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ノハナショウブやハナショウブもほとんど数えるほどしか花がなくなった、「ひるぜんリザーブ」の池畔だが、モリアオガエルのオタマジャクシの揺り篭となっている池の岸辺ではチダケサシやチゴザザ、クサレダマそれにギボウシが花を咲かせている。 築山の土手ではニッコウキスゲやノコギリソウ、それにピンクの小花が可愛いウツボグサが咲いている。 ウツボグサには色々な昆虫たちが蜜を吸いにやってくる。 ハナアブやクマバチ、モンシロチョウやキチョウなどがいつも入れ替わり立ち代りやってくる。 今日もハナアブが夢中で吸蜜していたので、カメラを向けた。 池の整備を終えて戻る途中にクガイソウの花穂が少し色付き始めたのに気が付いて眺めていると、花穂に6ミリくらいの小さな虹色に輝く甲虫が居るのを見つけた。 玉虫みたいにキラキラ輝いていて、後で調べてみると「アカガネサルハムシ」という小型の甲虫だとわかった。 ハナアブもミニ甲虫のアカガネサルハムシも懸命に生きている。 彼らの子供たちも親と同じ暮らしができることを信じて。 それでは、今回はハナアブと名前は長いが超ミニ甲虫の「アカガネサルハムシ」(もう覚えましたか?)をスライドショーでご覧下さい。 *画面の上にマウスを置くと画面左下隅に現われるボタンでスライドの「停止/作動」の切り替えができます。 ゆっくりご覧になりたい場合は画面を停止させてお楽しみ下さい。
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2009年07月14日
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ログハウスの南側にホリーホックを植えている。 ホリーホックはアオイ科タチアオイ属の多年草である。 三年前に種を蒔いて苗作りをして定植したものだが、零れ種でも良く殖えるので、今では数十株に殖えて夏には見事な花を毎日見せてくれる。 梅雨時から咲き始めるが、夏の青空が似合う花だと思う。 アオイ科は80属1500種の大きな科で、多数のオシベが柱状にくっつくのが特徴で、美しい花を咲かせるものが多い。 なじみのものにハイビスカスやアメリカフヨウ、スイフヨウ、ムクゲ、オクラなどがある。 今日見に行くと、下から咲きあがっていた花がかなり上の方まで咲いていた。 基本的に赤系統が多いようだが、ピンクや白やその中間的なものや八重咲きまで花の種類は多い。 花数が多いので、花を見られる期間も長く、広いスペースがあればまとめて植栽すると景色をつくってくれる花である。 それでは、今日も元気な花を見せてくれるホリーホックをスライドショーでご覧下さい。 *画面の上にマウスを置くと画面左下隅に現われるボタンでスライドの「停止/作動」の切り替えができます。 ゆっくりご覧になりたい場合は画面を停止させてお楽しみ下さい。
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