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荻原浩の「噂」おもしろかったです。 |
無題
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河合香織の「セックスボランティア」、いろいろ考えさせられるルポでした。世間ではバリアフリーが進められていますが、障害者の性についてはタブーな扱いがされているのは確かだと感じます。でも、どのような方向へ持って行くのが良いのかと問われると答えに詰まってしまいます。セックスボランティアと売春の線引きも今の私にはできそうもありません。 |
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人がいない時を狙う空き巣と違い、家人が寝静まるのを待って忍び込む「のびし」の真壁、警察小説で知られる横山さんが警察に追われる側の人間を主人公に描いた小説です。その特技を生かしながら、焼死した双子の弟の声とともに様々な事件に挑む真壁に引き込まれてしまいました。 |
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また、横山秀夫の作品です。一つの出来事について知っているつもりでいてもそこには裏がある。物事をいろいろな角度から考えなければいけないと教えられたような作品でした。 |
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部活の試合が一段落したと思ったら、たまっていた日常の仕事に追われ気がつくと6月も今週で終わりです。 |





