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うーん。早起きって、なんでこうも難しいの?
東向きの大きな窓があって、隣の家から覗かれない高さで、カーテンを閉める必要がなくて、朝になるとアサヒが顔に強制的に注ぎ込まれて目覚められるような家に住みたいな。
今日は、ifの記事を書いたときに、出したかった。これ。受験でやったさ。「Suppose/Supposing」で、「もし〜なら」という意味になるって・・・。まぁ、これだけ覚えてれば、テストはバッチリなんだけどー。問題は、使えるかどうかなんですよね。IFといわずに、なぜ、そこでsupposeと繰り出す自分がいるのか・・・。「もし〜なら」というときに、最近、ifばっかりで、suppose使ってないから今日は、supposeでいーこうっと♪とかやってるわけじゃーないんで・・・。(笑)
で、ついでに、supposeの意味も嘗め回しておきましょうかね。多分、ネイティブの中で、supposeという言葉が脳内に出てこない日はないくらい、使いまくられる単語ですし。
基本イメージはこちら。
supposeのイメージは、心の土台。偽装マンションみたいなヤワな土台はダメです。ちゃんと、ずっしり、どでーんと心の中に据えてください。いくつか例文を挙げるので、ちゃんと心の中に、プリンを。。いえ、土台を用意して読んでみてくださいね!!
★After all his attention, I supposed he would ask me out.
(彼の気を引く行動で、こいつデートに誘おうとしてるなって思った。)
こんな感じ。心の中の、土台。その上に、「He will ask me out.」という出来事を乗っけてる感じ。彼の自分への行動から判断して、こいつ、気あるやん。って、どでーんて、構えてる、思ってる感じです。そうなんだよねー。そうなんだよー。わはははは。って感じ。ずっしりと、どでーんと構えた土台に載せる感じです。でもね、このsuppose、どでーんと構えてる割に、そう思い込むまでの情報の精査が行われてないんですね。単に、どでーんと構えてるだけですから。本人は、それは、「true」と思い込んでますが、ほんとに、「true」なのかは、謎です。そんなイメージを抱きつつ、いくつか辞書に載ってる例文を羅列してみます。
★"The kids will love it, don't you think?"-"I suppose"
(子供たち、それ気に入るって思わない?-気に入るんじゃーん?)
The kids will love itという出来事を簡単に自分の土台に載せてますね。別に、深ーく考えた結果、きにいります。絶対気に入るよ!だってね・・・といった感じは別になく。よくは分からないけど、ま、気に入るっしょ。って感じ。土台に載せてるだけですし。日本語でも、ほら、色々相談受けたりするときに、「うん、良いんじゃん?」「そうじゃん?」「ええんちゃう?」とか言いますよね。そこには、土台が心の中にあると思いません?
★I suppose you ate my cake in the fridge!
(てめー、冷蔵庫のケーキ食ったな!)
怒りに満ちて、読んでみてください。もう、決め付けてますね。心の土台にどっしりと構えてる感じがヒシヒシと伝わりますね〜。こうみてくると、日本語の「〜じゃん?」「〜やろ」に近い語感かもしれませんね。そりゃ、日常語に頻出するわな。
Suppose:もし〜なら
★Suppose I dated with someone else, what would you do?
(オレが浮気したらどーする?)
Suppose〜・・・というのは、命令文ですね。動詞の原形ですしね。相手にね、「土台構えてー」と言ってるんですね。相手に、「I date with someone else」という出来事を心の土台に据えてみて・・・と言ってるんですね。この場合、「いやー俺は浮気なんかしないけどね」という意味をこめて、事実なんかじゃないよ!と仮定法、つまり過去形になってますね。で、「〜と仮定してみよっかー」くらいの感じになりますよね。心の土台に、それを据えた上で、あんたなら、どうするよ?と聞いてるわけです。If より、どうでしょ?仮定してみてね。そんなニュアンスが出てきません。相手を引き込む感じがしてきます。
ちなみに、こーゆー発言するときは、たいてい、すでに浮気済みです、I suppose.( ´,_ゝ`)オププッ
Supposingでも、なんで、「もし〜なら」か・・・。こっちは、あれですよ。分詞構文みたいなもんです。分詞構文って、あれでしたよね。文章とかで生き生きとした感じ、物語をダイナミックに語るようなときに出てくるんでしたよね。だから、会話では、Supposeのほうが頻出なはず。
これまた、よく出るんだわさ。激頻出。
この場合、受身ですよね。つまり、何者かに、土台を突きつけられてる・・・。何かのルール、習慣、そういうものかもしれません。もう、なんか、そーゆーこーとになってるんだよー。ってときに使われます。
★You are not supposed to smoke in this area! Extinguish it right now!!
(このエリアじゃーたばこ吸っちゃいけないことになってるんだよ。今すぐ消せ。)
extinguishは、「火を消す」という単語で、非常にフォーマルな単語。看板とかに出てきそうです。あえて、いやみったらしく、フォーマルな単語を使ってみました。フォーマルな単語は、しばしばいやみったらしく聞こえますからね。お気軽表現は?b>「put it(one's cigarette) out」任后?br />
putは、「あるものをある場所に移動する」という単語でした。タバコを火のない状況(ある状況の外)へ、移動する。ってことですね。消すわけです。
Put it out! Now!などと、ぶしつけに言われて、逆切れしたい10代の方々は、
「I see. I put it out, put it out. put it out of the window.」
などと言いながら、窓から投げ捨ててやるということもできそうです。(危険なのでやめてくださいね。ていうか、それこそ、You are not supposed to smoke.ですね。10台ですから。)
★I didn't really like the book, but the movie is supposed to be very funny.
(本はあんまり好きじゃなかったけど、映画は面白いらしいねー。)
自分は、まぁ、別として・・・・。the movieは、沢山の人に支えられて、「おもしれーよ」ということになってるね・・。ってことです。土台の上に乗っけられてる感じですね。
通りを歩いてて、みんな一番美味しい美味しい言ってる中華料理屋を発見したら、友達に、
This is supposed to be the best Chinese restaurant in town.
とか言ってやれば良いですね。色んな人、雑誌などで固められた土台に乗っけられてますから。
ということで、長々と、「Suppose」の「もし〜なら」という意味だけ書きたかったのに、ついでとか言いながら、supposeを嘗め回してみました〜。これで、あなたも、supposeマニア。( ´,_ゝ`)オププッ
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