均株価が一目均衡表で雲の上限を一気に突破してきており、13週移動平均線や
26週移動平均線も突破。中長期トレンドが完全に上向きに転じており、需給の改善は目覚しいものがあ
ります。
この回復相場はすぐには終わらず少なくともゴールデン・ウイーク前 までは続きそうです。
中長期的には上を向いているという方向性、これをしっかりと踏まえ、一服局面(自律調整局面)は押し
目買いの好機と捉えて臨みたいところです。
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