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(添削活動序論はこちら) We had a strong earthquake this evening. At that time I stayed in bed. But I was suddenly awakened from sleep by the earthquake. Don't wake me up next time. Please! 大意:今日の夕方地震があった。そのとき、寝てて、地震で起きました。(英語の夢を見てたのに)起こさないでくれよ〜。 主語のお話(WE)まず、出だしの「We」に少し違和感を感じました。多分、「一般人称」として使いたかったのだと思います。(※)この記事は、個人的な「日記」というよりも人に向けて発される「BLOG日記」として受け取ります。もちろん、「自分達の状況」を伝えたいのであれば、「We」で結構です。 ついでに、一般人をあらわすtheyとyou、peopleも見ておきましょーかね。 1.THEY2.YOUIn japan, love affair is regarded as illegal action, so when you have it , you have to be taking some risks..」 (日本では、不倫は不法行為だから、不倫するときは、何かしらリスクを犯してしまってるはずだよ) 不倫についてお話しています。このYOUは、相手のことだけでなく、「自分を含め、全ての人が・・この国では不倫をするときに・・・」と、「自分ひっくるめてみんな」で扱われてますね。 ★I never understand people who say they don't like vegetables. 「野菜嫌いだーとか言う人、まぢ意味ふめ〜」 「PEOPLE」の、「観察的な、他人事(客観的)」さが感じられたでしょうか?その後、PEOPLEをTHEYと表現した、「自分とは離れたある範囲で区切られた人達」さを感じられたでしょうか? ということで、もはや、英作文の添削ではなくなってきたところで、失礼します。
残りは、次回の記事で〜い。 |
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2005年07月26日
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ぴんく猿君は、現在、T大受験に向けて、勉強しておりまして奮闘中でございます。なので、本来、「英語は、とりあえず伝わることが重要」とか思う自分も、心を鬼にして、口出ししております。(笑) 英語で書かナイト1stでは、僕の単独犯でしたが、2ndでは、 以上のやり取りも、英語を勉強する人には、非常に有益になることと思いますので、ぜひぜひご覧になってみてください。 今回の3rdについては、いくつか気になる問題点があり、コメント欄の250字制限では、いくつあっても足りなさそうなので、こちらの記事にて、意見させてもらうことにしました。ぴんく猿くんには、自分の書いたものがさらし者になっていると思いませんが、ぜひぜひ、受験に成功される事を祈っての「YELL」だと捉えてもらえるとうれしい限りです。 受験では、「読む」が中心になる(最近は、少しはバランスが取れてきましたが)ため、「書く」「話す」というOUTPUTが苦手な人が多いと思います。特に、受験生の方は、「書く」ということに抵抗のある人が多いと思います。でも、OUTPUTは、「練習」すれば、いくらでも伸びます。小学校のとき、国語の授業で、漢字を覚えるとき、漢字ドリルに「その漢字を使って文章を作りなさい」っていう問題なかったですか?作文などを通して、その「覚えた言葉」を少しずつ、思い切って使ってきませんでしたか?新しい言葉(単語)を覚えたら、「和訳」を覚えるだけでなく、その単語を使った文章を使って「自分ならこう使うな」と、OUTPUTしてみてください。そうすると、読んで分かるだけの「受動的な単語」だけじゃなく、実際自分も使える「能動的な単語」が増えて行くと思います。 あ、ごちゃごちゃ言ってますが、「試験」意外は、英作文なんて、「間違ってもご愛嬌」くらいに、のんびり取り組んでくださいね。でも、復習は真剣に。(笑) 前置きが長くなりましたので、こちらを序論として、ひとつ、記事を閉めさせてもらいます。
解説は、次回の記事で、「突然」始まりますので、どうぞ、よろしくお願いします。 |
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