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ここ数日雨が続いた「ひるぜんリザーブ」だが、小雨模様の28日の朝、サクラの樹にアカゲラがやってきた。 「ひるぜんリザーブ」にやってくるキツツキの仲間のうち、これまでにカメラで捉えたものは、アオゲラ、アカゲラ、コゲラの三種である。 アカゲラは、留鳥として北海道、本州の山地の広葉樹林帯に生息するムクドリ大の中型のキツツキ科の野鳥で、赤・黒・白の鮮やかな体色をしていて、「キョッ、キョッ」と高い声で鳴きながら樹上を縦に移動しながら昆虫を捕らえる。 サクラの樹にアカゲラがやってきた。 ネムノキにやってきたアオゲラ。 体長29cm、近似種に腹部が白いヤマゲラがいる。 ネムノキにやってきたアカゲラの幼鳥。 頭頂部全体が赤い。 今年ネムノキの枯れ枝にすをつくったコゲラ。 体長15cmのもっとも小さいキツツキ。 サクラの樹で昆虫を探すアカゲラ 「ひるぜんリザーブ」にやってくるキツツキの仲間では、アカゲラやコゲラは生息数も多ので、目にする機会は多い。 コゲラは「ギーッ」と鳴きながら頻繁にやってくるし、最近はログハウスのすぐ傍のネムノキの枯れ枝に巣をかけるようになった。 アオゲラはめったに姿を見せないが、遠くの森から「ピョーッ」という大きな声がよく聞こえてくる。 秋が深まってくると枯木立から「タラララララ…。」という美しいドラミングを響かせるのもこのアオゲラだ。 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間、「アオゲラ」「アカゲラ」「コゲラ」。
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2009年10月01日
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