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「ひるぜんリザーブ」のマツムシソウにやってきたギンボシヒョウモンを9月18日に一度紹介したが、昨日(9月23日)翅の傷んでいない綺麗な個体がやってきたので、再度紹介することにした。 *「マツムシソウとギンボシヒョウモン」 http://blogs.yahoo.co.jp/mr_ecogardening/7193379.html マツムシソウにギンボシヒョウモンがやってきた。 翅の欠損がなく美しい個体だ。 次から次へと筒状花の場所を変えて、蜜を吸っている。 翅裏には「ギンボシ」の由来である白い斑紋が見える。 まさに飛ぶためのベストフォルム 翅表の美しい斑紋を見せて たっぷり蜜を吸って満足げに飛び去った。 今年の夏はマツムシソウのおかげでタテハチョウ科の蝶をじっくりと観察できて、かれらともずいぶん仲良くなれた気がする。 来年はさらに花の種類も量も増やす計画なので、もっとたくさんの蝶たちに出会えることだろう。 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間、「マツムシソウ」とギンボシヒョウモン」。
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こんにちは。
ギンボシヒョウモン、きれいな蝶ですね。
どこでも、見られる蝶なのでしょうか。
2009/9/24(木) 午前 10:47
分布域は北海道および本州ですが、数は減ってきているようですね。
2009/9/24(木) 午前 11:31
これは美しい個体のギンボシヒョウモンですね。さすがに、この時期になるとこちらでは見られなくなりました。
ポチ☆。
2009/9/24(木) 午前 11:36 [ バタフライ ]
今年の夏はマツムシソウのおかげで、ツマグロヒョウモン、ミドリヒョウモン、ギンボシヒョウモン、オオウラギンスジヒョウモン、キタテハ、ヒメアカタテハなどタテハチョウ科の多くの蝶をじっくり長めることができました。 ポチありがとうございました。
2009/9/24(木) 午前 11:56