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第十六回 「土壌と肥料」
エコガーデニング講座
[ 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間たち ]
2010/1/11(月) 午前 11:00
第五回 「自生植物はなぜ重要か。」
「ヤマボウシ」 [[attached(1,center)]] =動物は、植物なしでは生きてゆけない。= あなたは、「いかなる動物も、植物の存在がなければ生きてゆけない。」という事実に気付いていますか。 第二回講義の「エコガーデニングとは」のなかで、「生態系の模式図」を掲載しましたが、ここでもう一度お見せしましょう。 生態系の模式図(「森林インストラクター入門」より転載) [[attached(2,center)]] こ
第十六回 「土壌と肥料」
エコガーデニング講座
[ 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間たち ]
2010/1/11(月) 午前 10:58
第六回 「あなたの地域の自生植物」
自然の林には多階層の植物層と土壌の層がある。 [[attached(1,center)]] =地域の自然とつながる庭= 地域の自然をよく観察してみましょう。 自然の森や林にはいろいろな高さの樹木や下草が生い茂っています。 植物の高さに注目すると高木層、中高木層、低木層、下草・地被植物層そして落ち葉や枯れ枝、岩などが分解され堆積した土壌の層があることに気づくでしょう。 地域の自然環境に出来るだけ近づけた庭をつくるためには、これらの各階層の植物や土壌が存在するよう植栽
第十六回 「土壌と肥料」
エコガーデニング講座
[ 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間たち ]
2010/1/11(月) 午前 10:56
第七回 「エコガーデン」の構成要素
=「エコガーデン」の構成要素= エコガーデンづくりはそんなに難しいものではありません。 次のような要素がすべて含まれていればベストといえますが、そのうちのひとつでも地域生態系の保全に役立ちますから、できることから始めてください。 ただし自生種植物はあくまであなたの地域に自生しているものから生まれた種苗(地域自生種)を使用することに留意してください。(同じ種でも地域変異種があることがあります。) ○ 野鳥が営巣できる地域自生種の高木が少なくとも1本ある。(中高木に巣箱を架
第十六回 「土壌と肥料」
エコガーデニング講座
[ 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間たち ]
2010/1/11(月) 午前 10:54
第八回 「エコガーデンの植栽計画」
=「エコガーデン」には大きな庭のスペースが必要?= 前回までの話で、「エコガーデン」をつくるには広い庭のスペースが必要なのではないかと思われた方もいらっしゃるのではないかと思います。 その懸念を払拭していただくために、二つの庭の写真をお見せしましょう。 桂離宮の庭 [[attached(1,center)]] 黄梅院の露地庭 [[attached(2,center)]] 桂離宮の大庭園と、黄梅院の一坪ほどの露地庭をよくご覧ください。 この二つの庭は、広さは
第十六回 「土壌と肥料」
エコガーデニング講座
[ 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間たち ]
2010/1/11(月) 午前 10:52
第九回 「野鳥の来る庭」のつくり方
「エコガーデニング」の考え方によって、つくられた庭「エコガーデン」は地域の野生生物に適切な生息環境を提供します。 これから数回にわたって、代表的な野生生物を呼ぶエコガーデンづくりのポイントをお話しましょう。 これらの庭のすべての要素があれば理想的ですが、あなたの庭にそのうちのひとつだけでもあれば、野生生物にとって大いに役立ちます。 庭のスペースに制約がある場合には、あなたが特に身近で観察したい対象生物のための庭をつくると良いでしょう。 [[attached(1,cen
第十六回 「土壌と肥料」
エコガーデニング講座
[ 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間たち ]
2010/1/11(月) 午前 10:51
第十回 「蝶の舞う庭」のつくり方
マツムシソウに群れる「ヒメアカタテハ」と「キタテハ」 [[attached(1,center)]] 蝶を呼ぶためには、幼虫および成虫の餌になる植物(食草)を用意することが必要です。 蝶の翅は大変脆いので、込み合った枝や茂みの少ない、どちらかというと開けた環境を好みます。 草原や林縁、樹林の小道沿いで良く見かけることが多いのははそのためです。 また樹林や草地は植物の種類が多く、多層構造になっている環境を好みます。 農薬が使用されていないことが必要なのはい
第十六回 「土壌と肥料」
エコガーデニング講座
[ 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間たち ]
2010/1/11(月) 午前 10:49
第十一回 「カエルやトンボの来る庭」のつくり方
オオウバユリとアマガエル [[attached(1,center)]] 庭の一角に小さな池があると、あなたの庭に棲息できる野生生物の種類が一段と増えますから、庭にある程度のスペースがある場合にはカエルやトンボ、それに水生昆虫や湿性植物のために池を作りましょう。 また自生種のメダカ(ヒメダカやカダヤシは自生種ではありません)などを放してやると、蚊の発生を抑えられます。 流れのある池の一部に流れのない止水池を設けると、トンボなどの種類が増えます。 [[atta
第十六回 「土壌と肥料」
エコガーデニング講座
[ 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間たち ]
2010/1/11(月) 午前 10:47
第十二回 「セミの来る庭」のつくり方
アブラゼミ [[attached(1,center)]] あなたはセミの羽化を見たことがありますか。 ゆっくりとした動作で殻を破って現れる成虫は、きちんと折り込まれていた翅をそっと静かに広げてゆき、次第に成虫の形になってゆきます。 羽化のドラマは、見る人に大きな感動と興奮呼び起こします。 機会があればぜひセミの羽化をじっくりとご覧になることをお勧めします。 アブラゼミの羽化 [[attached(2,left)]] [[attached(3,right)]] こと
第十六回 「土壌と肥料」
エコガーデニング講座
[ 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間たち ]
2010/1/11(月) 午前 10:45
第十三回 「コオロギの来る庭」のつくり方
[[attached(1,left)]] =コオロギの来る庭のつくり方= ・ 平安貴族は、秋の楽しい行事として、「虫合せ」といって、野原からコオロギの仲間を捕らえてきて庭に放し、その鳴き声を楽しんだといわれています。 ・ 秋の夜長に庭に集(すだ)く虫の音を楽しむ暮らしはいまや昔語りになりつつあります。 意識することなく、人もその他の生物も自然の一部として共生していた日本人の暮らしを今一度取り戻したいものです。 [[attached(6,right)]] ・
第十六回 「土壌と肥料」
エコガーデニング講座
[ 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間たち ]
2010/1/11(月) 午前 10:43
第十四回 「水について考えよう。」
健康な状態の植物は病害虫に対する抵抗力があります。 植物の管理の基本は、健康に育てることです。 今回から数回にわたって、「エコガーデニング」の維持・管理についての考え方をお話します。 植物が健康に生長するためには、光、水、空気、養分(土壌)が必要です。 ここでは、その中の特に水と土壌を中心にお話ししますが、今回はまず水について考えて見ましょう。 イグアスの滝 [[attached(1,center)]] 地球は水の惑星と呼ばれています。 それは地球の全表面積の71%水で


