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なんか、ちょっと、ブログを大きく改造しようと思ったんですけど・・・やめました。(爆)
大丈夫かいな、こんなんで。
まぁ、ほら、適当なのがこのブログのウリですから!
で、最近、僕の中で、マイブームな感覚。それは、「しぼる」という感覚。英語って、大きな大原則を5つ押さえておけば、あとは全部単語レベルの問題ばかりなんだって〜。
で、その大原則の一つ♪を今日は、時間があるので、ご紹介。
それは・・・英語は・・・
「前に置かれた修飾語は後ろを限定」
という原則。「限定」というのは、「色々あるものの中から、絞込みをかけていく」ってことです。これが分かると、色んなことが見えてくるんですよ。ビックリするくらい・・・。多分、最初イメージするのに戸惑うかもですが、ゆっくり、ちょっとずつ、しっかりイメージしていくと、ほんと色々分かってくると思います。
出た、使いまわしの絵。(笑)そう、これは、何を隠そう、着色料を多種多様に使った結果できた、最先端の着色ホイップクリーム達です。でね、「blue whipper cream」を「pick out(選んで)」と言ってるわけです。この場合、「whipped cream」は、2語ですが、「ホイップクリーム」と一つの単語と見てもらって結構です。(厳密には、whipされたクリームちゅーことですけど。)
でね、このblueって、「青い」って形容詞、ホイップの前に置かれてますよね。こうやって、形容詞とか、副詞が修飾する語の「前」に置かれるとき、それは・・・・常に、色々ある中から限定してくるっていうイメージを持つわけです。この場合も、色んな、ホイップがあるけど、その中でも・・・・blueの!青いやつ!って感じで、限定してる感じがしますよね?
で、どうしたの?って多分、思われるかもですが、これが、結構重要なイメージで。ワサッと色々ホイップを思い浮かべて、そっから、特定のものを限定してくる、絞り込むイメージ・・・これを強く持っていてくださいね。
「怠け者のオプチマムは、食うか寝るしかしません。」
というようなことを言いたくて、これを・・・・
Lazy Optimum does nothing but to eat or sleep.
とかやっちゃー、まずいわけです。この、「Lazy Optimum」って、Lazyが、Optimum(人名)を修飾してますよね。前から限定の形なわけです。つまり、「色々思い浮かべて、絞り込む」わけですよね。
すると、どういうイメージか分かります?世にも恐ろしいことが起きますから・・・。
いやー、恐ろしいですね〜。セクシーオプチマム、大食い(voracious)オプチマム、色んなオプチマムの中から・・・・・「Lazyなオプチマム」って感じですよ?どうです?嫌でしょ?っていうか、こんな人、何人もいるわけないし、いても困るし、とりあえず、ひぃぃぃぃいいいいい〜〜〜って感じですよね。
そうそう。こういう「ひぃぃ〜」を「Lazy Optimum」から汲み取ってくれれば嬉しいです。
学校で、こんなの習いませんでした?
「現在分詞で名詞を修飾するとき、現在分詞単独だと前におく、副詞などを伴う場合、長い場合は後ろに置く」ってね。
でも、こんな規則はしょーもない。いらないんですね。
名詞と-ingが並ぶパターンというのは、「名詞+-ing」が「ふつう」なんですね。だって、考えてみてください。-ingということは、ある動作が生き生きと行われている「状況・様子」なわけです。つまり、前の名詞を説明する形・・・。なんです。
You idiot!のパターンと一緒。2つのものがポンポンと並べられたとき、後ろが前の説明になってます。
「the boys / in the park」「その少年たち、この少年達はね、公園の中だよ(説明になってますね。)」
「Look at the boys playing in the park.」(あの公園で遊んでる子ら見てみ〜)
「The boys / playing in the park」ほら、playingって、boysたちの様子を「説明」している感じですよね。決して、「色んな少年」を思い浮かべて、その中から「公園で遊んでいる少年」というのを限定してくる感じじゃないですよね。
でも、例えば、道路で遊ぶ少年集団、公園で遊ぶ少年集団、学校の校庭で遊ぶ少年集団、風俗店で遊ぶ少年集団、競馬場で遊ぶ少年集団、色んな少年集団が描かれている絵を見て、その絵の話をしていて、「ねーねー、ちょっと、この公園であそんでる少年達見てよ」っていうときは・・・どうでしょ?限定してくる感じがしますよね。そしたら・・・・
「Look at the playing-in-the-park boys.」
って言えるんですよ。
例えば、オプチマムが魔法で3人に分裂したとしますよね。1つはホンモノ、他の2つは偽者。で、家の中では、3人のオプチマムがうろうろうろうろ。もう、どれがホンモノか分からなくなり、2つあるはずの家のトイレが独占されて(hog)イライラしたあなたがその場にちょうどいた別の家族に・・・
「I can't distinguish the real one! It could be the upstairs-bathroom-hogging Optimum or the downstairs-bathroom-hogging Optimum or sitting-in-the-living-room-drinking-all-the-coffee Optimum.」
(どれがホンモノか見分けつかんわっ!2階のトイレ独占中のオプチマムなのか、1階のトイレを独占中のオプチマムなんか、リビングで座ってコーヒー飲みまくってるオプチマムなんか・・・)
「sitting-in-the-living-room-drinking-all-the-coffee」なんていう「ハイフン連結後」があるわけではありません。「座ってコーヒー飲み干してる」というのが、普通だと、説明する感触なんですが、この場合、魔法で分裂しているわけですから、限定する感じだから、前についてるわけ。
これ、実際、アメリカの魔女ドラマで出てきた台詞なんですよ〜。
この絞り込む感じ、ぜひ、つかんでおくと、色んな発見が他にもあると思います〜♪
I often go to the museum.
とかの、oftenの位置とかね。これも、goの頻度を限定してる感じ。いつも行く、よく行く、たまに行く、めったに行かない、全然行かない・・・とか、色んな行く(go)の頻度の中から、「often」という頻度に限定してくる感じ。絞り込む感じなんですね。
あと、この絞り込む感じ、色んなものからパッと取り出す感じは、関係代名詞とかにも生きてくるんですよね〜。
★Optimum who lived in Japan two years ago is now living in the US.
普通の関係代名詞は、ピックアップの感覚が伴います。色んなものの中から・・・取り出す感じ。これじゃぁ、あれなんですよ。上のオプチマムだらけの絵から、LAZYを取り出すのと同じような感じで、おかしいわけです。
★Optimum, who lived in Japan two years ago is not living in the US.
このカンマを入れると、なんでおかしくなくなるんでしょうか。それは、ほら、コンマを置くということは、「Optimum / who lived in Japan two years ago」つまり、「オプチマム・二年前日本に住んでた」とポンポンと、2つのもの(この場合、名詞と文)を並べているわけです。つまり、後ろは前の説明になってますね。なんもおかしくないわけです。オプチマムがどーゆーひとなのかを説明してるだけですから。
the only one とか、the best oneとか、最上級の形などなどが、whichではなく、thatを取りやすい性質があるとかいう変な規則学校で習いませんでしたか?これも、なぜ、thatがマッチしてくるか分かりますよね。the only one というからには、最も〜なもの・・・とかっていうからには、あらかじめ、すごく限定されてますよね。「色んなものからピックアップしてくる」関係代名詞、WH語修飾には、ちょっとそぐわない。それよりも、that(それはね・・・こういうことだよ・・・と指し示す、導くthat)のほうが、ただ、説明する感じで、マッチしますよね。
並べると説明・前から限定
この2つの違いが分かるようになると、色んな現象がすごく理にかなった状態で頭にスッと入ってくると思います。ちょっと難しいかもしれませんが、色々と考えてみてくださいね〜♪
はー、久々に、長い記事書いた〜。
えーっと、明日からは、多分、Blogにかけられる時間が、30分くらいになると思うので、多分、こんな折言ったお話はなく、本当に、手元の英語フレーズ本(ANNEさんが本屋でチラ見して本棚に戻したという・・・)から、ちょっと気に入った表現とか、そういうのをピックアップして、チョコッと解説つけて投稿してみたり、学校から携帯で写真とって、携帯から一言更新してみたり・・・・そんな感じになるとおもいます〜♪
まぁ、ボチボチね・・・。ヽ(;´Д`)ノ
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