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毎年10月下旬になると必ずやってきて、低い場所を尾羽をピプンピクンと上下させながら、「ヒッヒッ」と高く棲んだ声で鳴いて移動するジョウビタキは、冬鳥として渡来し林縁や農耕地、市街地に現れるスズメ大のヒタキ科ツグミ亜科の野鳥である。 オス、メスとも翼に白い斑紋があるので見分けやすいが、特にオスの頭は美しい銀色をしていて、このため「尉」(白髪の老人)のようなヒタキ「尉鶲」と呼ばれるようになった。 ジョウビタキ(メス) メスの体色は下面が薄茶色で、オスが鮮やかなオレンジ色に比べると地味だが、よく目立つまん丸の目が可愛い。
「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間、「ジョウビタキ」。
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2009年10月29日
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