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★注意★ 俗に言う、「いやらしい言葉」が、たくさん出てきます。中1〜高校生の方まで、このブログを見ていますが、これも、重要な「勉強」であると思います。自分自身、中3の時、すでに「男と女の英会話」という本を読んで、勉強していたくらいですから。いたって、真面目にこの記事を書いております。英語でも、汚い言葉を「汚い」。いやらしい言葉を「卑猥だ」と感じてもらえるために、しっかり、「勉強」してもらえたらなと思います。
アクション映画で「fuck」という言葉を聞かないことは・・・ない。というくらい、このfuckという言葉は、映画などではよく耳にする言葉。意味は、「セックス(する)」と、動詞でも名詞でもいけます。 文字では、「セックスする」などと、容易(?)に書けますが、どうでしょう?会話の世界で、「気軽に」発することのできる言葉でしょうか?いえいえ・・・。ほとんどの人は、「超内輪」でしか言葉にしないはずです。親の前で、「セックスしてぇな〜」などと言えるでしょうか。まぁ、言えませんね。中・高生の子供が、家で親に向かって、「ごちゃごちゃ文句言わねぇで、セックスしとけよ。」などと言ったらどうでしょう。親として、子供をぶっとばしますね。 そのくらい、「fuck」という言葉は、公の場では、「決して」使ってはならない言葉!子供が親の前では、決して使えない、そして、使ったらシバかれる言葉。 でも、人は・・・どんどんスレていくもの・・・。大人になるごとに・・・。仲間内で・・・。そして、感情を容易にコントロールできなくなるような状況で、つい、そういう卑猥な言葉を使ってしまうように育ってしまいます。ただ、女性は、男性に比べて、そのような言葉は使わないと思いますが・・・。 この書庫で、当分挙げていく、fuck, shit, hellなど、4-letter wordsや、swear wordsと呼ばれる言葉たちは、決して、中途半端な英語力では、使ってはならない英語たち。でも、映画の理解のためや、洋楽(特にHip Hop)の歌詞を理解するため、英語が分からないと思ってネイティブに陰口をたたかれないようにするために、きちんと「理解」しておくことは、決して悪くないことだと思います。 Fuck you!!だけで満足していてはいけません!fuckも奥が深いのです。ということで、fuckについて、しばらくは見ていくことにしましょう。 卑猥な言葉が惜しげもなく飛び出しますが、こちとら、「真面目」ですので、そこのところ、よろしくです!(笑) では、第一回目は、基本の「fuck」(セックスをする)という意味について考察してみましょう。 ●基本的使い方● ★Why did you fuck her? (どうして、あいつとヤッたの?) 「〜とセックスをする」という動詞には、「have a sex with 〜」や、「sleep with 〜」、「make love with 〜」など、色んな表現がありますが、さて・・・。どうして、fuckだけ、「with」がないんでしょうね?それは、fuck という動作が、「直接的に」herに及んでいるから。動詞の後ろに前置詞なく、すぐに目的語(動作の対象)が来る文の形の場合、動詞の後ろの単語に直接その「動作」の「力」が及んでいる感覚があります。 ここからも、「fuck」というズッコンバッコンやってる「動作」が直接的に、「her」に及んでいるイメージがあります。つまり、withを伴う表現よりも、非常に、「一方的」な感触があり、同じ「セックスを彼女とする」という内容であっても、fuckを使うと、どこか、agressive(攻撃的な)感覚が伴いますよね。 この 動詞 + 目的語(動作の対象) の形の、直接的に「動作」により、対象に「力が及んでいる」イメージは、しっかり抑えておくと良いですよ〜。 ・I know him. ・I know about him. ・I know of him. 下に行くにつれて、「him」を知っている度合いが違ってきます。上は、knowという動詞の力が、himに直接的に及んでいる。つまり、「彼のことなら何でも知ってる」くらいのレベルなのです。「あ、あの芸能人知ってる知ってる!」程度では・・・おかしいことになります。 2つ目。aboutのイメージは、「〜の周り」です。「him」を中心にして「him」に付随する「情報」を知っているという意味になります。彼は何歳で、どういう人で、血液型はどうで・・・などなど。周辺事項をknowしているんですね。 3つ目。ofのイメージは、forのところでも、サラっと触れたとおり、「分離」が基本イメージ。そこから、「漠然とした関係」を示すと・・・。この「漠然とした」というイメージどおり、「him」のことは、「漠然と」しかknowしてないのです。つまり、「あー、見たことあるー」くらいの「知ってる具合」です。 ということで、fuckの「セックスをする」という意味で、withなどを伴わないのは・・・fuckの非常に、動的な感覚のせい・・・・。ということになります。もはや、「セックスをする」というか、「犯す」のほうが、日本語訳としては、近いですね。
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