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前回に引き続いて、「ひるぜんリザーブ」とその周辺に生息するトンボたちを紹介する。 後編では、生きた化石と呼ばれているトンボ、チョウのように舞うトンボ、それに飛べないトンボ?など希少種をご紹介するが、これら多様な種のトンボが生息するためには化学物質に汚染されていない森や平野、川や池沼が必要である。 多様な生物が共生できる環境は、人という種にとっても住みやすい環境であることを認識して、人は自らの首を絞める愚を犯してはならないと、彼らの美しい飛翔を眺めながら思う。 *画面の上にマウスを置くと画面左下隅に現われるボタンでスライドの「停止/作動」の切り替えができます。 ゆっくりご覧になりたい場合は画面を停止させてお楽しみ下さい。
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2009年07月10日
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「ひるぜんリザーブ」は森の西側にヤマメやオオサンショウウオの棲む清流があって、庭園内には流れのある池があり、近くには湿原もあるので、多くの種類のチョウやトンボが見られる。 トンボはオニヤンマやムカシトンボなどは既に池の中でヤゴが育っている。 今回と次回に分けて(スライドソフトにもボリュームの制約があることが分かりました)「ひるぜんリザーウ」とその周辺に生息するトンボを紹介しよう。 まず前編として、日本最大のトンボと日本最小のトンボそれにおなじみの赤トンボなどをスライドショーでご覧下さい。 *画面の上にマウスを置くと画面左下隅に現われるボタンでスライドの「停止/作動」の切り替えができます。 ゆっくりご覧になりたい場合は画面を停止させてお楽しみ下さい。
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