例文
★This knife cuts very well. (このナイフ、よく切れるね)
ナイフが切れると特性を説明。こう考えると、この属性を表すタイプは、「一般化」された表現だということが分かりますよね〜♪
★The perfumes of CHANEL smells disgusting for me.
(私にとってはシャネルの香水はいやーな匂いだな。)
シャネルの香水の属性(性質)を説明してます。これは、●+動詞+●の形なので、イコールの意識も息づいていますね。
★This silk feels slick.(このシルクは、ツルツルした感じだね〜♪)
これも、上のと同じ。smell, feel, taste, など、感覚的なものは、「かぐ」「感じる」「味わう」などの「行為」から簡単に「属性」を表しますからね〜。ほら、日本語でも、「におう」というと、「においがする」というその場の属性を現す場合と、「かぐ」という行為を表す場合が混在してますし。
「この事件、におうな。」「アンモニアをにおったら、死ぬかと思いました。」
ね。
携帯電話の音声評価として・・・
★The sound hears like it's coming from a land line.
(通話音はいえ電からかかってきてるように聞こえる。)
こんな英文見つけた〜♪「He looks like Takki.(タッキー似)」も、彼の特性を説明してますよね。これも、「音」というものの属性を説明してますよね〜。うんうん。
一件謎なこの表現も・・・
★He is to blame for the disaster. (その大惨事は、彼のせいだ。)
★He is to be blamed for the disaster. (その大惨事で彼は責められることになっている。)
上の文、「be to blame for〜」で、「〜のせいだ」といって、丸暗記させられませんでした?これも、あれなんですよね〜。blameというのは、彼の属性について述べてるだけなんですよね〜。be to 不定詞のイメージは、過去記事でやりました。イメージ英文法に入ってるんで、適当に読んでおいてください。下の文だと、blameという「行為」が「HE」に向けられることになってる。という意味になりますよね。「〜のせいだ」という意味にはなりません。He blames for the disaster.という形だと、「行為」の意味なのか、「属性」を現しているのか、見分けが付きませんね。なので、be to。しかも、このbe toが、「〜のせいだ」という責任の方向性を表す手助けになってると思います。ま、お気軽に、「→」って捉えておけば良いです。最初のうちは。
ということで、例をあげればキリはありませんが、この形。あんまり、自分から発することって最初のうちは、なかなかない表現ですが、非常に表現の幅が広がりますよね〜。ぜひ、練習してみてくださーい!
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