風薫る日々!

最近、更新さぼり気味です^^;今日は更新2連発です^^

スポーツの風

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先日の日曜日は前日の雪が残り息子の少年野球も中止となり、ポッカリとすることが思い浮かばない日曜日となりそうだったのだが・・・。

よ〜っく考えて見ると、この日は京都市の小学生が都大路を駆け抜ける

第22回大文字駅伝


が開催されることを思い出した。

息子の小学校も地区予選会を勝ち上がり、この大会に出場するので応援に行くことにした。

ふと時計に目をやると・・・10時半・・・。

ヤバイ!

たしか10時45分出走・・・いや、スタートだったな。

これはスタート地点には間に合わんな〜。

2区の中継地点は少し遠くなるし・・・

今からなら2−3区の中継地点なら間に合うか・・・。

ということで、2−3区の中継点の堀川北山を少し東に行った元町小学校前に向かうことに。

当然、私は自慢の2シーターのスポーツクーペである、愛車ポルシェくんを駆り急いで中継地点へ。


イメージ 1 到着するとちょうど3区のランナーたちがコートを脱ぎ中継地点に出てきている。もうすでに先頭のランナーは堀川通りを越え、3区の中継地点まであと僅かというところだった。

イメージ 2 次々に2区から3区へのたすき渡しが行われていく。まだ3区では先頭集団もそれほどバラけておらず、中継地点は大混雑。それでも2区の女子ランナーから3区の男子ランナーがたすきを受け取ると勢い良く次のランナーにたすきを渡すべくスタートして行く。

そんな光景を見届けながらシャッターを切り、小さなランナー達に大きな声で「ファイト〜、がんばれ〜〜〜」と京都新聞社のロゴの入った小旗を振りながら声援を送っていた。そして最後のランナーを見届けた後、中継地点を後にし家路に着こうとする私の携帯のメール着信音が鳴った。
それはフォトぶら隊長からのメールであった。
「今日ヒマ?フォトぶらせ〜へんか〜〜^^」という内容だったので、私はその日がヒマだったこともあり即座に「しましょうか〜〜〜。」と返信。折り返し待ち合わせ場所の連絡が来たので、待ち合わせ場所に移動することに。

そして待ち合わせ場所に移動する通り道まだ待ち合わせには少し時間があったので折り返して来るランナーをもう一度応援することにして、同じ北山通りの植物園前の中継所へ移動。

すると・・・

すごいじゃないですか〜。こんな装備まで持ち出してテレビ中継してますよ〜。

イメージ 3イメージ 4
カメラリフト イメージ 5
イメージ 6イメージ 7

こうやってカメラに収められたランナーたちの颯爽と都大路を駆け抜ける姿は
その夜のKB○京都で7時から2時間に渡って放送されました^^
ウチの息子は最上級生になったとき都大路を颯爽と走れるのだろうか?などと考えながら次に通過する場所に移動すべく愛車ぽるしぇをスタートさせた。

イメージ 8 次の場所は北大路橋。ちょうど植物園の北門から南門までの移動となる。しかし、植物園の中は我が愛車は通ることが出来ないのでコンサートホールの前を走る下鴨中通りを南に下り、北大路を西へ。到着するとすでに多くの観衆がランナーの到着を待ちわびていた。

イメージ 9 河川敷のコースにこの区間は入る。あいにく昨日の雪でコースコンディションが悪いが、朝早くからの大会関係者の尽力によりランナーの走るコース上の滑りやすい舗装路のところは除雪されているようだ。するとまもなく先導の白バイがやってきた。(先導なら私の愛車ポルシェくんがやってあげるのに・・・)

イメージ 10 そして私が見届けることのできる最後の中継所。ここでも次々とたすきがリレーされていくが、最初に見た3区の中継所のように混雑が激しくなく先頭から最後尾までが長くなっていた。最後にたすきを渡したランナーくんを見届け、(ナイスラン!よく頑張ったぞ〜)と心の中で拍手を送り大文字駅伝を後にしたのであった。

駅伝大会を後に私はフォトぶら隊長と合流すべく待ち合わせ場所へと愛車ぽるしぇくんのペダルを力強く踏み込んだ。



・・・・フォトぶら編につづく・・・・

いや〜久しぶりに。

いや〜、今日は何か久しぶりにボクシングを見ましたね〜。

WBCバンタム級タイトルマッチ 
チャンピオン長谷川穂積 対 挑戦者 世界同級1位シモーネ・マルドロット


この試合、チャンピオンの長谷川選手にとってはジム移籍後初の防衛戦であり、同級の国内最多防衛回数となる5度目の防衛がかかった試合。

序盤から前に出る挑戦者、それをしっかり受け止めるチャンピオン、久しぶりにワクワクするような展開が見られるのか?

そして2回、チャンピオンの右まぶたがザックリ切れる。

しかし、持ち前のスピードとテクニック、回転の早い連打で着々とポイント差を広げるチャンピオン。

幾度となく挑戦者に良いパンチが入るが、挑戦者の踏ん張りとまぶたのカットを恐れてか慎重に行くチャンピオン。

一方、挑戦者も果敢に前に前にでてプレッシャーを掛けてくる。

挑戦者も幾度かチャンピオンに良いパンチを入れていたが、チャンピオンのスピードとテクニックが上回って行く。

8ラウンドが終わりチャンピオンが3対0でポイントは大きくリード。

こうなると挑戦者は倒さない限りタイトル奪取はならない。

チャンピオンから見ると怖いのは、カットしている傷口とそこからの流血で視界を失うことか。

当然、カットした傷口が深くなり流血がひどくなればドクターストップになってしまう。

WBCのルールでは4ラウンドまではノーコンテストでタイトル防衛。
しかし、5ラウンド以降はTKO負けとなる。

それでも、挑戦者はただ単純に傷口を狙うではなく、正々堂々と正面から打ち込んでくる。

そして、最終ラウンド。挑戦者必死の反撃に出るが、チャンピオンもカウンターを繰り出す。

壮絶な打ち合い。そしてゴング。

結果はゴングが鳴らされた時点でチャンピオンだったが、最後の最後まで正面から打ち合い戦い抜いた挑戦者。

試合後、挑戦者はセコンドと抱き合い泣いていたのが印象的であった。

チャンピオンからすると、2回という早いラウンドでまぶたをカットした影響で自分の意図したボクシングが出来なかったようで少し不満そうな顔をしていた。

しかし、これはまぶたのカットだけでなく、挑戦者の前へ前への気持ちがそうさせたのだろう。

それにしてもチャンピオンのスピード、テクニック、回転の早い連打は凄い。
まさに円熟の境地に達しつつあるのではなかろうか?

しかし、、、これを見ると、、、昨年のあの内藤VS亀田戦は一体、何だったんだろう?

同じ世界タイトルマッチでも、こうも違うものなのか?

這い上がってきたヒーローと造られたヒーロー

明らかな実力差が見て取れる。

この1戦のあと、帝拳のフェザー級チャンピオンリナレス選手の初防衛戦の模様をVTRでやっていた。

リナレス選手はベネズエラ出身の日本のジム所属の若きチャンピオン。

このリナレス選手が凄い!これがまさにKOアーティスト!というぐらい芸術的なカウンターでKO劇を演出していた。

16から日本に来て、22歳で初防衛という世界チャンプ。

彼には正真正銘、本物のチャンピオンの風格を感じる。

長谷川穂積、リナレス両選手はしばらく防衛を続けるかもしれないと思った。

特にリナレス選手のKO劇は鮮烈でリアルタイムでのTV中継が待ち遠しい。

なんかひさしぶりにボクシングらしいボクシングを観戦できた1日であった。

防衛を果たしたチャンピオン、最終ラウンドまで果敢に前に出た挑戦者には心から拍手を送りたい。

どんだけ〜

いや〜、またまたやってくれましたね〜。

いったいぜんたいどこまで・・・・。

あの球団は・・・。

あれじゃ〜若手は育たんでしょ〜。

トラさんも獲ることは獲りますが、それでも若手の活躍の場は確保してますからね〜。

今シーズンも福留くん獲得からはじまり(メジャーのケタ違いの金額にはかないませんでしたね〜^^)、クルーン、さらにグライシンガーまで横取りし、その上今日また・・・なんとラミちゃんペッ!まで・・・。

これであの球団のベストメンバーは先発グライシンガー、抑えにクルーン、キャッチ安部 ファースト イ・スンヨプ、セカンド誰? サード小笠原 ショート二岡 レフトラミちゃん センター谷 ライト高橋 ってとこですかね〜。

これじゃ〜競争するとこセカンドしかないでしょ〜ね〜。

いったいドラフトで獲得した若手をどこで使うんでしょうかね〜?

この球団、ドラフトいらんのちゃう?

絶対、この球団には息子がドラフトにかかったとしても行かせたくないですね〜。

それなら、広島とか楽天とかソフトバンクとかオリックスとかロッテとかの方が育成面がしっかりしてるし、早くから1軍での活躍のチャンスがありそうですからね〜。

他所で活躍してから行く球団ですね〜この球団は。

な〜んて、思うのは私だけでしょうか〜?

もちろん息子がドラフトにかかるなど夢のまた夢の宝くじ当たるより難しいですが〜^^

やりましたね〜。

いや〜、ハラハラしましたが、やりましたね〜サッカー日本のオリンピック代表チーム

ホームでサウジアラビアとの1戦に引き分けグループ1位となり、北京オリンピック出場決定!

試合は前半立ち上がり、日本が積極的な前線からのプレスでチャンスをつくるが得点出来ず・・・

すると、水野選手のパスミス?をサウジがカットしたところから流れが激変。

あわやゴール!という決定的場面もMFがゴールマウスの中でボールを弾き返す。

このシーンは本当に危なかった。

後半に入ると日本が相手のパスの出先を上手く抑え、相手に上手く展開させず徐々に日本ペースに。

立て続けに決定的チャンスを作るが、相手ゴールキーパーの攻守もありゴールを割れず。

刻々と時間が過ぎていく。

ここで怖いのはミス。

そう、あのカタール戦でも後半終盤で逆転された展開ですね。

40分を過ぎると水野、柏木選手らがボールキープに入る。

ロスタイム・・・2分・・・ドーハの悲劇・・・

しかし・・・経験が活かされたのか・・・しっかり守りきり・・・

引き分け。

北京オリンピック出場決定!

病床のオシム監督にもコレで良い報告が出来る。

試合後、DF水本選手の涙が印象的であった。

また、これで若き日本代表の面々には世界への扉が開いた。

特に柏木選手などは、出来るだけ早く海外のクラブでプレーをして、さらにレベルアップして欲しい選手です。

さあ、これで次は星野ジャパン!の北京行きですね。

まあ、サッカーと違いコチラは国内組みオンリーとはいえ、金メダルを狙うチームなんですからサクッと勝ってすんなりと決めて欲しいですね^^

しかし・・・星野ジャパン、ダルビッシュ・川上・成瀬・渡辺・岩瀬・上原・藤川etc・・・なんと豪華な投手陣。全部トラさんに欲しいんですが・・・^^。

がんばれ!日本! がんばれ!星野ジャパン!

今日、サッカー日本代表監督のイヴィチャ・オシムさんが自宅で脳梗塞で倒れたとのニュースが・・・。

脳梗塞・・・監督業がどうのというより、無事であることを祈るばかりなのだが・・・早くよくなって欲しい。

しかし・・・脳梗塞ということは・・・代表監督はムリではないか?

となると後任監督問題が急浮上してくるが・・・

突然のことなので当然サッカー協会も後任などは考えていなかっただろう。

しかも、今はシーズン真っ只中!

当然、後任監督のオファーも制限が出てくるであろう。

すでにオリンピック予選で窮地のU−22。

そして・・・さらに・・・フル代表にもピンチが・・・。

オリンピック予選で敗れ、フル代表も×となるようだと・・・盛り上がったサッカー人気も再び・・・。

まあ、今はオシムさんの無事を祈るのみ。

ニュース記事:http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/ivica_osim/?1195200155

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