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について、絵を描いてみました。結果や目的の表すso that・・・などと教わります・・・が・・・。そこにネイティブの感覚は存在したのでしょうか・・・。thatは省略できる?いやいや・・・【省略できる】というだけなら、そもそも いらないじゃないですか。thatが無くても良い理由、入れたほうがしっくりくる理由がきちんとあるもんです。うん。 ということです。 soは、「→」を感じさせる単語でしたよね。so good that 文などのsoと違って、今回の文のsoは、文を繋げる役目として働いてるようですね。 「だから」 という日本語訳を捨て去ってください。 「→」forでも、toの記事でもやりましたが、矢印の先、ある方向の先にあるもの。それは、「結果」であったり、「目的」であったりしましたよね。はぁ?という方は、forはfor、toはtoの記事を見ておいてください。←の検索に、toとか、forとか入れれば出てくると思います。for the purposeとか、look forとかのforの矢印と近いですよね。 ★Talk louder so(→)(that) everyone can hear you.「でっかい声でしゃべれよ」→「皆、聞こえてます」(というのを目的として)・・・(聞こえるように) ★He doesn't talk so (that) everyone can't understand him.「彼しゃべらず」→「みんな彼を理解できない」 問題は、結果か、目的かを毎回、クイズのようにネイティブは判断しているのでなく、「→」と、前後の文意によって、自動的に、無意識に結果と捉えたり、目的と捉えたりしているだけでございます。 ★He doesn't talk, so everyone can't understand him.これと、コンマ無しとの違いは何でしょう?これは、いったん文をカチッと一呼吸おかして、「→」と説明していく。一つ一つ、出来事を整理しながら、話を進めていく感じがしますよね。もちろん、「し・た・が・っ・て」と、結果として・・・という意味を強めたいときに、「therefore」などの単語を使えば良いんですね。soは、短いし、簡単だし、「→」のお気楽さですからね。 で、thatは、無くても、soだけでも十分、so that 文 と崇め奉られてる雰囲気のものを感じられるんですよね。一番上の絵のように。それは、SO字体が、矢印付きの精子・・・いえ、オタマジャクシの感じだからですよね。ま、この場合は、ほぼ矢印と化してますが。だから、基本、いらないんですが・・・。 thatは、道を照らしてあげる。そんな導く感触を漂わせる単語なので、やや、「説明的」になるんですね。 ★He was so afraid to move on to the next stage though he's wanted to reach that he gave it up. (彼は、ずっと憧れてたけど、次のステージへいざ進むのは怖すぎるので、あきらめた)なげー。長すぎるよー。thatに辿りつくまで、長い。soの矢印なんて、忘れちゃいそうです。そこで、途中で、thatで、丁寧に導いてやる・・・。未解決のSOの矢印の先はね、こっち。。。。って。thatがなければ、やばい局面もあるってことです。 ま、とにもかくにも、重要なのは、SOが「とっても」でも、「だから」でも、「→」を感じること。導くthatの存在をきちんと感じること・・・。の2つでございます。m(__)m
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2005年11月21日
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そうそうそうそう。Soの絵を描いてみました〜♪ soは、接続詞で「だから」という意味がありますよね。このフレーバー、「とても」という意味のほうにも、ちょっぴし残ってるんです。 しっぽに矢印をつけたオタマジャクシを想像してもらえれば良いと思います。絵をオタマジャクシにして、「はい、精子ではありません」という出だしで行こうと思いましたが、やめました。(←それでも書くということは、相当書きたかったらしい。( ´,_ゝ`)オププッ) ま、でも、そういうイメージなんですね〜。SOって! ★This problem is so difficult.(この問題はとても難しい) こういった場合、veryのように、ただ、「とても」とdifficultを強調してるだけじゃなく、soは、「とても」と強調してるのですが、そこに「尾」を引くものがあるんです。上の絵みたいに、チョコッと矢印のついた尾がね・・・。 ほら、「むちゃくちゃ〜だからね・・・」という感じに・・・。 ネイティブは、This problem is so difficult...といったときに、そこに何かしらの「→」という尾をsoに感じてるのです。 veryには、そういうのは、なし。「とっても〜だ」はい、終了。プツッ・・・。 そこで・・・ ★This problem is so difficult I can't solve it. (この問題、難しすぎて、解けやしねー。)soにもともと、尾を引く感覚があるから、そこに直接、ポンッと「だからどうだ」の文を置いてやるだけで、ネイティブは、そこに、「とっても〜だからどうだ」という文意を汲み取るんですね。 で、thatが入るのはなぜか。それは、一つの文が、一応終了しているため、もうひとつの文に滑らかにつないでやる。つなぎの役が、thatにはあるのでした。 thatは、「あれですよ」と手を差し伸べてあげる感覚。丁寧に導く感覚でしたよね。so - thatのthatも、I think that のthat と一緒。the fact that などの同格のthatと言われるのもぜーんぶ一緒。 「それはね・・・」と手を出して、指し示してあげてる感触です。 ということで、今度から、Soを使うときに、この絵らしきものを思い浮かべてみてください。(って、思い浮かべなくても良いけど(笑)、とにかく、何か「だから(→)」という尾を意識してみてください。そしたら、so thatなどと構えなくたって、自然に、 「あいつむっちゃむかつくからな、蹴飛ばしたった」 みたいな文がスイスイ口から出るようになると思います。so - that -構文で、thatを抜かれてビビル受験生もびびらなくなります。お得なことだらけ。(笑) This is so great!というときに、「→」をよぎらせる。この行動をぜひ、今日から。( ´,_ゝ`)オププッ
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