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さて今回の「今年のアジサイ」シリーズもこれで最終回となる。 最後は私が始めてエコガーデンに挑戦した自宅の庭のアジサイたちの紹介である。 この庭には地域自生種の樹木や草本たちがたくさん植栽されているが、改修前にすでに植わっていた20株くらいのアジサイたちをそのまま移植したので、この時期の私の庭はアジサイの花に埋もれる「アジサイの庭」になる。 それでは今年も良く咲いてくれた我が家のアジサイたちを、スライドショーでご覧下さい。
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2009年07月13日
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今年もまもなく梅雨明けとなるが、「ひるぜんリザーブ」のアジサイたちは今が盛りである。 日本の梅雨の景色にはアジサイが良く似合う。 アジサイはユキノシタ科アジサイ属の日本原産の植物で、学名を Hydorangea machrphylla と言うが、Hydrangea はギリシャ語水の容器、machrophylla は、大きな葉を持ったと言う意味である。 アジサイは変異しやすいので、地域性もありまた園芸家の新品種創出の好対象でもあるので、その種類は極めて多い。 「ひるぜんリザーブ」のアジサイ園のアジサイたちを一度紹介したのだが、その記事がすべて私の手違いで消失してしまったので、今回総集編として今年咲いた「ひるぜんリザーブ」のアジサイたちをまとめてスライドショーで紹介することにした。 ノリウツギやバイカウツギそれに自宅の庭のセイヨウアジサイも混在しているが、いずれも同じアジサイ属なので合わせて紹介する。 それでは、まず前編として「ひるぜんリザーブ」のアジサイたちをヤマアジサイを中心にご覧下さい。
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