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あー、もうすぐ、クリスマス〜♪ 街中には、お手てつないで、寄り添って、寒い冬にお互いのぬくもりを感じて、イチャイチャ歩くカップるが増えますよね。そんなに、くっついて、楽しいですか? 寒ければ、頭の上から、あつあつのコーヒーでも、おかけしますけど!(-∀ー#) さて、負け犬の遠吠えは置いておいて、withのイメージ。こういうカップルを想像してください。 (人・モノの間の)緊密な関係・つながり を、イメージの核において、withを伴う表現を見て行きたいと思います。 ★go out with I'm going to go out with Julia next Sunday. (次の日曜、ジュリアとデート)go outは、男女間で使われるとデートする。デートというのは、普通、お外(out)ですからね。中は、夜だけ・・・。おっつ・・・。withが、近くで寄り添ってという感じを出していますね。 ★go with This sweater goes really well with your pants! (このセーター、キミのズボンとすごく合うよ)訳を覚えるのが目的じゃないので、悪しからず。この場合、「このセーター」が、パンツ(ズボン)と近くにあって(つながって)goすると・・・。ん?go?と思った人。goは、「行く(進行する)」ほら、例えば、黒のパンツに、ショッキングピンクのセーターだとどうですか?視線を流した(進行させた)ときに、上から下まで、サラッとgoさせれますか・・・?無理ですね。 つまり、近くにあって、スルーーッとgoできる状態だよってこと。 もうすぐクリスマス。I'm looking for some sparkling wines which goes with chocolate cake. とか言って見ます? 以下、簡単な「つながり」をあげておきます。 ★connect A with B : (AとBを繋げる) ★agree with A : (Aに同意する) ←agree は、say OK という意味 ★together with A : (Aと一緒に) ←with A と一緒だけど、togetherは強めている。 ★compete with A : Aと競争する ←つながってないと競争なんてできませんよね。 ★share A with B : AをBと分ける ←Bと一緒にシェアする・・・あー、簡単。 ★coincide with A : Aと一致する ★identify A with B : AをBと同一視する 全部、「と」で解決できる、簡単なもの。 最後の identify...難しそうな単語に見えて、結構使い勝手が良いです。こんな使い方も・・・ ★Mr.Riam always identify himself with Jack Bauer. (riamさんは、いっつもジャックバウアーになりきってます。)困った人ですね。( ´,_ゝ`)ププッ さて、もうちょっと・・・ ★ have words with I have words with my sister whenever I meet her.(妹に会うといっつも口げんかします。)wordは、「言葉」。「言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉・言葉」を my sister と have するんですよね・・・。「言い争い」ですよね。( ´,_ゝ`)ププッ もちろん、「have a word with」なら、「言葉」をhaveするだけですから、〜とちょいとお話しするって感じの意味になります。 ★have .... to do with I have nothing to do with the crime.(その犯罪に私、関係ないアルヨ。) nothing to do の doは・・・。「関係を持つ」ということは、関係を持つ人・モノに対して、何かしらの行為(action)を行っているからです。「私はその犯罪に関係している」・・・例えば、運び屋をしただとか。凶器を犯人に売っただとか。何かしらの「do」を、crimeにおいて、している。そんな感じなんですねー。 ★to begin with 「最初に」という、文章や発言の「始まり」に使いますよね。もちろん、その後なされる話の内容と一緒に、「begin」しますよ〜ということです。 ★with regard to A, with respect to A 「Aに関して」 regard も respect も両方とも「見る」ということに関する単語。つまり、話す人と「一緒に」、「目」があって、その目が、Aに向かってますよ(to A)ってこと。 ちょっと、次から、頭使う系なので、一区切り。
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