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★「When I'm gone」の和訳・歌詞を知りたいならば、↓ここへGO!↓ ● http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=511210038 (HMVのHP、日・英あり) ● http://www.lyricstop.com/w/whenimgone-eminem.html (英語歌詞ならこっちの方が見やすい) ★「When I'm gone」を聞きたければ、↓ここへGO!↓ ※ちなみに、↑でダウンロードはできません。上で聞く場合、「stream it」という緑のボタンか、題名をクリックしてくださいね。 日本語の「手を貸す」に相当。give someone a hand も同じく使われるけど、「give an arm」もあるんだね〜。 stand forは、「向かって立ってる」って感じですよね。つまり、you(一般的な人)の意識が(常に)向いている先の全てのものが・・・ってこと。それが、turns on youしてくるんです。onは、接触から、グリグリ押してくる感触があります。自分が大事に大事に、意識をなげかけていたものが、突然、向こうからグリグリしてくるんですよね。で、グリグリしてどうするか・・・。to(→)spite you・・・。 in spite of などでしか普段見ない、spiteですが、非常に限られた用法ですが、動詞でも使えるみたいです。「わざと相手をannoy(不快・嫌悪感からくる怒り)させたり、upset(アップアップ:精神的な乱れ)させたりする」って意味です。 負け犬って意味。初めて聞いた〜。犬っていうのは、英語の中では、何かと、低俗に扱われる役柄。つまり、その犬より↓(under)ってことだから、ま、もう、相当ですね・・・。はい、三十路過ぎの方、使ってください。自己紹介のときに。( ´,_ゝ`)オププッ 歌のサビに出てきます。rejoiceが、すごーく耳に残ります。rejoiceというのは、delightのように大きく喜ぶって単語なんですが、そこにreactionが想像される単語。つまり、喜んで舞っているだとか、街中で叫んでいるだとか、何かしらのアクション・・・。EMINEMのファンが新曲を聴いて喜んで、街で踊ったり、部屋でノリノリになったり、そういうふうなreactionを伴う、大きな喜びをせよってことですね。自分の歌を聴くときはいつでも・・・。娘に、そうお願いしてる歌詞です。エミネムは、よく元妻を軽蔑した歌詞を書くし、歌で自分がほっとかれるしで、お父さんが歌活動してることを手放しで賞賛はしていないんでしょうね。rejoiceの感覚が生かされてるなって思いました。 ↑の歌詞の続き。分かってくれよ〜という出だし。このlook down on を、「見下す」という受験の丸覚え熟語で捉えていてはだめー。これは、自分の子供。で、後で、「また笑い返して」という歌詞がきます。ということで、決して、「you smiling(並置→状況)」という状態を「見下して、さげすんで」いるわけではありません。ただ、ちょっと、高みからじーっってみてる感じです。親という子よりも上の立場から、そして、少し離れて生きつつある関係でも・・・その離れたところから・・・といったニュアンスを感じる気がします。あくまでも、ここは、look(目を向ける)、down(↓)、on(グリグリ)というイメージの寄せ集め。特段、「見下す、蔑視する」などの折入った意味ではないと思います。 theyは、エミネムのコンサートに来てる観客のこと。これ、コンマで区切られてる歌詞と区切られてない歌詞があるけど・・・。どっちにしろ、これは、「so loud→」「I take one...」ということ。観客がすごく盛り上がってる「から」と、明確な因果関係じゃなくて、ま、そのまんま、文を流してる感じかな、ここは、「→でね、」って。ま、ただただ、soに「→」という意識を持って読めば、「〜から」という感じはしないはず。「so 形容詞」 の後に文が来たからって、「むむ、so that 構文だ」などと盛り上がらないように・・。 ヽ(;´Д`)ノ 夢の中での出来事。空が暗くなり・・・。flashという単語に注目。flashっていうのは、あのピカーッと光る写真のフラッシュを創造していただければ・・・。とにかく、素早く、ぴかっと・・・そんなイメージ。この場合、my life(自分の人生)が、まさに、「走馬灯のように駆け巡る」わけです。映画の演出でも、記憶を失って人が、パッと、ピカッと記憶がよみがえるとき、まさに、写真のフラッシュみたいな映像になって、ずどどどどと過去の映像が流れ出てくる演出とかないですか?ていうか、ありますよね。そんな感じのflashの使い方。こういう使い方のとき?b>「through one's mind」とかよく付きます。 My entire life really flashes through my mind at the edge of my ending... I'm still alive..., but I was almost dead, man.., I realized what the death was at the time. (最後の最後で自分の人生が走馬灯のように、マジで駆け巡ったんだって。ま、まだ生きてるけど、ほとんど死んでたな...そんとき、死がどういうもんかって分かったよ。) とか、例文作ってみました。うーん。できれば、そんな経験はしたくないな・・。ヽ(;´Д`)ノ ということで、別に、基準もなく、オプチマムが( ´・∀・`)へーって思った表現、うんうんと思った表現などを独断と偏見で取り上げてみました〜。ぜひ、簡単な歌詞なので、エミネムに興味の無い人も、歌詞を眺めてみてはどうでしょう。 ちなみに、Marshallというのは、エミネムの別名です。んで、(Real)Slim Shadyというのは、エミネムの内面、本当の自分・・・みたいな意味の「エミネム自身」のことです。あと、娘がHalie(小学生くらい?)、Kimが元妻?だっけか?ということが分かれば、問題なく読めるとおもいまーす。 うーん。やっぱり、エミネム・・いくら聞いても、サビしか歌えない・・・。・゚・(ノд`)・゚・。
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2005年11月28日
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