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やってきました。英語記事。 今回から見ていくのは、分詞構文。
仮定法は、続きをほのめかしていましたが、あれが全ての解説になっていたと思います。あとは、助動詞の気持ちが分れば、簡単に、お気軽に使えると思うんですよね。助動詞特集は、また今度。あとは、大量の仮定法の実例に触れていけば、自然と身につくと思います。実例を紹介しようと思ったのですが、違う項目に行こうと思います。実例を作る、引用を引っ張り出すという作業は、時間がかかるので・・・ ▼Optimum jumps. どうですか?ちょっと違和感ありますね。現在形と呼ばれている時制は、「現在を含んで今も昔も」と、現在という時間を真綿でくるんだような感覚です。上の文では、オプチマムは、飛ぶという習性・習慣があるという・・・非常に奇妙な文になります。でも、オプチマムの生態系を語るのであれば、問題ないですがね。(笑) こういう、ひたすら、飛び続けている、ピョンピョンピョンピョンし続けている。目の前で、リアルに、動きを伴って、生き生きとしている動作・・・。それを表すときに「-ing」が使われます。なので、この状況は・・・・ ★Optimum is jumping!! ですね。 分詞構文は、-ing使いますよね。きちんと、分詞構文にも、このイメージが生きてきます。馬鹿にせずに、このイメージを頭に刷り込んでください。
現在形は、「現在を含んで、長期間安定していて今も昔もこれからも変わらない感触」があると言いましたよね。「I don't eat pork.」といった場合、今も昔もこれからも豚肉を食べないという感じ、分りますよね。でも、「I'm not eating pork.」はどうですか?そんな長期間のスパン感じますか?上のオプチマムは、一生飛んでるんですか?(無理)つまり、-ingには、「短期間」というイメージも伴います。 つまり・・・現在進行形「-ing」とは・・・・ ●出来事(動作)の途中。 ●「途中」ということは、その出来事(動作)は完結していない。(継続している) ●短期間の行動(出来事)である。 ●生き生き感(躍動感)が伴う出来事(動作)。リアルにその動きを思い浮かべられる。 「-ing」は、「〜しています」だ。以上。では、「-ing」は使いこなせません。まして、分詞構文に結びつけるなんて・・・。到底無理。今日の、この「-ing」の感覚、きちんと覚えておいてくださいね。そして、うちの英語に関係ない記事で飛び出してくる英語の記事で練習しましょう!! Hey, the boy is breaking a kind of copy machine!! とかね。(ノートパソコンが壊れた記事でありましたね。(笑)) ということで、今回は、軽めに、「−ING」の形のイメージを捉えました。次は、このイメージをもう少し、具体例を出して、一つ一つのイメージを確認していきましょうかね。うん。
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