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いや〜。楽しみにしてた「ハートで感じる英文法」、ついに始まりました。
今日は、前置詞ONにスポットを当てていました。概略を書いておきたいと思います。
●ONの基本イメージ
「くっついている」 です。
ボールが、接着剤で、ペタッと板に張り付けられているのを思い浮かべてください。これが、「ON」の状態です。つまり、その板を、上向けようが、下向けようが、放り投げようがかまいません。くっついてさえいれば、ONの状態です。
spotlight on the ceiling(×天井の上の電気)
天井裏(の上)に電気があるわけではありません。天井にくっついているだけ。ONの「〜の上」というのは、「くっついている」状態の、一部分の事象でしかありません。
―●●●●- Chicken on a skewer (焼き鳥)
これも、skewer(串)に突き刺さっていますが、「くっついて」ますよね。だから、on。
この、「くっついている」という感覚は、「グリグリ感」へと派生していきます。なぜか?
スポンジの上に、鉄球を置いてください。満員電車の中の痴漢が、へんなものをくっつけてます。
ほら、なんか、「グリグリ感」が、圧迫感が出てきますよね。そういうflavorを、ONが付け加えることがあります。
1.He turned towards me.
2.He turned on me.
turnは、振り返るですが、この2つは、全く、振り向く様が違います。
1のほうは、ただ、見るために、振り返る。「振り返る」という動作の方向性を、towardで指し示した、何の変哲もない振り返り方。
2のほうは、onのグリグリ感、圧迫感が、出ます。だから、「キーーッ!」と、ちょっと、起こった感じで、ガン飛ばす感じで、相手の顔を振り返って見ている感じです。
She has a lot on her mind.
He looked down on me.
Concentrate on what the teacher is saying.
どの、ONも、何か、「力」を感じますよね。
これで、今まで、句動詞として覚えていた単語を、見直してみてください。共通イメージが、ポンポンわくと思いますよ。
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訪問&コメント有難うございました。前置詞か・・・・ かつて友人がonかin か分からなくなったりした時は○△nでごまかすといいよって・・・その方が難しい気がします。 もう一度見直すのによい機会かも。ぜひ見てみたいと思います。
2005/7/8(金) 午後 1:00
こちらこそ、どうもです。前置詞は、あんまり神経質になるのも毒ですがね。水曜の午前6:50-7:10と、午後0:10-0:30に再放送ありとのことです。次は、theの勉強らしいですよ。「1つに決まる」です。
2005/7/8(金) 午後 6:30
訪問&コメントありがとうございます。これから3ヶ月、一緒にお勉強しましょう!トラックバックしますね。
2005/7/10(日) 午前 6:52
どうもです。もう、毎週楽しみですね。しかも、見忘れても、再放送あるから、安心!また、そちらにも寄らせてもらいますね!
2005/7/10(日) 午前 7:02
この本立ち読みしてみました。どっかでみたことあるよーな絵があるなと思ってたら、『ネイティブスピーカーの英文法』とかで見たことある絵でした。案の定、作者も同じ。自分にとってわかりやすい説明で役に立ってます☆
2005/7/11(月) 午後 2:02 [ - ]
>ぴんく猿さん:そうです。そうです。先生のページとかにも、色々おもしろい情報がたくさんありますよー。掲示板では、きちんとした礼儀があれば、色んな人が、質問も答えてくれますし。
2005/7/13(水) 午前 7:29
タイトルまでで力尽きましたぁ。コメントまでちゃんと読んでるとやっぱり時間かかります。今度はココからスタートします♪
2005/11/13(日) 午後 10:50 [ - ]
★むぅみんさん:こんなところまで、ありがとう〜。よーし、がんばるのだぁぁぁ〜〜〜(笑)一緒に、追いかけるからね〜〜〜〜♪
2005/11/16(水) 午前 4:30