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蒜山高原から鬼女台に向かう道路を走っていると、黄褐色に色づいたミズナラやコナラの森がある山の谷筋に一箇所だけ白っぽく見える場所が見えた。 肉眼では崩落した岩肌に見えたが、カメラでズームアップしてみるとすっかり葉を落としたダケカンバの林だった。 まるで白骨樹のような真っ白な幹と枝が周囲の黒褐色の森から鮮やかに浮かび上がっていた。
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2009年11月18日
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13日の朝は、小雨のぱらつく空模様だったが、川で水鳥を見るには支障がなさそうだと思って、午後からMs.Sと一緒に日野川へオシドリを見に出かけた。 途中俣野川沿いの道路を走るが、山間部の植林されたスギやヒノキの緑と雑木の森の紅葉とが織りなす景観が見事だった。 俣野小学校の校舎、木造二階建ての山間地にふさわしい雰囲気を待った校舎だが、 今年、廃校になったらしい。 屋根の風見鶏が寂びしそうだが、大時計は今も時を刻んでいる。 俣野ダムのある猿飛湖の湖岸の紅葉 俣野ダム案内所付近のイロハモミジとドウダンツツジの紅葉 ダム案内所と背後の山の紅葉 植林されたヒノキの林の緑が雑木の森の紅葉を引き立てている。 この街道筋の紅葉は素晴らしい。 この日は曇り空で光量不足ためにその鮮やかさが写真では伝えられないが、晴れた日には、あちらこちらで絶景に出会えるところだ。 このあと、お目当ての日野川のオシドリに出会うが、その様子は次回に。
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