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第十七回 「雑草と病害虫の防除」
エコガーデニング講座
[ 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間たち ]
2010/1/12(火) 午後 0:59
第十一回 「カエルやトンボの来る庭」のつくり方
オオウバユリとアマガエル [[attached(1,center)]] 庭の一角に小さな池があると、あなたの庭に棲息できる野生生物の種類が一段と増えますから、庭にある程度のスペースがある場合にはカエルやトンボ、それに水生昆虫や湿性植物のために池を作りましょう。 また自生種のメダカ(ヒメダカやカダヤシは自生種ではありません)などを放してやると、蚊の発生を抑えられます。 流れのある池の一部に流れのない止水池を設けると、トンボなどの種類が増えます。 [[atta
第十七回 「雑草と病害虫の防除」
エコガーデニング講座
[ 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間たち ]
2010/1/12(火) 午後 0:58
第十二回 「セミの来る庭」のつくり方
アブラゼミ [[attached(1,center)]] あなたはセミの羽化を見たことがありますか。 ゆっくりとした動作で殻を破って現れる成虫は、きちんと折り込まれていた翅をそっと静かに広げてゆき、次第に成虫の形になってゆきます。 羽化のドラマは、見る人に大きな感動と興奮呼び起こします。 機会があればぜひセミの羽化をじっくりとご覧になることをお勧めします。 アブラゼミの羽化 [[attached(2,left)]] [[attached(3,right)]] こと
第十七回 「雑草と病害虫の防除」
エコガーデニング講座
[ 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間たち ]
2010/1/12(火) 午後 0:56
第十三回 「コオロギの来る庭」のつくり方
[[attached(1,left)]] =コオロギの来る庭のつくり方= ・ 平安貴族は、秋の楽しい行事として、「虫合せ」といって、野原からコオロギの仲間を捕らえてきて庭に放し、その鳴き声を楽しんだといわれています。 ・ 秋の夜長に庭に集(すだ)く虫の音を楽しむ暮らしはいまや昔語りになりつつあります。 意識することなく、人もその他の生物も自然の一部として共生していた日本人の暮らしを今一度取り戻したいものです。 [[attached(6,right)]] ・
第十七回 「雑草と病害虫の防除」
エコガーデニング講座
[ 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間たち ]
2010/1/12(火) 午後 0:53
第十四回 「水について考えよう。」
健康な状態の植物は病害虫に対する抵抗力があります。 植物の管理の基本は、健康に育てることです。 今回から数回にわたって、「エコガーデニング」の維持・管理についての考え方をお話します。 植物が健康に生長するためには、光、水、空気、養分(土壌)が必要です。 ここでは、その中の特に水と土壌を中心にお話ししますが、今回はまず水について考えて見ましょう。 イグアスの滝 [[attached(1,center)]] 地球は水の惑星と呼ばれています。 それは地球の全表面積の71%水で
第十七回 「雑草と病害虫の防除」
エコガーデニング講座
[ 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間たち ]
2010/1/12(火) 午後 0:52
第十五回 「ケミカルガーデナーとエコガーデナー」
[[attached(1,center)]] あなたを含め、あなたの周りにいる園芸愛好家つまりガーデナーたちは、大きく二つのグループに分けることができます。 一つのグループは、従来の化学(ケミカル)製品に依存した庭づくりをする人たちで、「ケミカルガーデナー」と呼びましょう。 もう一つのグループは、「エコガーデニング」を実践する人たちで、「エコガーデナー」と呼ぶことにしましょう。 それでは「エコガーデナー」と「ケミカルガーデナー」の庭づくりはどんな点で異なるのでしょ
第十七回 「雑草と病害虫の防除」
エコガーデニング講座
[ 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間たち ]
2010/1/12(火) 午後 0:50
第十六回 「土壌と肥料」
[[attached(1,center)]] 日本の森林の林床1〓には、ミミズ数匹、ヤスデ数十匹、トビムシ数万匹、ササラダニ数万匹、線虫類数十万匹が棲息しているといわれています。 さらに土壌中の細菌類になると、なんと土1g当たり数千万から数十億にも達します。 [[attached(2,center)]] =土は生きている= 健康的な土壌は無数の微生物によって肥沃化され、植物が健康的に生育するために必要な栄養分を供給しています。 生態系の物質循環が完結するため
第十六回 「土壌と肥料」
エコガーデニング講座
[ 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間たち ]
2010/1/11(月) 午前 11:07
第一回 「エコガーデニング」のススメ
春四月、村にサクラこそ少なかったが、モモ、スモモ、 スミレ、タンポポ、 ハルリンドウ、クサボケ、アザミ、 などの花が咲き乱れ、雑木林ではナラがいち早く、 クヌギがややおくれて芽をふきそめてくる。 やがて田はレンゲ、林にはキンラン、ギンランが咲き、 ゼンマイやワラビも立つと、八十八夜だ。 [[attached(1,center)]] 畑の境にウツギが、林端にはエゴノキが咲きこぼれる ころには、田川のふちではイバラが芳しい。 クリの花が咲いて、ホトトギスの
第十六回 「土壌と肥料」
エコガーデニング講座
[ 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間たち ]
2010/1/11(月) 午前 11:05
第二回 「エコガーデニング」とは
=あなたの庭は、地球のワンピース= [[attached(1,left)]] [[attached(2,right)]] 地球を大きな立体ジグソーパズルにたとえると、あなたの庭は小さくとも、かけがえのないひとつのピースであることが分かります。 それは隣接する各ピースと密接につながり、互いに作用しあいながら、それぞれが固有の機能を果たしています。 個人の住宅に付属する庭は、地域の自然にとってあまり影響の無い、極めて小さな類型的な場所と思われ勝ちですが
第十六回 「土壌と肥料」
エコガーデニング講座
[ 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間たち ]
2010/1/11(月) 午前 11:03
第三回 「生物多様性とは」
[[attached(1,center)]] =生物多様性= 私たち人間を含むあらゆる生物は、異なる環境に適して分布する様々な種が、お互いに密接な関係を保ちながら、生物群集として長い年月を経て進化をしてきました。 その結果、生物種ごとに環境に適した独自性を持ち、また種間でも地域ごとに遺伝子が異なるという変異を持つようになりました。 これが「生物の多様性」です。 したがってその群集を構成していた多数の種の中のひとつの種が欠けてもその地域の生物の多様性が失われ、生態系に
第十六回 「土壌と肥料」
エコガーデニング講座
[ 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間たち ]
2010/1/11(月) 午前 11:02
第四回 「生物多様性を脅かすもの」
今や残り少なくなった手つかずの自然「南極」- 南極半島クーバービル島 [[attached(1,center)]] =生物多様性を脅かすもの= 生物多様性を脅かしているものには、どんなものがあるのでしょうか。 主なものをいくつか列挙してみましょう。 1.開発による生息環境の喪失や破壊 2.大気、土壌、水質汚染による生息環境の悪化 3.乱獲





