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はい。久々で、張り切ってます。絵も書きました。 今日は、僕の大好きな単語の紹介、それにまつわる表現のご紹介でございます。 人生、なんでも良いんです。「ご自由に」です。 ということで、ANYという単語の紹介。 では、例のごとく、基本イメージから。久々に頑張って絵書いた〜。といっても、作成時間、10分。( ´,_ゝ`)オププッ・・・なかなかの力作ぜよ。あ、「う●ち」じゃありません。色んな色のホイップクリームです。あくまで。ホイップクリーム。 学校では、何かとsomeと引き合いに出されるanyですが、何の関係もありません。全然違う単語ですから。えー、someの基本は、モザイク処理。なんか、そこにはあるんだけれども、うぅ・・・。ハッキリ見えない。モ・・・モザイク処理なんかしやがって・・・。それが、someです。anyは、「どれでも良いですよー。はいはい、ご自由に」。選択権をフリーにする役割です。過去に、エロ本の絵で説明しましたね。こちらです。 さて、トランプマジックで、よく出てくる ★Pick a card. Pick any card. という表現も、この意味合いがとてもよく現れた表現です。aもランダムの中の1つというフレーバーを持ってますが、「どれでもどうぞ〜」という響きがanyより、はるかに低い。aのほうは、ただ、群の中から、ヒュッと取り出した感じがするだけなんで。anyは、「ご自由に」というフレーバーが強くなるんですね。トランプを数枚相手の目の前に出して、「カードどうぞ。」と言ってから、「ほら、どれでもご自由にどうぞ」といってる感じ。 で、今回、メインでお届けしたい英語っぽいというか、なかなか出会ったことがないと、口から出てこない表現をご紹介。 ★If anyone can beat Optimum, it's Ling Ling. (オプチマムを負かせるのは、りんりんさんだけだよ〜!) anyoneにも、きちんとanyの感覚が生きています。誰でも良いんだよ。誰でもご自由に。上のうんち・・じゃなく、ホイップを人と見立てましょう。そこから、ヒュッと好きなのを取り出しましょう。で、その人が、オプチマムをbeat、叩きのめせるとしましょうか・・・。でね、自由に選んでも、りんりんという方の呪いの力なのか、神様の思し召しなのか、自由にチョイスしたにも関わらず・・・そこに出てくるのは、「りんりんさん」なんですよ。 つまり、この表現、「〜なのは、〜さんくらいだよー。」だとか、あなたしかいないよ!という感じになるんですね。 色々応用ききます。 ★If anybody can heal my hurt feeling, it's you, Ally. (僕の傷ついた心を癒せるのは、君しかいないよ、アリー。) くさい例文作るな?もっと、くさいもん、かがせましょうか? ★If anybody konw how to master English, it's you. (英語を完全無欠なレベルにマスターする方法を知ってるのは、君しかいないよ〜。) masterという動詞に要注意。これは、完全無欠なものとして自分のものにするということ。お気軽に、「I want to master English.」などと、たどたどしい英語をしゃべってる人が言っては滑稽に響きます。幼稚園児が、「宇宙飛行士になりたいです。」というようなもの。「はいはい。」と思われますからね。( ´,_ゝ`)オププッ 数10万語の数100万語のありとあらゆる死語になった英語からはやりのスラングまで、英語の歴史から、何から何まで。英語の全てを知り尽くす・・・。それくらい、masterというのは、完全無欠にマスターする響きがありますので。もちろん、その覚悟があるんなら、使って良いんですけどね・・・。ヽ(;´Д`)ノ Ifというのは、「もし」で、大抵ウマくいくんですが。。。。でも、「もし〜なら」という日本語では、なっかなかマッチしないこととかも結構出てくると思います。映画とか見てると。そこで、イメージで捉えておくと良いかもしれません。 Ifの基本イメージは2つの道。「そうである」という道と「そうでない」という道。よく「もし」という訳されるifは、「そうであるという道にいるとしたら・・・」という感じなんです。 「If anybody can do that, it's you.」とかでも、「そういうとき、そうじゃないとき」という2つの道を思い浮かべ、「anybody can do that」という道にいるとき、そういう場合・・・という感じです。 こう考えると、 ★I don't know if he's right. (彼が正しいかどうか分からん。)といった、「〜かどうか」といった意味にも、この「そうである場合、そうでない場合」といったイメージが生きていることが分かりますよね。 はい、久々に、張り切ってみました。 ま、とりあえず、anyをかみ締めてみてください。anyの感覚は、色んなところで出てくるんですよ。
anyone, anytime, anywhere, anyhow, anyway とかね。あと、everも、「at any time」という意味ですから、everという意味にも、この感覚が生きています。ということは、whatever, whoever, whichever, howeverなどにもこの感覚が息づいてます。これらは、ま、また、機会があれば、この記事を引用しながら取り上げたいと思います。 |
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2006年02月25日
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