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=「エコガーデン」の構成要素= エコガーデンづくりはそんなに難しいものではありません。 次のような要素がすべて含まれていればベストといえますが、そのうちのひとつでも地域生態系の保全に役立ちますから、できることから始めてください。 ただし自生種植物はあくまであなたの地域に自生しているものから生まれた種苗(地域自生種)を使用することに留意してください。(同じ種でも地域変異種があることがあります。) ○ 野鳥が営巣できる地域自生種の高木が少なくとも1本ある。(中高木に巣箱を架けても良い。) ○ 少なくとも3種類以上の花の咲く地域の自生種の低木が植栽されている。
○ 地域自生種の地被植物(グラウンドカバー・プランツ)がある。
○ 野鳥やトカゲなどが昆虫、ミミズなどを採餌できる落ち葉、小石、枯れ枝などが堆積しているエリアがある。
○ 野鳥が水を飲んだり水浴びしたり出来る見通しの良い安全な場所がある。
さてここまでは、ご理解いただけたでしょうか。 もしわかりにくい箇所や疑問点があればコメントを残してください。 また内容をご理解いただけた方は、ぜひ「ガッテン」の意味で「傑作」ポチをお願いします。 講師の励みになります。 次回は「エコガーデン」の植栽計画や施工上の注意点などについて、さらに具体的にお話します。
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2009年12月16日
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