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 前回に続いて湿地のトンボ第二弾。 今回は日本最小のトンボ、ハッチョウトンボを紹介しよう。

 ハッチョウトンボは、体長わずか18ミリ!!前後のミニミニサイズのトンボで、私たち夫婦も蒜山高原に来てはじめて目にした。 最初はアブかと思うほど小さくてこれがトンボだとは信じられなかったほどだった。

 ハッチョウトンボの棲む池は「ひるぜんリザーブ」から車で15分くらいのところにあって、ここには珍しいトンボがいるので毎年逢いに出かけるのだが、今年もチョウトンボ、ハッチョウトンボ、キイトトンボ、ショウジョウトンボ、オニヤンマなどに逢えた。

 ハッチョウトンボは、日当たりがよく、水が流れているような湿地を好むので、同じ生育条件のモウセンゴケ餌食になったりすると言うことからも、その小ささをわかってもらえると思う。

 晩夏になるとハッチョウトンボは、お得意の逆立ちポーズをとり始めるのだが、この時期ではまだ水平にとまる普通のトンボとまり?をしている。 あの逆立ちポーズはメスに対するディスプレイなのだろうか。

 本州から九州まで生息していると言われるが、生息場所は限定されていて、一般の人たちの目に触れることは少ない。 このトンボが生息できる日当たりのよい湧水湿地という場所は少ないので、現在の生息地はしっかりと保全してゆく必要がある。

 それでは7月中旬蒜山高原の「ハッチョウトンボ」をご覧ください。 スライドショーも作っておきましたが、これはソフト提供サイトの都合でそのうち閲覧できなくなる危険性がありますので、ご了承ください。  

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 ここからスライドショーです。 日本最小のトンボ、ハッチョウトンボをたっぷりとご覧ください。12カットあります。 


★ 画面の上にマウスを置くと画面左下隅に現われるボタンでスライドの「停止/作動」の切り替えができます。 ゆっくりご覧になりたい場合は画面を停止させてお楽しみ下さい。
 
 ★ このブログでは、生態園「ひるぜんリザーブ」を制作中のミスターTが、エコガーデニング、エコガーデン、ガーデンデザイン、庭づくり、地域生態系、生物多様性、環境保全、自然保護、自生種、在来種、野性生物、スローライフ、エコライフなどに関する話題を、自ら撮影した庭写真、植物写真、花写真、野鳥写真、昆虫写真などのネイチャーフォトとともにお届けしています。 

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