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紅葉の進む「ひるぜんリザーブ」では、今ヤマザクラの紅葉が頂点に達し、真っ赤に色づいた葉がヤマザクラの幹の周りに敷き詰められるように舞い落ちている。 紅葉の進む「ひるぜんリザーブ」 散った落ち葉も美しいヤマザクラの紅葉 ヤマザクラの北には、秋空に高々と梢を伸ばしたイタヤカエデの黄葉が見える。 進行中のイタヤカエデの黄葉 黄葉はこれからさらに進んでゆく。 イタヤカエデの西側には、ハウチワカエデやウリハダカエデ、イロハモミジなどが植栽されている。 一番早く紅葉の進んだハウチワカエデの株元のスギゴケの緑の上に、舞い落ちたハウチワカエデとイロハモミジの紅葉の赤が鮮やかに映えていた。 スギゴケに舞い落ちたコハウチワカエデとイロハモミジの紅葉。 ゲンノショウコの「草もみじ」も見える。 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間、「ヤマザクラ」、「イタヤカエデ」、「イロハモミジ」。
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こちらへも・・・
スギゴケの上に落ちた紅葉は、センスオブワンダーの
原書にある写真を思い出させてくれます!
石原慎太郎×瀬戸内寂聴往復書簡集の中で
石原さんが、自分の「人生の光背」は海だと書かれていました。
部分的に取り出してもわかりにくいとは思いますが
「海を眺める人間の思いは千変万化で、その思いのすべてを
海は応えて満たしてくれる」と
私にとって「光背」と呼べるものがあるとしたら
父に連れられて歩いた、里山の紅葉や緑ではないかと
父が亡くなってからより強く感じています。
2009/10/28(水) 午前 8:37 [ タッジー工房 ]
それぞれの人の原風景は、育った地域の自然が形成するのではないかと思います。 それだからこそ地域自生種の保全や地域景観の保全が大事なのですね。
2009/10/28(水) 午前 10:08
こんばんは。山桜の紅葉が見事ですね。東京の実家(東村山市)の山桜はどちらかというと黄色ですね。
それぞれの草木がそれぞれの時期で姿かたちを変えるのもまた飽きの来ないものですね。
今晩から群馬に行ってきます。もみじの虫食い対策のための注射もしないといけないですね。久々の連休なのでやりたいことだらけです。
2009/10/28(水) 午後 7:40 [ コジコジ ]
コジコジさん、こんばんは。 「ひるぜんリザーブ」のヤマザクラはそろそろ落葉時期が来ました。 最後の輝きですね。
群馬の森の手入れ、十分に楽しんできてください。
2009/10/28(水) 午後 7:58
イチョウの黄葉もそうですが,落葉後に地面にそれが敷き詰められた光景もまた,秋の風物詩ですね.ヤマザクラの葉が敷き詰められて地面が真っ赤になる様子は美しいですね.
2009/10/28(水) 午後 11:38
園芸部長さん、おはようございます。 昨日は好天に誘われて大山へ紅葉狩りに出かけました。 これからしばらく大山の紅葉が楽しめますね。
落葉樹は、芽出しから始まって、春の新緑、夏の深い緑、秋の紅葉、冬の落葉と、姿も多彩に変化しますが、風に揺れる葉の煌きや、風にそよぐ葉音、散り行く落ち葉の乾いた音や、舞い落ちた落ち葉の景色、落ち葉の敷き詰められた道を歩く時に足から伝わってくる感触や落ち葉の匂いなど、楽しみ方は無限にありますね。
2009/10/29(木) 午前 7:51
スギゴケの上に落ちた紅葉したモミジの葉がとても美しいですね。
ポチ☆
2009/10/29(木) 午前 11:56 [ バタフライ ]
日本庭園でコケを張った庭には必ずといってよいほど、モミジが植栽されているのは、落葉時期のコケの緑とモミジの赤の視覚的効果をも狙っているのだと思います。
庭の植栽は、植栽された植物の年間を通じての変化を理解して計画されなければならないと言うことですね。
ポチ☆ありがとうございました。
2009/10/29(木) 午後 0:07
自然の中の紅葉が美しいですねぇ〜
そんな中で ゆったりと時間を過したいと思います
傑作です☆☆☆
2009/10/30(金) 午前 4:40
ららさん、おはようございます。
紅葉が美しい季節になりましたね。 28日に、三平山〜大山の紅葉を見に行きました。 素晴らしい紅葉があちらこちらで見られました。 大山はこれからしばらく紅葉が楽しめますね。
傑作ポチ☆☆☆ ありがとうございました。
2009/10/30(金) 午前 7:35