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英語記事復活?!今日は、サビまでこぎつけますよー。 I never felt The feeling that I'm feeling Now that I don't hear your voice Or have your touch and kiss your lips Cause I don't have a choice Oh, what I wouldn't give To have you lying by my side Right here, cause baby (We belong together) ★I never felt the feeling 「今までそんな感情感じたことない。」 never過去形ですが、ここは、強い否定の過去形というよりも、現在完了な感覚が強いでしょうね。アメリカ英語だと、過去形と現在完了の境目は、ゆるいので、このように、過去形で現在完了的な意味をカバーすることも多いみたいです。 ★that I'm feeling now that I don't hear your voice or have your touch and kiss your lips Cause I don't have a choice 「(しようと思っても)やりようがないから(選択肢はないから)あなたの声が聞こえることも、あなたが触れてくれることも、あなたにキスすることもないって今は感じてる」 前の「the feeling」がどんな「感情」か、that「→→」で導いて、説明していますね。 2個目のthatも、何を感じているのかをthatが導いて、説明しています。 I'mと現在形になっていることに注目!thatの前が、feltなので、過去形になるはずなんですが、ここでは、「現在感じてる」という意識を強く持っているために、「自動的に過去形」から逸脱した「現在」を使っています。歴史的うんちゃら用法とか、どうでも良いんでしたね。時制の一致は、「前の出てきた過去の世界に取り込まれて、自動的に行われる、ただ、強く別の時制を意識したら、その時制で行く」ということでしたから。 2個目のthat以下は、I don't hear your voice or I don't have your touch and I don't kiss your lipsと読んでくださいね。普通、思考・感情の言い回しは、thatの手前の動詞を否定しますが、ここは、that以下で否定してますよね。I'm not feeling now that I hear your voice...ということと、内容自体は、大して変わりません。ここは、the feelingの説明なので、I'm feelingとなっているのでしょうかね。 そして、そういうことができないっていう理由が、「I don't have a choice」=「やろうと思っても、今は選択肢がない(できない)」 ★ oh what I wouldn't give to have you lying by my side right here 「あなたを私のそばで寝させるためにやらないことなんて思いつかない(何だってするだろう)」 ★保留部分、訂正箇所★ この一文、I don't have a choiceとは、別で、「独立した文」でした。 What I wouldn't give toというのは、ネイティブによると、「There is nothing I can think of that I wouldn't give in order to...」という意味合いを縮めたものだそうです。 ちなみに、こちら、ハートで感じる英文法に出演中の大西泰斗先生の掲示板で、ご相談してまいりました。昔から、こちらの掲示板で、あれやこれや発言しているよしみですので・・・。 その奮闘振りをご覧になりたい方は、HP:http://www.englishatheart.info/ 内の「掲示板」へどうぞ。 以上をまとめると、 「今、私には何もできることはないから、あなたの声も聞こえない、触れられることもない、キスをすることもない。今、こう感じているけど、こんな感じ、一度も味わったことない」 「そばに居てくれるためになら、何だってするのに。。。」 という感じになります。 When you left I lost a part of me It's still so hard to believe Come back baby, please Cause we belong together Who else am I gon' lean on When times get rough Who's gonna talk to me on the phone Till the sun comes up Who's gonna take your place There ain't nobody better Oh, baby baby, we belong together ★When you left I lost a part of me 「あなたが去ったとき、私は自分の一部分を失った」 そのままですね。ofは、「分離」が基本イメージ。meというやわらかい粘土みたいなものから、「a part」をもぎり取った感じでイメージです。 ★It's still so hard to believe Come back baby, please Cause we belong together 「まだ信じるのが大変。戻ってきて。お願い。だって、私達最高の相性じゃない。」 so hard to belive。これも、thatの感覚と似ています。toは、物体から物体へ「→」という方向性をあらわす言葉。つまり、「つなぎ」ですね。「導き」ですね。だから、so hard→beliveと、二つの関係性を示しています。「難しい→信じる」「信じがたい」ですね。 ★Who else am I gonna lean on When times get rough Who's gonna talk to me on the phone Till the sun comes up 「辛いとき、他の誰を頼りにすればいいの?夜明けまで誰が私と電話してくれるの?」 gonna= going to ですね。roughというのは、「荒い」。荒々しい時・・・。それは、「辛いとき」ですよね。come upは、riseということですね。「up」は、「↑」という意味なので、熟語云々というより、そのまま理解できますよね。comeは、自分のところに「来る、現れる」ですから。 ★Who's gonna take your place There ain't nobody better Oh, baby baby, we belong together 「誰があなたの代わりになるっていうの?もっと良い人なんていない。ねぇ、私達最高の相性なのよ。」 take one's placeで、「〜の立場にとってかわる」ですよね。ain'tは、be動詞の否定形、am not, is not, are notを万能にあらわす口語体です。 サビは、簡単でしたね。うーむ。その前が・・・・。ややこすぃ。
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2005年07月21日
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