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生きていることの真実

生きることの真実と書いても良いのかもしれません。

生きることの真実、あるいは生きていることの真実はどこにあるのか?

「真実は近くにある。それを探し求める必要はない。真実を求めるものは絶対にそれを見出すことができないであろう。」(クリシュナムルティ/ケン・ウィルバー)

生きている真実は、正に今ここにあるのに、真実を求めようとして今ここから離れていく。
それは現在の体験であるのに、真実を求めようとして、現在から立ち去ろうとするのです。

これは、多分どこかに書いた、幸福の青い鳥を探し求めるチルチルとミチルの物語も同じだ。

白隠禅師の坐禅和算にある、
「衆生近きを知らずして、遠くを求むるはかなさよ、たとえば水の中に居て、渇を叫ぶが如くなり・・・」もまた同様だ。

この坐禅和算の始まりは、「衆生本来仏なり」である。そして、「当所即ち蓮華國、この身即ち仏なり」と終わるのである。

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