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訪花昆虫が増えてくるに連れて、同じ種の蝶の複数個体が見られると同時にさまざまな種の組み合わせのツーショットやスリーショットが見られるようになる。 小さいながらも訪花昆虫には十分な数のマツムシソウの花が咲いているのに、同じ花で吸蜜する姿もよく見られた。 9月27日 同じ花で吸密する「ミドリヒョウモン」と「キタテハ」 9月27日 独特の翅の形状が美しい「キタテハ」 9月27日 「キタテハ」と「ミドリヒョウモン」 9月27日 緑がはっきりとわかる「ミドリヒョウモン」の美しい個体 9月27日 「ミドリヒョウモン」と「キタテハ」の飛翔 10月1日 「キタテハ」のスリーショット 10月1日 「キタテハ」と「ギンボシヒョウモン」と「コアオアハナムグリ」のファイブショット 10月1日 「ギンボシヒョウモン」と「キタテハ」 この頃になると、マツムシソウ花壇には、同時に数頭の蝶と数匹の蜂や虻、甲虫などがひっきりなしに訪ずれていたが、花の陰に入っていたり、角度が悪くて、その全てを一つのフレームに収めるのはなかなか難しかったので、実際には一枚の写真に写っている数の2〜3倍は同時に花壇にいると思って見て欲しい。 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間、「キタテハ」「ミドリヒョウモン」「ギンボシヒョウモン」「コアオハナムグリ」。 次回に続く。
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2009年12月05日
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