|
梅雨明け宣言発令もむなしく、今日も小雨模様の「ひるぜんリザーブ」である。 今年の夏は一体いつやってくるのだろうか。 小雨の中、先月自宅の庭で採種したシロヤマブキの種まきと、今春挿し木をして発根させたミヤマガマズミの定植、昨秋の「シルクロードの旅」の途中で寄った「孔子廟」のカイノキからもらってきた種を蒔いて発芽した実生苗の圃場への仮植えなどをしてから、庭の植物たちを見回る。 *「西安〜ローマ12000キロシルクロード完全走破74日間の旅」 http://www.eco-garden.net/countrylife/travel12.html
ナナカマドはまだ色づいていないが、ヤマボウシの実はかなり赤く色づいてきて、ポップキャンディのような可愛い姿になってきた。 秋にはうす甘く熟してくるので、今年はジャムにしてみよう。
赤く色づいてきたヤマボウシの果実ポップキャンディのような果実 池畔のギボウシのそばから顔を覗かせていたアカバナが咲いた。 アカバナは、学名を Epilobium pyrricholophum といい、アカバナ科アカバナ属の多年草で、北海道から九州までの山麓や野原の水湿地に自生していて、7〜9月に5〜10mmの4弁の紅紫色の可愛い花を咲かせる。 池畔では、今コオニユリもたくさん咲いているのだが、この曇り空では映えず、夏の空が見えたときに紹介したい。 アカバナ つぼみのころは赤く見えるが、開くと紅紫色になる。 白い昆棒状のメシベの柱頭が特徴的 花弁の先端部は2裂していて、8弁に見える。 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間 「ヤマボウシ」と「アカバナ」。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





