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日経平均 8742.96(▼ 99.72) 売買高概算 23億2681万株 騰落レシオ(25日)134.5% サイコロ(日経平均)6勝6敗 ●○○○○●●○○●●● 50.0% カイリ率(日経平均)25日線比+4.58% 本日も日経平均株価が下落するなか、低位材料株物色は継続してます。 個別では、JVCKWHD(6632)、ニチモウ(8091)、ルック(8029)、沖電線(5815)などが買われてお ります。騰落レシオ(25日)134.5%は引き続き警戒信号です。 ただ今回は150%越えもあるかな?と予想してます。 低位銘柄物色も あっち食いこっち食いの状況が出てきて 資金の逃げ足も徐々に速まっており、 ここからは既に大きく上げている銘柄へ「買い」は注意が必要と思います。 今後は調整していた主力株に順番が回るか、或いは主力株の調整が続く中、日替わり銘柄物色が継続 するのか?暴落銘柄の反発反騰は一巡し、出遅れ低位銘柄の上昇も終盤といえる状況となり予想しに くい場面です。 今日の話題は「バルチック海運指数 」です。(上記グラフ参照) バルチック海運指数(BDI)はイギリスのバルチック海運取引所が乾化物の運賃価格を取りまとめて算出している外航不定期船の指標です。1985年を基準にしており、海運株は同指数との連動性が高いといわれています。 中国の1〜3月期の国内総生産(GDP)発表を16日に控え、荷動きの回復を先回りする買いが入っています。世界経済の牽引役である中国の経済が立ち直ると荷動きが活発になることから、海運株の収益向上に繋がるとの見方が広がっています。本日、業種別では、海運セクターが値上がり率ランキング第2位となっています。 バルチック海運指数の上昇は海運セクター値上がりが必ずといっていいぐらい連動しますので要注目です 他の中国関連では、新日鉄、JFE、大阪製鉄などの鉄鋼株や住友金属鉱山、三井金といった非鉄株が堅調。世界経済の牽引役である中国の景気回復によって素材需要が拡大するとの期待感からの買い、また欧州系のクレディ・スイス証券が鉄鋼セクターの投資評価を従来の「マーケットウェート」から「オーバーウェート」に引き上げたことを好感する買いが入っています。 中国関連は今後も引き続き注目です。
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無題
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≪株式指標≫ 日経平均 8842.68(− 81.75) 売買高概算 27億2854万株 売買代金概算 1兆5660億円 騰落レシオ(25日)130.3% サイコロ(日経平均)6勝6敗 ●●○○○○●●○○●● カイリ率(日経平均)25日線比+6.63% 為替 (対ドル) 99.57 騰落レシオ(25日)が130%オーバーとなり相変わらずの過熱感が続いてます。 買い方の回転が効いてるということも言えますが、ここからは短期の割り切り方も必要と思われます。 短期値幅取りが好きな方やデイトレされてる方は一番面白い時期でしょう。 頑張ってください。 株価水準の低い銘柄が勢い良く買い上げられる流れは続いています。 本日はクラリオン(6796)やリズム時計(7769)、シルバーオックス(8024)アプラス(大・8589) など仕手性の強い銘柄に短期資金が流れ込んでおります。 「チタン工」(4098)の日足です↑ 他では、酸化チタンの老舗チタン工業が50円高の205円とストップ高、大株主の東芝と電子製品 の部材開発を行っており、小型株で値動きが軽いこともあり、リチウムイオン電池関連株として物色 の矛先が向かって一気に値を上げています。個人的にはこの銘柄昔から好きです。 短期値幅取りが好きな方やデイトレされてる方向きの銘柄として 博打と割り切って一勝負を検討 する価値はありましょう。 「東京製鉄」(5423)の日足です↑ 「大和工業」(5444 )の日足です↑ じっくりいかれる方には「東京製鉄」(5423)と独立系電炉で西の雄と言われてるH形鋼主力の「大和工 業」(5444 )お勧めです。設備投資関連で昔から景気回復時に値上がりする傾向があります。 東京製鉄の材料は、電炉最大手として年内にも国内自動車メーカーに鋼板の納入を始めるという材料 と中国関連です。 以前お勧めした銘柄同様、日々線の25日線付近で仕込みましょう。 これが右肩上がり銘柄の賢い買い方です。
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日経平均2年週足です。↑赤の線(13週線)が緑の線(26週線)を上抜くGC間近です。 日経平均6か月日足です。↑赤の線(13週線)が緑の線(26週線)を上抜くGC間近です。 GC(ゴールデンクロス)は中長期的な買いシグナルです。 4月1日より推奨した注目株のその後上昇率をみてみますと、 推奨日 銘柄 前日終値 その後の高値 昨日終値 上昇率(%) 4月1日 コマツ【6301】 1117円 1303円 1278円 116 イビデン【4062】 2435円 2595円 2490円 106 アドバンテスト【6857】 1474円 1677円 1639円 113 資生堂【4901】 1456円 1590円 1538円 109 4月5日 GSユアサ【6674】 520円 591円 580円 113 新神戸電機【6934】 569円 719円 700円 126 古河電池【6937】 852円 945円 910円 110 関東電化【4047】 318円 338円 322円 106 4月7日 天馬【7958】 920円 952円 906円 103 4月10日 パイオニア【6773】 293円 332円 293円 113 CSK HD【9737】580円 593円 580円 102 4月12日 日本電波工【6779】 1434円 1463円 1434円 102 日清食品【2897】 2800円 2810円 2800円 ― 日本製鋼所【5631】 988円 1020円 988円 103 (データの数字が見づらくすみません) 先週の東証1部週間値上がり率トップがパイオニア【6773】、3位がCSK HD【9737】でした。 ここからは短期的な調整もあるかもしれません。毎日の日足に注目です。 今週 米銀の決算発表次第で乱高下が予想されます。 他の注目株も今週下げた所は買いだと思います。 フォローは今後も続けてゆきますね。 今日の相場格言ですが、 『大回り三年、小回り三月』 相場は短い周期で三ヶ月、長期的には三年で上昇や下降を繰り返すという相場周期のことです。 今回3月10日からスタートしましたので、6月がひとつのヤマ場と仮定してもいいですね。 バブル崩壊後約20年経過しました。その間 今回みたいな景気対策は何回か実施してます。 景気対策発表後の日経平均の上昇率が平均して約5割なんです。 日経平均の戻り高値目標としては3月10日安値7021円の150%高10,500円が推定できます。 他のデータとして 08年6月高値14,601円から08,10,28日安値6,994円の二分の一戻りの10,800円も推定できます。 弱気に見れば 今年の01月07 日の9239円ですが、今の相場の勢いからいってこの可能性は少ないと 思います。 中国の1〜3月の国内総生産(GDP)発表を16日に控えてます。 中国の景気回復が顕著です。上海株式市場も高値更新しました。 今後中国が株式市場のリード役になるかもしれません。 中国関連銘柄はテーマになると思います。 今後の中国経済にご興味のある方はこちらのブログで紹介してます。↓ |
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3月10日のザラバ安値7021円を安値にして約1か月経過しました。 先週も週足は陽線、週足陽線は実は5本連続なんです。 前回は08,10,28に6994円の安値付けて09,01,07に9239.24の戻り高値付けるまで約2か月ちょっと要し てますから今回の相場がいかに勢いのある急ピッチの上昇だったかがわかります。 先週末10日のザラバの日経平均が今年1月5日大発会を抜いたことには大きな意味があります。 おそらく今年の年足は陽線になると予想します。 そのためにも景気対策の効果などで日本経済が回復基調に入らないといけません。 次の目標は01/07の9239.24円です。 ここまで思い切って飛び乗り利益を上げられた方 おめでとうございます。 私の好きな相場格言で 「野も山も皆一面に弱気なら、阿呆になりて米を買うべし」 があります。意味は、 野も山もみな一面に弱気、それは相場が下がり続け、先行きも見えずに多くの投資家がうんざりしてしまう状況です。この状況で買いに走れるのは、我慢強く下げ相場で仕込んだ投資家、安くなった株価をみて打診買いができるベテランの投資家、あとはこの時期に投資を始めた初心者くらいでしょう。 本当の買い時とは、人が誰も買えないこういうときなのでしょう。 この相場訓は、こんなときに阿呆になって投資できるひとが大きな勝利をおさめることができると言っています。 私は、日経平均株価25日線カイ離率、騰落レシオ25日、RSI、評価損率を3年前からデータを取り 続けてます。 08,10,28に6994円の安値付けた時に注目し、1月の終わりから個別銘柄買い始め、3月初めまでナンピ ン買いを含め買いました。 もっと買いたかったのですが 株式相場が下げ続けるのでうちの大蔵省(嫁さん)が心配して資金を出さ なくなりました。 もうひとつ好きな相場格言があります。 「強気相場は悲観の中に生まれ 懐疑の中で育ち 楽観の中で成熟し 幸福感の中で消えていく」 強気相場は、皆が売りと思っている内に発生し、まだ強気相場とは言えないだろうと疑っている内に進み、トレンドが出てきたと皆が思ってきた時に相場に終局が近づいて、皆が自信を持って買いだ買いだと大騒ぎする中で終わってしまう」という格言です。 今の状況は悪い実体経済と 急騰する株価とのギャップの中で 投資家心理は懐疑で充満しているのでし ょう。だから売り残が買い残を上回る異常な状況が続いていてこれも相場急騰要因のひとつなんですね。 ≪注目株≫ 今日は堅い銘柄を3銘柄紹介します。 日経平均は1月7日から3月10まで右肩下がりの調整が続きましたが、個別銘柄では昨年末から右肩上 がりの銘柄もあります。輸出関連が多いのですが、その中で25日移動平均線まで押したのが、 日本電波工【6779】です。水晶デバイス専業で世界第2位。携帯電話用、自動車用に強い。国内・中国に 主要生産拠点 があります。。(※データは昨年実績値です) 一株利益 [説明] 326.24円/期 一株配当 [説明] 50.00円/期 一株純資産 [説明] 2,608.29円 自己資本利益率(ROE) [説明] 12.96% 売上高経常利益率 [説明] 12.46% 自己資本比率 [説明] 56.01% 、高値は07,4月に7650円と天井は高いですよ。 材料としては GPS用、世界最小クラス、水晶発振器量産。 全地球測位システム(GPS)用水晶発振器の新製品を八月から量産する。現在発売されているもので は、世界最小クラスだという。消費電力を削減できるのが特徴。国内外の携帯電話端末メーカー向けに売 り込む。 隠れたエコカー関連銘柄です。 ◆ボックス銘柄もあります。 日清食品【2897】の3か月チャートです。(※データは昨年実績値です) 一株利益 111.17円/期 、一株配当 50.00円/期 、一株純資産 2,310.36円 自己資本利益率(ROE) 4.82% 、売上高経常利益率 8.51% 、自己資本比率 71.93% 高値は07、04月に4610円があります。こんなに安いのが不思議です。 財務内容のいい銘柄です。資産株としてお勧めです。信用取引の代用銘柄(担保)にピッタリですね。 100株単位だから28万円前後で買えます。 最後に日本製鋼所【5631】通称“アーム”と呼ばれてます。 今年 新春の日経新聞相場予想 人気銘柄 NO1でした。 原子力発電関連事業が堅調なアームですが、大型風力発電関連として今後人気化すると思います。 過去の高値は昨年5月の2145円です。 チャートを参考に25日線の950円処は買いだと思います。 全体少し調整に入る可能性もありますが、押し目は強気で対処しましょう。 本日のサンデープロジェクト「景気は底を打ったのか?」の内容の記事は下記のブログで紹介してます↓ |
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(パイオニア5年月足) 昨日のブログ記事の追伸ですが パイオニアに関して私は 今回の「シャープとのDVDブルーレイ・ディスク(BD)機器の開発の材料」より 三菱電機との次世代カーナビの共同開発のニュースを期待しているんです。 たぶんパイオニアには単独での研究開発費の余力はあまりないと思います。だから共同開発しかない。 パイオニアのカーナビcarrozzeria (カロッツェリア)のブランド力はシェアトップだから魅力ありま す。 それにパイオニアはいろんな特許を持ってます。 確か昨年秋 アメリカで特許侵害訴訟に勝訴して約50億円程入っているはずなんですが1000億以上の赤字に押しつぶされてます。 パイオニアは09、03決算は1000億以上の赤字予想、05、03月期から赤字が続いてます。 前社長は赤字の責任取って 今の小谷社長に代わりました。企業は経営者の経営手腕で様変わりします。 最近では日本電産の永守社長が再建王として有名ですね。 株主が喜ぶリストラも770人実施します。不採算部門のプラズマテレビも完全撤退しました。 私がパイオニアを当初注目したのは昨年11月です。当時300円割れでした。 「パイオニアってこんなに下がったんだ。買おうかな?」 結局買ったのは180円割れです。 そこからまさか82円まで下げるとは思わなかったですよ。 先週末、急騰して昨年11月水準の293円63円高です。 中期目標600円に置いてます。 バブル当時90年には6880円の高値があります。 業績が回復軌道に乗れば中長期1000円台回復もありえると思ってます。 (CSK HD5年月足) 話題は変わり 本日11日付け東スポの『デイトレやってる』のコラムでCSK HDを紹介してます。 「CSK HDは誰かが仕掛けている」という噂があるそうです。 今後取り組み次第で仕手化する可能性あります。 昨年高値3640円、99年に17,490円、直近の最高は05,3期の一株利益437円、 09,03の大幅赤字は目をつむりましょう。 パイオニアもCSK HDも過熱気味ですが今後の信用の取り組み次第で大化けする可能性はあります。
5年月足のチャート見るとパイオニアもCSK HDも最近急騰してますがまだ割安に見えますね。 |





