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先回の講義をもって私の「エコガーデニング」講座を終了しました。 話足りなかったところもずいぶんとありますが、「エコガーデニング」の考え方について、その概要をご理解いただけたことと思います。 地域生態系と生物多様性に配慮した庭づくりの考え方「エコガーデニング」によって、あなたの庭がたとえその一部でもエコガーデンに変わり、あなたの地域のそして日本の生態系がより豊かになり、私たちが祖先から受け継いだこの美しい日本の自然をそのまま次世代へ引き継ぐことに貢献できることを切望しています。 今回の講座の内容は、私の主宰する「エコガーデニング協会」のホームページの内容の骨子を一部改訂してご紹介したものですが、最後にこれまで「エコガーデニング」の考え方に対して寄せられたサポーターの皆さんからの声と雑誌等の紹介記事を一部紹介して、この講座を締めくくりたいと思います。 全十八回の長きにわたる「エコガーデニング」講座を受講いただきありがとうございました。
なお協会のホームページ内には、「エコガーデニング」に関する参考書籍や参考サイトなどの紹介などさらに詳しい情報が掲載されていますので、ぜひご覧ください。
*エコガーデニング協会ホームページ:
「いのち育む庭づくり - エコガーデニング」 http://eco-garden.net
《 サポーターの皆さんから寄せられたメッセージの一部 》
☆ T.O : NPO法人 生態教育センター(東京) 理事長 http://www.wildlife.ne.jpエコガーデン・・・行き着く所は、一緒ですね・・・ 今、私どもは、2005年愛知博の「地球市民村」参加に向けて、イギリスの「トラスト・フォー・アーバン・エコロジー」とともに「市民・NPOによる都市の自然再生」をテーマに、エコパークやエコガーデンの紹介、ワークショップ、国際シンポなどを企画しています。 ぜひ、ご一緒できれば・・・
(注-1)2005.04.28−29 「愛 地球博」内「地球市民村」にてNPO「生態教育センター」と共同してエコガーデンづくりを実施。
☆ M.I : 日本自然環境専門学校(新潟) 校長 http://www.caretech.ac.jp/(注-2)2005.08.28 「地球博 地球市民村 国際シンポジウム−市民による都市の自然回復」にパネラーとして参加。 「エコガーデニング」の考え方を紹介。 ホームページ拝見いたしました。 大変すばらしい内容で、しかも動植物別の施工や管理、生態系の基本理念が的確にまとめられており驚きました。 このような運動は大きくしていきたいと思っています。 学生にも参照させるようにします。地球環境はまず身近の庭から、街、地域、日本、世界と広げていかなくてはと思っています。 ☆ K.F : ナチュラリスト、シェアリングアース協会(東京) 代表 エコガーデニングの考え方に賛同します。 ☆ T.I : 景観デザイナー、園芸療法士&ガーデン研究家(高知) エコガーデニングの考え方が、ビジュアルに表現されてきているのを拝見して驚いています!私も触発されています!ありがとう! ☆ K.K : 主婦、オープンガーデナー(兵庫) 3L、2Hの提案にとても興味を持ち、詳しく知り、我が家の庭で実践したいと思いました。 目指すは、Harmonized された庭です。 美しい写真がたくさんありますね。 綺麗!!と、しばし、見とれてしまったのが、ネットワ−クのところの写真。散ったもみじ、草、敷き詰めた石、自然の創ったコンポジション。 ☆ H.T : 里と水辺研究所(三重)
心のこもった良いページだなと思います。 初めての人にもわかりやすく、思い入れに終始することなく、押しつけがましくもなく、実践的な話題が豊富で好感がもてます。
☆ N.U : 庭園設計施工 湖・樹・景(埼玉) 代表最初のページから引き込まれましたし、こんな情報はあるかな?と思いながら次に進むと、殆ど知りたいことがカバーされていて、しかもきれいな写真とセンス良いレイアウトで「素晴らしい!」の一言です。 しっかりと生態学的な裏づけを持ちながら、実際の庭造りに生かしていく為のヒントやリンクが満載されており、この活動の輪は時代のニーズを得て、大きく広がっていくことでしょう。 ☆ N.T : 庭園設計施工 プランタス(兵庫) 代表 エコガーデンネット」、じっくりと拝見させていただきました。痒いところに手が届くというか、ほんとうにきっちり必要な情報が整えられていると感じました。今後、エコガーデニングのポータルサイトになるのは間違いないと思います。 ☆ O.M : ナチュラルガーデン リーフティリズム(兵庫) 代表 この考え方に賛同致します。 庭が自然で健全ならそこに住む人や関わる人の心やからだも快適になるはず! ☆ M.I : 伊藤環境デザイン研究所 (千葉) http://www.mikio-itodesign.com 写真が大きくてきれいなのが良いと思いました。私も長くデザインの関わりで仕事をしてきたのですが、最近のwebデザインについて見る人の感性を気持ちよく刺激するものが少なく、ただただテキストを増やしたり、動きを与えるものが多くうんざりしています。それに対し貴サイトの作りが、良い本を読みながら絵も楽しむようになっており、さらっとした感じがありますが、でも内容が深掘りでき、読んでも、見ても楽しめる作りになっています。ボリュームが大きくて一気には読めませんから、その都度知りたいことを検索しています。作り手の真摯さ、見る人への配慮が良いと思いました。 ☆ T.T : 庭 遊庵 (京都) http://www.f2.dion.ne.jp/~yuuan/ 里山を題材とした庭をつくっています。 地域の環境、生態系を配慮する事により、作庭させて頂いた庭には、周辺から様々な生物がやってきます。また管理も、自然に・・・と考え、農薬等を使わないで出来るような事を実践しております。 また庭のなかには、昔から食用とされていた植物等も植栽。 暮らしの中での何気ない空間が身直にあれば、人も変わり暮らしも豊かになるのではないでしょうか? ☆ T.H : 保育環境アドバイザー(東京) このサイトを初めて観て、自然の中には厳粛な秩序、法則があり、それを人間の無知によって破壊しているのだとわかりました。私の仕事である子どもの生命の発達の邪魔をしないのと同じコンセプトだと感じました。いろいろな情報をありがとうございます。 ☆ S.H : パーマカルチャー・ガーデナー(オーストラリア) http://ozgarden.fc2web.com オーストラリアでパーマカルチャー等の環境に優しいガーデニング情報を発信しているサイト「OZGARDEN」を運営しています。 私が目指している庭造りが素敵な写真と一緒にまとめられており、大変興味深く読ませていただきました。 ☆ N.I : エコガーデニング実践者(広島) http://www.geocities.jp/seattle_garden/
米国で学んだ環境園芸の日本型モデルを探していた時、エコガーデニングに行き着きました。エコガーデニングは、持続可能な庭づくりを目指しながら、自然と人間を豊かにしていくという、21世紀型の園芸手法です。『庭を環境保全と自然再生の舞台に』。私も日々取り組みたいと思います。
☆ M.K : ガーデナー・園芸講師 (愛知) http://plaza.rakuten.co.jp/hanaikuanone/
子ども達自身が植物と出会う「花育」活動をライフワークに定め、「花育あのね塾」を主宰して3年目を迎ました。 講習会等で形だけのエコガーデニングではなく、子ども達に何かを伝えたいと思い、たまたま貴サイトに出会いました。 とても良い教科書に出会えた気が致しますので、じっくりと読ませて頂き、子供たちに伝えたいと思います。
☆ I.I : カルチャー講師 (愛媛) http://forest575.web.infoseek.co.jp/cnet.htm
私は、愛媛県でハーブや環境教育を通して自然との共生をテーマに活動しております。 「庭は地球の1ピース」という言葉にとても感激しました。 エコというと、今は節約と同義語のように使われていますが、貴サイトの存在を多くの人に知ってもらって、小さな点が繋がり広がって、子どもたちによりよい環境を残せたらいいなあと思いました!
《 雑誌による紹介記事の一部 》
◎ 2007.09.10 「主婦と生活社」発行の「すてきなガーデンデザイン」9月号、『ほっこりモダン和風の庭』で「エコ・ガーデニングとその考え方」と当サイトが紹介されました。
◎ 2006.07.20 NHK 教育TV「住まい自分流」テキスト8・9月号にて、−より良い暮らしの情報源−として、『いのち育む庭づくり−エコガーデニング』サイトが紹介されました。 - これからさらにサポーターの輪が広がってゆきます。 あなたも是非この輪に加わってください。 -
○ 「エコガーデニング」の考え方に賛同していただける方は、下記アドレスまで、「私は、エコガーデニングの考え方に賛同します。」というタイトルで、本文に住所、氏名、職業、Eメールアドレスを明記の上、できればご意見、ご感想などを添えてご送信ください。
サポーターメール送付先: support@eco-garden.net
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2010年01月14日
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