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あー、やっと、with終わり。
どうやら、途中、僕の拙い説明のせいか、いまいち悩ましくなってしまったかもしれませんが、とにかく、withは、「つながり、そこからくる方向性」でございます。イマイチ分からなくなっても、とりあえず、このイメージを大切にして前に進んでみてくださいね。
ふとしたときに、もう一度読んでみれば、分かるかもしれません。あくまで、「かも」( ´,_ゝ`)オププッ
最後に、付帯状況のwithと巷で呼ばれているものを・・・。
時間のつながり→同時性
She listened to the story with tears on her face.(涙を浮かべながら、その話に耳を傾けた)
「tears」「on her face」は、余裕ですね。「並置」からの「状況」への派生でした。(使役、知覚動詞の記事参照)
「涙が顔にある」状態と一緒に、その話を聞いた・・・。二つの出来事が「同時」に行われている感じです。
★I spent yesterday in bed with a headache. (昨日は頭痛のせいで寝て過ごした)
「ベッドの中で過ごす」のと、「頭痛と一緒」という「つながり」が、結果←原因となるのは、実に、自然なことではないでしょーか。
★What with some articles in this blog for studying and others for nothing, I can't understand what you want to do!!(このブログの記事は、あるときは勉強、あるときは意味無し・・・。何がしたいんか全然意味わかりません!)
What with 〜, 〜, and〜,〜, 〜. で、「〜だし、〜だし、〜だし、〜だ」って風に使えますね。(笑)
もちろん、このwithも繋がりから因果関係を表したりしてます。
★What with me obsessively cleaning house, Elle singing and talking to herself,
Anna sitting there drooling and Charlie pacing back and forth incessantly, nobody didn't realize Michael arrived.
(私は狂ったように家を片付けてるわ、エルは歌って自分に語りかけてるわ、アンナは、よだれ垂らしながら座ってるわ、チャーリーは、止まることなく行ったり来たり動いてるしで、誰もマイクが来たことに気付かなかった。
色んな状況が並べられて、それ全体が、その後の原因っぽくなってますね。(笑)
ということで、これで、とりあえず、withはお開き。とにかく、withは、つながっている、方向が基本。色々分けたけれど、全てがこのイメージに集約されているのです。ということで、とにかく、withと出会ったら、この関係を意識するようにしてください。
Are you with me?
この表現は「私に賛成?」「私の言うこと分かる?」という意味だけ覚えて満足していてはダメなのです。あくまで、この文は、「あなたは、わたしとwithという関係ですか?」という部分。
暗闇で、近くで一緒に歩いている人の気配が突然なくなったときに「いますか?」という意味でも使えるだろうし、病床で意識が遠のいていく大事な人に向かって、「意識ある?」って意味をこめて、「Are you with me?」ともいえるだろうし。
全ては、「つながり」というなんとも無いイメージが、コンテクストに支えられて、様々な意味の変化を遂げているだけであります。ぜひ、これから、色んな例文で、前置詞の「感覚」を大切にどうぞ〜♪
( ´ー`)フゥー...やっと、終わった・・ヽ(;´Д`)ノ
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