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「ひるぜんリザーブ」のマツムシソウにやってきたギンボシヒョウモンを9月18日に一度紹介したが、昨日(9月23日)翅の傷んでいない綺麗な個体がやってきたので、再度紹介することにした。 *「マツムシソウとギンボシヒョウモン」 http://blogs.yahoo.co.jp/mr_ecogardening/7193379.html マツムシソウにギンボシヒョウモンがやってきた。 翅の欠損がなく美しい個体だ。 次から次へと筒状花の場所を変えて、蜜を吸っている。 翅裏には「ギンボシ」の由来である白い斑紋が見える。 まさに飛ぶためのベストフォルム 翅表の美しい斑紋を見せて たっぷり蜜を吸って満足げに飛び去った。 今年の夏はマツムシソウのおかげでタテハチョウ科の蝶をじっくりと観察できて、かれらともずいぶん仲良くなれた気がする。 来年はさらに花の種類も量も増やす計画なので、もっとたくさんの蝶たちに出会えることだろう。 「ひるぜんリザーブ」の素敵な仲間、「マツムシソウ」とギンボシヒョウモン」。
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2009年09月24日
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しゃぼん玉の美しい虹色は、構造色(光の波長あるいはそれ以下の微細構造による発色現象)と呼ばれる発色メカニズムの一種である。 しゃぼん玉のような光の波長程度の薄い膜では、膜の上面で反射する光と下面で反射する光が干渉して、膜の厚さに対応した波長光が色づいて見える薄膜干渉によって、虹色に発色する。 先日紹介したタマムシの虹色の発色も同様に構造色だが、こちらは多層膜干渉によって発色する。 *タマムシ煌く http://blogs.yahoo.co.jp/mr_ecogardening/7053499.html 理屈はともかく、自然界に現れる素晴らしい色彩は私たちを未知の世界へと誘ってくれる。 多くの科学技術が自然を観察した結果得られた知識から生まれている。 人智は自然界の知恵には及ばないのだ。
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