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「ひるぜんリザーブ」の庭で7月下旬から咲き始めたムクゲがまだ元気に花を咲かせ続けている。 さすがにこの時期になると、花の大きさが若干小さくなった感があるが、つぼみはまだまだあって、この分だと10月に入っても咲いていることだろう。 *「ムクゲ咲く」http://blogs.yahoo.co.jp/mr_ecogardening/4452075.html 少し毛色の違うムクゲも欲しいとパートナーの Ms.S が三年前に買い求めてきたのが、紫色と淡紅色の八重咲き種だ。 この二本は幼樹ということもあってか、開花が遅く8月下旬から9月に入ってやっと咲き始めた。 淡紅色の八重咲き種。 つぼみから開花の始め頃はピンク色が濃いが、 完全に開花すると淡いピンク色になる。 紫色の八重咲き種。 こちらも開花初期は濃い紫色だが、 完全開花すると、薄い紫色になる。 八重咲き種というのは、オシベを花弁化したもので、全てのオシベが花弁化すると、当然不稔性となり種はできない。 植物の中には根性のあるのがいて、園芸家の小細工に抵抗して八重咲き種が花期の終盤には一重咲きになって、結実する「スイフヨウ」のようなものもある。 私はやはり自然のままの一重咲きが好ましい。 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間、「ムクゲ」。
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2009年09月22日
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21日の午後、「ひるぜんリザーブ」の大きなクリの樹の上に見事なうろこ雲がでた。 うろこ雲は正式には絹積雲と言うが、一般にうろこ雲、いわし雲、さば雲などとも呼ばれている。 全国でほぼ年中見られるが、秋には台風や移動性低気圧が多く近づくため、特に多く見られるようになるので、秋の象徴的な雲となっていて、うろこ雲、いわし雲、さば雲などの言葉はいずれも秋の季語となっている。
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森の小道を歩いているときに出会ったこのつる性植物は、ヤマノイモ科ヤマノイモ属の多年草(学名:Dioscorea gracillima)である。 この黄葉の美しさにはしばし目を奪われた。
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自然現象や植物、動物たちを観察していると、時々はっとするような美しいデザインに出会うことがある。 それらのデザインは、見る人によってそれぞれ受け取り方が異なるので、コメントなしに映像だけをお見せしようと思う。
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