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(添削活動序論はこちら) (添削活動1はこちら) (原記事はこちら) We had a strong earthquake this evening. At that time I stayed in bed. But I was suddenly awakened from sleep by the earthquake. Don't wake me up next time. Please! 大意:今日の夕方地震があった。そのとき、寝てて、地震で起きました。(英語の夢を見てたのに)起こさないでくれよ〜。 個々の記事の気になるポイントは、コメント欄にて、thanatosさんが、的確な指摘をしてくださってると思うので、ここでは、 「今日、震度5の地震が起きました。そのときのあなたの心情を、英語で表現しなさい」 という、自由英作文の問題だと思って、書くとします。(東大は、自由英作文多いし。あ、でも、最近は、条件作文に近くなってきてるかな?) There was a rather big earthquake this evening. I was sleeping then, but I woke up by the shake. Never wake me up, because I was enjoying the dream that I was totally fluent in English. とまぁ、大意にそって、「非常に」簡単な単語で、あまり大人っぽい文章ではありませんが、言いたいことはしっかりと伝わっていると思います。単語も、totallyとかをsoとかquiteに変えれば、中学生でも書けそうな文ですよね。でも、試験問題だったら、このくらいで大丈夫だと思います。こういう簡単な単語で、しっかりと自分の意思を書けるようになってから、少し言い回しを変えてみたり、内容を膨らませたりすると、いろんなことが、しっかりと表現できるようになっていくと思います。 それができるようになったら、あとは、自然と、少しずつできるようになってくる気がします。 あと、自分で文を作ったら、それを一度、読解問題を読むときのように、正誤問題を解くように、じっくりと読み直してみるのも良いかもしれません。 thanatosさん、romieさん、HIROさんと、たくさんの例文を提供してくださっています。それを、何度も読み、重要なのは、それらを踏まえて、「 もう一度、自分の中で一から作りなおしてみる」といった作業の繰り返しで、英作文の力、いや、英語全体の力が伸びていくと思います。 でも、英作文って、なかなかトレーニングするの難しいですよね。でも、間違ってるかどうかを気にしすぎることなく、他の英語の勉強と平行して、常にOUTPUTし続けていくことが重要だと思います。 英会話の力を得たい人にも、同様のことが言えると思います。読解の勉強は、大学受験のときに、たくさんやりました。次は、読解もしますが、「OUTPUT」を常に頭に置いて、新しい単語を知ったら、それを使って、文を作ってみる。独り言で、3言くらいは英語で呟いてみる。そういう小さなOUTPUTの積み重ねで、英語で表現することへの抵抗は、少しずつ払拭されてくると思います。 間違いを、恐れず、口ずさみましょう。ほら、俺だって、英語記事書いて、コメントで意見もらって、「あ、そっか」とか思うこと、たくさんありますし。自分の書いてる英文が100%正しい確信もありません。なので、そこはご愛嬌。何か間違いがあったら、皆さん、指摘してくださいね。(;´Д`) ではでは。
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