無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

荻原浩の「噂」おもしろかったです。
口コミ情報を使った販売戦略、その情報が噂から現実の物へと変わりストーリーが展開していく。
事件を追う刑事や女子高生たちの人物設定もおもしろく、荻原さんの世界に引きつけられたまま最後まで読み通しました。
そして、結末で明かされる意外な犯人・・・
「メリーゴーランド」や「オロロ畑・・・」と違うものの、荻原さんのストリーテラーとしての才能を感じさせる作品でした。

 河合香織の「セックスボランティア」、いろいろ考えさせられるルポでした。世間ではバリアフリーが進められていますが、障害者の性についてはタブーな扱いがされているのは確かだと感じます。でも、どのような方向へ持って行くのが良いのかと問われると答えに詰まってしまいます。セックスボランティアと売春の線引きも今の私にはできそうもありません。
 今まで障害を持ちながらアーチェリーに取り組む多くの選手を見てきましたが、どこかで気がつかないふりをしていたのかもしれないと反省させられました。でもこれからどうこの問題に関わっていくのがよいのかまだ私の中では答えが出せません。

「影踏み」

人がいない時を狙う空き巣と違い、家人が寝静まるのを待って忍び込む「のびし」の真壁、警察小説で知られる横山さんが警察に追われる側の人間を主人公に描いた小説です。その特技を生かしながら、焼死した双子の弟の声とともに様々な事件に挑む真壁に引き込まれてしまいました。

「真相」

また、横山秀夫の作品です。一つの出来事について知っているつもりでいてもそこには裏がある。物事をいろいろな角度から考えなければいけないと教えられたような作品でした。

もうすぐ7月

部活の試合が一段落したと思ったら、たまっていた日常の仕事に追われ気がつくと6月も今週で終わりです。
私のところの生徒は就職希望が多いので、高卒求人票の配布が始まる7月からは忙しくなります。(私は今年3年生の担当です。)高卒に対する求人も様々で、世間を騒がせたコムスンなども求人に来ていました。どの企業が生徒の将来にとって本当によいのか、なかなか判断が難しいところです。中には悪徳商法まがいの求人があったりして、生徒に紹介するにも気を遣います。自分自身の就職活動の方がもっと気楽に考えていたように思います。   

・・・国体のの方は無事に県代表選手4人の中に1人選ばれました。8月にある関東ブロック大会で8チーム中、上位2チームまでが秋田で行われる国体に出場できます。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事