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15日以来中断していた「昆陽池の水鳥」シリーズを再開しよう。 今日は「ヒドリガモ」と「キンクロハジロ」だ。 「ヒドリガモ」は、学名を Anas penelope と言い、体長40〜0cm、翼開長70〜80cmの中型のカモ科の水鳥で、ユーラシア大陸の亜寒帯から寒帯で繁殖し、日本には冬鳥として飛来する。 和名の「ヒドリ」は「緋鳥」の意味で、オスの頭の羽色から来ていて、光の当たり方がよければ美しい緋色に見える。 比較的短い嘴と強い顎を持っていて、水草や海苔などを引きちぎって食べるが、時に大群で養殖海苔を食べて漁業被害を与えることもあるという。 ヒドリガモ ヒドリガモのつがい(左がオス) ヒドリガモのメス キンクロハジロは、学名を Aythya fuligula と言い、全長が40〜45cm、翼開長65〜75cmのカモ科の水鳥で、ユーラシア大陸の亜寒帯で繁殖し、日本には主に冬鳥として飛来するが、北海道では少数だが繁殖しているという。 潜水は上手で、水中に潜って貝や小魚、水草などを食べる。 キンクロハジロの名は、金色の目、黒い上半身、白い腹部のオスの羽色から来ていて、明快だが、メスは全体に黒褐色で腹部の羽色は灰褐色である。 手前に泳いでいるのがキンクロハジロのメス。 奥はハシビロガモのオス 金色の目と冠毛が可愛いキンクロハジロのメス。 オスは冠毛がさらに長く、腹部が白い。 カモの仲間は種類が多く、羽色に特徴のあるオスはともかくメスは良く似ていて慣れないと識別が難しい。
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両種とも道南でもみることが出来ます。ヒドリガモよりキンクロハジロの方が例年多く見られる感じです。
いつもながら良く撮れていますね。ポチ☆
2009/11/26(木) 午前 10:51 [ バタフライ ]
静寂の中に映る水鳥は、自分がその場にたたずんでいるかの様に錯覚してしまうほど綺麗ですね。世相と同じ時空と思えないですね。自然の風景は本当に心を癒してくれます。ポチ☆
2009/11/26(木) 午前 11:26 [ うさぎ ]
バタフライさん、おはようございます。
北海道では結構常住して繁殖するカモ類がいるようですね。
ポチ☆ありがとうございます。
2009/11/26(木) 午前 11:54
うさぎさん、おはようございます。
のんびりとくつろいでいる水鳥たちを眺めていると、こちらの気持ちも和らいできますね。
ポチ☆ありがとうございました。
2009/11/26(木) 午前 11:56
2枚目の画像、仲むつまじくいい感じですね〜ポチッ☆〜
2009/11/26(木) 午後 6:31
金色の目をしたキンクロハジロはおしゃれさんですね。!
カメラを意識してるようですね。^^
かっこいいですね。
鳥の写真を撮ろうとカメラを向けると逃げてしまいます。
Mr.Tさんの写真には余裕もありますね。素敵ですね。ポチ
2009/11/26(木) 午後 7:04 [ 糸子 ]
hanaさん、こんばんは。
このつがいは、ずいぶん長い間、こうして一緒に佇んでいました。 きっと仲が良いのでしょうね。
ポチッ☆〜ありがとう。
2009/11/26(木) 午後 7:23
糸はんさん、こんばんは。
コントラストの強い羽色なので、金色の目と相俟っておしゃれに見えますね。 オスはおなかの部分が真っ白でもっと鮮やかに見えるので、一緒に撮れればよかったですね。
ポチありがとう。
2009/11/26(木) 午後 7:28
初めて拝見する珍しいカモばかりで驚いています。
色々な種類のカモがいて賑やかですね。ハシビロガモ、キンクロハジロは見たままの覚え易い名前ですね。また冠毛が面白い特徴ですね。
どの写真もよく撮れていて素晴らしいです。ポチ!
2009/11/27(金) 午前 1:46
polarisさん、おはようございます。
カモ類は種類が多く羽色の美しいものもたくさんいますね。 また機会があれば撮って紹介したいと思います。
ポチ!ありがとうございます。
2009/11/27(金) 午前 8:00
こんばんは!
ヒドリガモさんに、TBありがとうございました。
いろんなカモさん、みんな綺麗な羽をしていますね。ポチっ!
こちらからもTBさせていただきましたのでよろしくお願いします。
2009/11/27(金) 午後 8:56
おさんぽさん、こんばんは。
エコーTB&ポチっ! ありがとうございます。
2009/11/27(金) 午後 9:00
こちらのキンクロをTbさせてもらいます。
2010/1/14(木) 午後 3:54 [ バタフライ ]