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待ち焦がれていた本が出ました〜♪高校のときからの愛読書、大西先生の研究社のネイティブスピーカーシリーズ。今回は、「英語の骨格」について。題名からすると、英語の上級者・中級者の方には無縁に思えますが、いやいや、初級者から上級者まで、きっと、色んな「気付き」が得られる一品。もう、ここに来てくれて、本屋にアクセスできる人には、何が何でも買っていただきたい本かなぁ〜。英語というのは、「並べる言語」である・・・。うん。まさに。英語は、単語の配置によって、意味が大きく左右される言葉っていうのが、身にしみます。 倒置が起こるときのイメージ。疑問文の倒置も、目的語や副詞を文の手前に持ってくる倒置、No sooner had〜などの倒置、仮定法の、IF無しで、「Had」から始まる倒置、Should you〜で始まる倒置・・・。 それらの倒置現象に通じるキモチは、ただ一つ・・・。 ごもっとも。 あと、WH疑問詞のイメージ。疑問文だろうが、感嘆文だろうが、関係代名詞だろうが、フィールは、常に一緒。 ハァ・・・ごもっとも。 もう、ごもっともだらけで、なんだか、幸せでございます。 「関係代名詞なんて、ネイティブが会話でほとんど使わないから、別に良いよ〜!」 と現実逃避している人、ぜひ、読んで、関係代名詞と構えず、会話で「関係代名詞」などと意識することなく、効果的に繰り出せるようになって欲しいなぁ〜。 今度、記事にしようと思ってた、関係代名詞なんですが・・・。どういうところが、ハッとするところか・・・。 difficult・・・「難しい」 知らない人が近づいてきて、いきなり、この単語をボソッと自分に向かって言い放ったとしましょうよ。皆さん、どう思いますか? 「え?難しい・・・って言われても・・・何が?」 って思うはずです。 「難しい」 この単語をポンッと置かれたときに感じるフィール・・・。 「なんか足りねーな。」 修飾語に共通する感覚、この「足りない感覚」が、関係代名詞のメカニズムに繋がっていくんですね〜。 I love「私は好きです」 いきなり言われたとしましょー。え?何を好きなの?ていうか、もの?人?・・・ヽ(;´Д`)ノ などと戸惑うはずですね。「I like」というだけでは、「足りない」んですよね。 この「足りなさ」が、名詞を修飾していく「資格」を保証しているんですね。 「難しい」の足りなさ、「私愛してる」の足りなさ・・・。二つのフィールは同じなんですよね。 「the difficult topic」、「the topic I like」 おなーじ、感覚が、この2つには通ってるんですよね。 とにかく、この本だけでなく、大西先生の本は、ひたすら、「たしかに。」「たしかに。」「たしかに。」の連続・・・。 この本は、中3くらいからでも読める内容なので、ぜひ、いろんな方に読んでもらいたいなぁ〜と思います。多分、せんせーも、テレビで色んな世代が読むと思って、意識してるなーって感じですが・・・。あー、意味の無い規則の羅列の、「いわゆる文法」なんて、消えてなくなれば良いのにって思います。( ´,_ゝ`)オププッ・・・あ、こんな過激なこと言われると怒られるかな・・・。(笑) 英語の文法は、すごーく簡単な仕組み。そして、簡単だからこそ色んな広がりを見せ、また難しい。そういう「難しさ」の捉え方ができる人が増えてくれればなぁ〜って思います。 知覚構文、使役構文、付帯状況のwith、現在完了4つの用法、不定詞の3つの用法・・・こんな生きた言葉の前には、屁のつっぱりにもならないような、「規則」とは決裂して欲しいなって、高校の時から思ってます。英語記事が横行する頃から、ずーっとそう願って、記事を書いております。 でも、最近、ちょっと、疲れてきてたりして。( ´,_ゝ`)オププッ ま、マイペースに、これからもやってくので、皆さん、よろしゅうです。 あ、ちなみに、英語と関係ない記事を近々横行させる・・・?かもしれないことも断っておきましょう。( ´,_ゝ`)オププッ なんか、最近、何書いて良いか分からなくなってきてるんだなー、これが・・・。ほら、この記事も、何を書いてるかわかんないしね。(笑)
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