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ということで、真面目な記事を立て続けに出したので、今日は、不真面目記事。 Shitですね。まぁ、中学生くらいでも聞いたことありますよね。sitと区別するために、「し」と発音してください。内緒のシイィィーーーッ!みたいな感じで。sitは、「スィ」です。 誰でもわかるよね。(笑)なぜか・・・。(笑)日本語の「くっそー」と一緒。(笑)落胆、怒り、悔しがる、様々な感情表現をいたします。日本語でも、「くっそー」と言える場面以外では、言わないよーに。(笑) とんでもないトラブルに巻き込まれてる感じです。だって、うんちの奥深くの中にいるんですからね。そりゃ、大変や。 give a fuck で、fuckのところに出てきたのと一緒ですね。 I don't give a shit. (きにしねー)なんて、使えます。 うんちも出せないほどの、緊張状態。肛門がキュッとしまるくらい、固まってるんでしょうね。 (((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル ってね。でも、怖がった時点で、出掛かってたら、出てしまうんじゃない?とか思うのは、僕だけ?( ´,_ゝ`)オププッ うんちは、定まった形がないので、ある形を持たして1個というときに、「a piece of」を使います。pieceは、ひとかけらですから。まさに、あのチョコレートホイップを思い出してくださいな。 Dude, why would you vote for bush? he's a piece of shit!(おい、なんでブッシュに投票すんの?あいつ、クソやで) とかいう例文ありました。 ★This blog is the shit!(このブログ、最高!) はてはて。どうして、こういう違いが生まれるんでしょうか。shitは、無冠詞の名詞ですよね。つまり、何の特別なイメージも伴わない↑の絵が登場するんです。「う・ん・ち」そりゃー、やですよね。ちなみに、下は、theをともなって、これまた、不思議。全く正反対の「最高」になってしまいました。 口語では、−イメージの単語が+になることは珍しくないです。日本語でも、「やばい」を良い意味に使う若者が続出したり。badも良い意味で使われることも、口語ではよくあること。 ★I love this coffee very bad! (このコーヒーむちゃくちゃ好き) ★This blog is really bad!(このブログ、まじ良い)下の文は、字だけだと−の意味に取るのが普通ですよね。「口語で」良い意味に転じることがよくある、といったのは、facial expressionが可能だからなのです。つまり、下の文の良い意味を出すためのポイントは、嬉しそうな顔をして言うことです。また、声のトーンも明るく、良いモノを見つけて興奮した感じで。また、「良いものだよ」ということが分かるcontext(文脈、話の前後)も、−の単語を+に押し上げてくれるでしょう。 さて、では、なぜ、最高のときに、theをつけることがほとんどなんでしょうか。それは、theには、名詞にスポットライトを当てるような効果があるから。 ★This is THE blog on English. (これって、英語に関する唯一無比の素晴らしいブログ) え?調子に乗るな?いやいや・・・・うちは、あくまで、the shit系じゃなく、shit系ですから。( ´,_ゝ`)オププッ・・・ そんな名詞をパンパカパーンと目立たせる効果が、theにはあったりするのです。 これらの効果が合わさって、「the shit」が、「最高のもの」に早変わりすることになりましたとさ。あ、あと、言い方や、表情、コンテキストも、もちろん、それをその+イメージを支えてくれるものであることは、言うまでもありません。 あれ、ここ、こんなに、力入れるとこじゃないのに・・。絵とか描いてるし・・・ヽ(;´Д`)ノ 下痢をするですね。医学的には、have diarrehea(ダイアリア) 複数形になっていることに注目。ほら、あれって、とりあえず、いろーんなもんが、どばーって出てくるじゃないですかー。数えられないものを数えるときって、「種類」を意識するんですね。それで、他と明確に分かれてきて、複数になるから。cheeseとかも、普段数えられませんが、ブルーチーズ、クリームチーズ、とろけるチーズなど、「種類」を意識することで、cheesesとなります。 ね、下痢って、色んなのが出てくるでしょ。しかも、ずっとトイレにこもる羽目になって、「何回」も出てくるでしょ。そりゃ、複数形ですわ。このtheは、スポットライトとは違って、「既成概念」を表すtheかな。1つに決まる感じから、「ほら、みんな思い浮かべるあの・・・」という感触のするtheです。 「ほら、みんな思い浮かべる、あの、色んなshitが出てくるあれ。あれあれ」をhaveする・・・。 下痢をするですね。あー、汚い。 気分を害するもの、−なものを幅広く表すみたいですね。「嘘」や、「stupid(バカなやつ)、stupidity(ばかさ)」を表したりもします。よく使われるのは、 ★You're full of shit, dude! (ばっかだなー(嘘だろー)、おめー) これを最後まで読んだら、きっと、キモチ悪くなってるでしょうね〜。ご愁傷様。 あ、ここは、ご愁傷系英語ブログが元祖だったんだ〜Ψ(`∀´)Ψケケケ お口直しに、カワイイ猫達の面白い会話の様子を・・・。 swearは、「誓う」、Ralphは、相手の猫の名前。this bigのthisは、「こんのくらい〜」と、bigの大きさを目の前で示してる感じですね。あとは、解説した通りでございましゅ。 ていうか、むっちゃ、2足歩行やし・・・。ヽ(;´Д`)ノ でも、たまに、数秒立てる猫いるよね・・・。
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