★イメージ英文法★オススメ!

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MISSION IMPORTANT!! イメージをフル活用せよ!


映画「MISSION IMPOSSIBLE」・・・なぜ、「IMPOSSIBLE MISSION」じゃないのですか?

皆さん、「MISSION IMPOSSIBLE」のimpossibleは形容詞なのに、なぜ、MISSIONの後ろに付くのでしょう?今までの学校文法で、説明つきますか?一体、このIMPOSSIBLEの品詞は?用法は?

これは、「並べる感覚」に他なりません。「ミッション/不可能」と並べるとそこに、「あ、なんか、ミッションが不可能っぽいんやな」という無意識の因果関係を持ちます。

品詞は、目安に過ぎません。ネイティブは、意識しませんから。大事なのは、英語の木を養う大地と種。今までの学校英文法は、木から切り離された葉が地面にばら撒かれてるだけなのです。

本気で英語の木を育てたい、NATIVEの持つ感覚にTUNE IN(チューンをあわせる(ラジオのチャンネルをあわすイメージですね。))することが、楽しく、そして、ネイティブに近い形で、英語を習得する最初は大変だけれど、一歩上の英語を見につける方法だと私は思います。

ぜひ、お時間のあるときに、しっかりと頭でイメージして、英語を捉えなおしてみてください。

★ヽ( ^∀^)ノ・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚米ド-ゾー★
このBlogは、記事に関係ないコメント(お米)も大歓迎でございます〜。仕事のおサボリのおつまみとして、自Blogの記事にするまでもない瑣末な愚痴、心境、今日のお勧めのテレビ番組、キーボードのタイピング練習など・・・様々な用途でご自由にお使いくださいませ。たとえ、こんな真面目っぽい書庫でも。(呪笑)
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フルチンではない。フルセンである。

さて、そういうことで、なんだよ。また、フルセンかよ。そうなんです。複文などと言われているこの形、単に、フルセンがコロっとした感触があるということだけでした。ま、もうちょっと、研ぎ澄ましときましょうってことで、これで最後にしよ。とりあえず。多分、みんなもう、つまんないだろうし。(笑)

では、絵を書きましたので、どうぞ〜。

イメージ 1


I kew three things: とありますね。「:」は、「すなわち」ってことです。コロンの前の名詞を説明しますよ。ってことですね。この文、コロッ、コロッ、コロッ、と綺麗に3つ並んでますね。こういった、フルセンがthatで導かれることも、フルセンがコロッとした証なんです。ほら、thatって単数、つまり、1つのものを指しますよね。バラバラしたイメージだったら、thoseですがな。
そして、ここのthatはどんな働きでしょう。別に、thatの変わりに、a)... b)... c)... とか言っても(書いても)良いんです。もしくは、1(number one)... 2... 3...でも。会話だと、1個、2個と分かりやすいように、こっちのほうが多いかもですね。ここでのthatは、コロッとしたフルセンを「ほらこれ」「ほらこれ」「ほらこれ」とよりコロッとしたものとして考えやすくしてるものです。3つ知ってますといって、皆さんその3つを説明するに当たって、手を出しながら、まず、こういうことね、次にこういうことね、と両手のひらに、フルセンのカタマリを提示してみてください。そんな感じ。この文を、手のひらを開いて、thatを読み、その手の先にフルセンをおいてみてください。ただ字面を読んで内容を理解するだけよりも、なんか、開眼した気になりません?(僕はなるんだなー、これが。急に自分でもこんな文を自由に作れそうな気分になれます。)

このthatが名詞節を作って、3つ並列されてるとかいうことは、どーでも良いんですよ。うん。大事なのは、感覚〜♪

次は、こんな対比。
イメージ 2


前者は、「彼私に怒ってる」というコロッとした情報にfoundの力が及んでいます。(動詞の後ろに名詞があれば、その名詞に直接力が及ぶというイメージがありましたね。)その力の対象が、前者は、「彼私に怒ってる」という情報に対してなのです。すなわち、そーゆーことか。と分かったわけ。知るに至ったわけです。

後者は、foundの力は、まず、「him」に及びます。彼に対して「あ、そうかわかった」という力が及びます。で、次に、「him/mad at me」という並列。「彼/私に怒ってる」という二つの語の並置によって、「あ、彼、私に怒ってるんだ」ということが、皆さん、何も考えずに思い浮かべられましたよね。そうそう。後者は、「彼を見て、ハッと気付き、で、彼、私に怒ってるやんということを認識した」といった感じなんですね。

つまり、前者は、単に情報をfoundしただけ。それに比べて、後者は、実際に彼を目の当たりにし、で、実際「彼、怒ってる」ということをしっかりと認識したんです。つまり、いわば、生々しい状況を目の当たりにした感じなんですね。

日本語に訳してしまえば、一緒に思えますが、ま、感覚の時点では、結構違うんですよね。

ま、そんな感じで、フルセンは終了です。

あ、ちなみに、
The fact that the Bush Administration did not tell you about Pakistan's plans to build a plutonium reactor should make you very angry.
(ブッシュ政権がパキスタンのプルトニウム原子炉建設計画を明かさなかったという事実は民衆を憤激させるに違いない。)
こういう、いわゆる、同格のthatとか言われるもんも、同じ。一番上の絵にご自分であてはめて、読んでみてくださいね。all, the fact, the possibility, the chance, the information, the rumorなどなど。情報、出来事に関する名詞をポンッと言って、その詳しい情報をthatで導いてやってみてください。色んなことを英語でペラペラしゃべれるんじゃないでしょうか。

コロッとした情報のかたまり、それを意識するだけでも、だいぶ、感覚が研ぎ澄まされたような気がしません?

しない?

ごめんなさい。m(__)m
ふふふ。久々に、英語について、絵を書いた(笑)今日のテーマは、えーっと、ふんころがしについて・・・ではなく、full sentenseについて。フルセンテンス、略して、フルセンとは、そのまんま、完全な文のことです。

I ask 「私、尋ねる。」・・・え?なにをたずねるの〜?あー、はがゆい。これが、不完全な文。

I ask you a question.「私は君にある質問を聞く。」・・・あ、そうなの。別にはがゆさが残らない。これが、完全な文。つまり、フルセン

それがどうした?うん。どうかするんです。多分、普通の人って、フルセンについて全く意識を持ったことってないと思うんですよね。でも、このフルセンのもつイメージというのが、英語を話す際、英語を読む際、とっても大事になるんです。

まずは、フルセンテンスのイメージです。それは・・・

コロッとしたまとまり。

です。情報に不足のない一つの文というものに対して、常にコロッとした物体かのごとく、ふんころがしがころがした糞かのごとく、イメージを膨らまして欲しいと思います。こんな風に・・・。

イメージ 1


「He will be late for work.」というものを、コロッとね。
で、それで、何の理解が深まるかってことですよね。文の中に、フルセンが出てくる局面っていうのには、こういう場合がありますよね。

I think that he'll be late for work.
イメージ 2


I think + フルセン、I found + フルセン、I doubt + フルセン、I speculate + フルセン・・・
などなど。この形。thatがあってもなくても。コロッとした一つの情報を、思ったり、見つけたり、疑ったり、見当づけたり・・・ね。で、このthatは、「あれ」と同じイメージで、指し示す役目です。ほら、こんなこと、thinkすんだよ。みたいに、何を思うかを指し示す、導いてやる感じ。

でもね、この場合、he'll be late for work.というのは、非常に短いすっきりした文ですよね。つまり、短い、すっきりしてるということは、「コロッとした度が高い情報」ということです。すごく複雑な文、長ったらしい文とかだと、thatで、滑らかに導いてやる必要があります。

あと、I think thatの形で、thatが重宝するのが、話すときに、I think と切り出してみたものの、後ろに来る「コロッとした情報」が、まだ自分の中ではっきりしない場合。とりあえず、上のふんころがしの糞の部分がまだもやもやしてる場合・・・thatでクッションを置いて、ゆっくりフルセンテンスを練ってやるということもできます。これは、ネイティブの話す英語でよく行われます。挙句の果てには・・・とんでもなくダラダラしたフルセンテンスになり、I think thatから文章におこすと非常にまどろっこしいものになるものもあります。でも、聞き手も、thatと言われることによって、あ、thatの先が、相手の思ってることだな・・・と落ち着いて聞けるわけです。

このような、文の形は、全て、「情報の伝達・報告」というイメージを持っています。当たり前ですよね。フルセンテンスはあるひとまとまりのコロッとした情報。それをsay, tell, see, thinkなどなど。全て、報告なんですよね。思いますよ、言いました。見ました。等々。なんで、難解な文章読んでて、「動詞+(that)+フルセン」が出てきたら、なんか、情報を報告してるよ。と思っておけば良いんですね。その動詞の部分がとんでもなくマニアックな単語であったとしても♪

さて、この報告型の文の形だけではありません。フルセンが活躍するのは。

It's a safe bet that he'll be late for work.
(あいつ、間違いなく仕事遅れるね!)

Itってどんなイメージでしたっけ?忘れた人はこの記事を見ておいてください。


まー、でも、この記事も長ったらしい。(笑)まぁ、itのイメージは、thatと違って、モヤッと指すわけです。つまり、「It's a safe bet」というとき、なんか、モヤッとしてるけど、それが・・・「安全な賭け(間違いない)である」と言ってる。で、それはね・・・とthatが導く。もちろん、モヤッとしたIt が何かということですよ。頭の中のイメージはこんな感じ。

イメージ 3


もちろん、こんな文だと、thatなんて別にいりません。

イメージ 4


こっちのほうがイメージとしては良いかもですね。

ま、このフルセンのコロッとした感じ。もうちょっと書きたいことありますが、今日はここまでー。
ということで、皆さん、フルセンテンスみたら、ふんころがしのころがした糞を思い浮かべてください。(見たことねーっつーの。)
なんか、ちょっと、ブログを大きく改造しようと思ったんですけど・・・やめました。(爆)

大丈夫かいな、こんなんで。

まぁ、ほら、適当なのがこのブログのウリですから!
で、最近、僕の中で、マイブームな感覚。それは、「しぼる」という感覚。英語って、大きな大原則を5つ押さえておけば、あとは全部単語レベルの問題ばかりなんだって〜。

で、その大原則の一つ♪を今日は、時間があるので、ご紹介。

それは・・・英語は・・・

「前に置かれた修飾語は後ろを限定」

という原則。「限定」というのは、「色々あるものの中から、絞込みをかけていく」ってことです。これが分かると、色んなことが見えてくるんですよ。ビックリするくらい・・・。多分、最初イメージするのに戸惑うかもですが、ゆっくり、ちょっとずつ、しっかりイメージしていくと、ほんと色々分かってくると思います。

基本的な限定


イメージ 1


出た、使いまわしの絵。(笑)そう、これは、何を隠そう、着色料を多種多様に使った結果できた、最先端の着色ホイップクリーム達です。でね、「blue whipper cream」を「pick out(選んで)」と言ってるわけです。この場合、「whipped cream」は、2語ですが、「ホイップクリーム」と一つの単語と見てもらって結構です。(厳密には、whipされたクリームちゅーことですけど。)

でね、このblueって、「青い」って形容詞、ホイップの前に置かれてますよね。こうやって、形容詞とか、副詞が修飾する語の「前」に置かれるとき、それは・・・・常に、色々ある中から限定してくるっていうイメージを持つわけです。この場合も、色んな、ホイップがあるけど、その中でも・・・・blueの!青いやつ!って感じで、限定してる感じがしますよね?

で、どうしたの?って多分、思われるかもですが、これが、結構重要なイメージで。ワサッと色々ホイップを思い浮かべて、そっから、特定のものを限定してくる、絞り込むイメージ・・・これを強く持っていてくださいね。

Lazy Optimum


「怠け者のオプチマムは、食うか寝るしかしません。」

というようなことを言いたくて、これを・・・・

Lazy Optimum does nothing but to eat or sleep.

とかやっちゃー、まずいわけです。この、「Lazy Optimum」って、Lazyが、Optimum(人名)を修飾してますよね。前から限定の形なわけです。つまり、「色々思い浮かべて、絞り込む」わけですよね。

すると、どういうイメージか分かります?世にも恐ろしいことが起きますから・・・。

イメージ 2


いやー、恐ろしいですね〜。セクシーオプチマム、大食い(voracious)オプチマム、色んなオプチマムの中から・・・・・「Lazyなオプチマム」って感じですよ?どうです?嫌でしょ?っていうか、こんな人、何人もいるわけないし、いても困るし、とりあえず、ひぃぃぃぃいいいいい〜〜〜って感じですよね。

そうそう。こういう「ひぃぃ〜」を「Lazy Optimum」から汲み取ってくれれば嬉しいです。

-ingの位置


学校で、こんなの習いませんでした?

「現在分詞で名詞を修飾するとき、現在分詞単独だと前におく、副詞などを伴う場合、長い場合は後ろに置く」ってね。

でも、こんな規則はしょーもない。いらないんですね。
名詞と-ingが並ぶパターンというのは、「名詞+-ing」が「ふつう」なんですね。だって、考えてみてください。-ingということは、ある動作が生き生きと行われている「状況・様子」なわけです。つまり、前の名詞を説明する形・・・。なんです。

You idiot!のパターンと一緒。2つのものがポンポンと並べられたとき、後ろが前の説明になってます。
「the boys / in the park」「その少年たち、この少年達はね、公園の中だよ(説明になってますね。)」

「Look at the boys playing in the park.」(あの公園で遊んでる子ら見てみ〜)

「The boys / playing in the park」ほら、playingって、boysたちの様子を「説明」している感じですよね。決して、「色んな少年」を思い浮かべて、その中から「公園で遊んでいる少年」というのを限定してくる感じじゃないですよね。

でも、例えば、道路で遊ぶ少年集団、公園で遊ぶ少年集団、学校の校庭で遊ぶ少年集団、風俗店で遊ぶ少年集団、競馬場で遊ぶ少年集団、色んな少年集団が描かれている絵を見て、その絵の話をしていて、「ねーねー、ちょっと、この公園であそんでる少年達見てよ」っていうときは・・・どうでしょ?限定してくる感じがしますよね。そしたら・・・・

「Look at the playing-in-the-park boys.」

って言えるんですよ。

例えば、オプチマムが魔法で3人に分裂したとしますよね。1つはホンモノ、他の2つは偽者。で、家の中では、3人のオプチマムがうろうろうろうろ。もう、どれがホンモノか分からなくなり、2つあるはずの家のトイレが独占されて(hog)イライラしたあなたがその場にちょうどいた別の家族に・・・

「I can't distinguish the real one! It could be the upstairs-bathroom-hogging Optimum or the downstairs-bathroom-hogging Optimum or sitting-in-the-living-room-drinking-all-the-coffee Optimum.」

(どれがホンモノか見分けつかんわっ!2階のトイレ独占中のオプチマムなのか、1階のトイレを独占中のオプチマムなんか、リビングで座ってコーヒー飲みまくってるオプチマムなんか・・・)

「sitting-in-the-living-room-drinking-all-the-coffee」なんていう「ハイフン連結後」があるわけではありません。「座ってコーヒー飲み干してる」というのが、普通だと、説明する感触なんですが、この場合、魔法で分裂しているわけですから、限定する感じだから、前についてるわけ。

これ、実際、アメリカの魔女ドラマで出てきた台詞なんですよ〜。

この絞り込む感じ、ぜひ、つかんでおくと、色んな発見が他にもあると思います〜♪

I often go to the museum.

とかの、oftenの位置とかね。これも、goの頻度を限定してる感じ。いつも行く、よく行く、たまに行く、めったに行かない、全然行かない・・・とか、色んな行く(go)の頻度の中から、「often」という頻度に限定してくる感じ。絞り込む感じなんですね。

あと、この絞り込む感じ、色んなものからパッと取り出す感じは、関係代名詞とかにも生きてくるんですよね〜。

★Optimum who lived in Japan two years ago is now living in the US.

普通の関係代名詞は、ピックアップの感覚が伴います。色んなものの中から・・・取り出す感じ。これじゃぁ、あれなんですよ。上のオプチマムだらけの絵から、LAZYを取り出すのと同じような感じで、おかしいわけです。

★Optimum, who lived in Japan two years ago is not living in the US.

このカンマを入れると、なんでおかしくなくなるんでしょうか。それは、ほら、コンマを置くということは、「Optimum / who lived in Japan two years ago」つまり、「オプチマム・二年前日本に住んでた」とポンポンと、2つのもの(この場合、名詞と文)を並べているわけです。つまり、後ろは前の説明になってますね。なんもおかしくないわけです。オプチマムがどーゆーひとなのかを説明してるだけですから。

the only one とか、the best oneとか、最上級の形などなどが、whichではなく、thatを取りやすい性質があるとかいう変な規則学校で習いませんでしたか?これも、なぜ、thatがマッチしてくるか分かりますよね。the only one というからには、最も〜なもの・・・とかっていうからには、あらかじめ、すごく限定されてますよね。「色んなものからピックアップしてくる」関係代名詞、WH語修飾には、ちょっとそぐわない。それよりも、that(それはね・・・こういうことだよ・・・と指し示す、導くthat)のほうが、ただ、説明する感じで、マッチしますよね。

並べると説明・前から限定

この2つの違いが分かるようになると、色んな現象がすごく理にかなった状態で頭にスッと入ってくると思います。ちょっと難しいかもしれませんが、色々と考えてみてくださいね〜♪

はー、久々に、長い記事書いた〜。

えーっと、明日からは、多分、Blogにかけられる時間が、30分くらいになると思うので、多分、こんな折言ったお話はなく、本当に、手元の英語フレーズ本(ANNEさんが本屋でチラ見して本棚に戻したという・・・)から、ちょっと気に入った表現とか、そういうのをピックアップして、チョコッと解説つけて投稿してみたり、学校から携帯で写真とって、携帯から一言更新してみたり・・・・そんな感じになるとおもいます〜♪

まぁ、ボチボチね・・・。ヽ(;´Д`)ノ

【IFを感覚的に】

どうも。早起き計画、くしくも、2日連続、失敗してました〜。今日は、なんとか・・・。

さーて、今日から、バイト13連チャン。死ぬね。13日後、生きてるかね。どうなるかね。

I'm not sure if I'll be alive or not in 13 days.

さて、この前、ちょっと、出たifの話なんですけどー。一応、感覚的につかんでもらうために、絵を書いてみました。

学校で、Ifは、「もし〜なら」という意味。Even ifは、「たとえ〜でも」、ただし、「If〜」でも、「たとえ〜でも」という意味になる場合がある。

などと習わなかったでしょうか。

もう、日本語訳からは、解き放たれましょう。別に、英語で繰り出される映像とそれを日本語で表す場合の日本語とが乖離してなければ、どんな日本語訳でも良いんです。「もし」とか入らなくてもなんでも・・・。日本語訳は、おまけです。

Ifのイメージ


麻薬中毒の少年が路上でラリってました。それを発見した、'''Optimum'''さんと'''Prue'''さん。オプチマムさんは、「あわわわわわわ」と言っています。オプチマムさんは、「危ないからほっとこうよ〜。」とプルーさんに言います。プルーさんは、正義感の強い人で、麻薬中毒の妹がいて、麻薬にはまる少年を見過ごすことは出来ません。そこで、プルーさんが、オプチマムさんに・・・

"If we don't save him, I might have to."


日本語の意味は、「私達2人が助けないとしても、私は助けなきゃ。。。」

ここで、「もし私達が彼を助けないなら、私は助けなければいけないかもしれない。」

どうです?この日本語訳。学校で習う用法を咀嚼しながら訳したら、こんなへんな訳ができあがるわけです。まったく、意味分かりませんね。Ifの「たとえ〜でも」という訳になるという摩訶不思議な法則を適用したら、少々訳も分かりやすくなりますが・・・。うーむ。「もし」だけじゃぁ、なっかなか、スーッとこの文の感じがつかめないんです。

IFのイメージは、そうか、そうでないかの2本道でした。で、絵を書いてみました。
ハートで感じる英文法(おーにしせんせーの番組)でも出てきましたが・・・・こんな感じ。

イメージ 1

「We don't save him」「We save him」という2択を開く。そして、「We don't save him」にをチョイスするなら、その行き着く結論の先は・・・「I might have to(「私が」やらなきゃな。)」です。

自然と、「私達2人が助けないんなら」という訳が浮かびますよね。Evenは、驚きや予期してないことなどの強調に使われる単語です。Even ifだったら、上の黄色の矢印をキラキラ輝かせてみてください。それが、「Even if」。「私ら2人が助けないっつーーーーんならね」「たとえ私ら二人が助けないとかいったとしても」とか、「助けない」っていう仮定の状況を強調するわけです。

「もし」を使わず、ifを使った文を繰り出してみてください。読んでみてください。きっと、ネイティブの思考に一歩近づけると思います♪

【AnyとIfのイメージ】

はい。久々で、張り切ってます。絵も書きました。
今日は、僕の大好きな単語の紹介、それにまつわる表現のご紹介でございます。
人生、なんでも良いんです。「ご自由に」です。

ということで、ANYという単語の紹介。
では、例のごとく、基本イメージから。久々に頑張って絵書いた〜。といっても、作成時間、10分。( ´,_ゝ`)オププッ・・・なかなかの力作ぜよ。あ、「う●ち」じゃありません。色んな色のホイップクリームです。あくまで。ホイップクリーム。

イメージ 1

学校では、何かとsomeと引き合いに出されるanyですが、何の関係もありません。全然違う単語ですから。えー、someの基本は、モザイク処理。なんか、そこにはあるんだけれども、うぅ・・・。ハッキリ見えない。モ・・・モザイク処理なんかしやがって・・・。それが、someです。anyは、「どれでも良いですよー。はいはい、ご自由に」。選択権をフリーにする役割です。過去に、エロ本の絵で説明しましたね。こちらです。


さて、トランプマジックで、よく出てくる

★Pick a card. Pick any card.

という表現も、この意味合いがとてもよく現れた表現です。aもランダムの中の1つというフレーバーを持ってますが、「どれでもどうぞ〜」という響きがanyより、はるかに低い。aのほうは、ただ、群の中から、ヒュッと取り出した感じがするだけなんで。anyは、「ご自由に」というフレーバーが強くなるんですね。トランプを数枚相手の目の前に出して、「カードどうぞ。」と言ってから、「ほら、どれでもご自由にどうぞ」といってる感じ。

で、今回、メインでお届けしたい英語っぽいというか、なかなか出会ったことがないと、口から出てこない表現をご紹介。

If anyone 〜、it's〜


★If anyone can beat Optimum, it's Ling Ling.
(オプチマムを負かせるのは、りんりんさんだけだよ〜!)

anyoneにも、きちんとanyの感覚が生きています。誰でも良いんだよ。誰でもご自由に。上のうんち・・じゃなく、ホイップを人と見立てましょう。そこから、ヒュッと好きなのを取り出しましょう。で、その人が、オプチマムをbeat、叩きのめせるとしましょうか・・・。でね、自由に選んでも、りんりんという方の呪いの力なのか、神様の思し召しなのか、自由にチョイスしたにも関わらず・・・そこに出てくるのは、「りんりんさん」なんですよ。

つまり、この表現、「〜なのは、〜さんくらいだよー。」だとか、あなたしかいないよ!という感じになるんですね。

色々応用ききます。

★If anybody can heal my hurt feeling, it's you, Ally.
(僕の傷ついた心を癒せるのは、君しかいないよ、アリー。)

くさい例文作るな?もっと、くさいもん、かがせましょうか?

★If anybody konw how to master English, it's you.
(英語を完全無欠なレベルにマスターする方法を知ってるのは、君しかいないよ〜。)

masterという動詞に要注意。これは、完全無欠なものとして自分のものにするということ。お気軽に、「I want to master English.」などと、たどたどしい英語をしゃべってる人が言っては滑稽に響きます。幼稚園児が、「宇宙飛行士になりたいです。」というようなもの。「はいはい。」と思われますからね。( ´,_ゝ`)オププッ 数10万語の数100万語のありとあらゆる死語になった英語からはやりのスラングまで、英語の歴史から、何から何まで。英語の全てを知り尽くす・・・。それくらい、masterというのは、完全無欠にマスターする響きがありますので。もちろん、その覚悟があるんなら、使って良いんですけどね・・・。ヽ(;´Д`)ノ

Ifの意味


Ifというのは、「もし」で、大抵ウマくいくんですが。。。。でも、「もし〜なら」という日本語では、なっかなかマッチしないこととかも結構出てくると思います。映画とか見てると。そこで、イメージで捉えておくと良いかもしれません。

Ifの基本イメージは2つの道。「そうである」という道と「そうでない」という道。よく「もし」という訳されるifは、「そうであるという道にいるとしたら・・・」という感じなんです。

「If anybody can do that, it's you.」とかでも、「そういうとき、そうじゃないとき」という2つの道を思い浮かべ、「anybody can do that」という道にいるとき、そういう場合・・・という感じです。

こう考えると、
★I don't know if he's right.
(彼が正しいかどうか分からん。)
といった、「〜かどうか」といった意味にも、この「そうである場合、そうでない場合」といったイメージが生きていることが分かりますよね。

はい、久々に、張り切ってみました。

ま、とりあえず、anyをかみ締めてみてください。anyの感覚は、色んなところで出てくるんですよ。
anyone, anytime, anywhere, anyhow, anyway とかね。あと、everも、「at any time」という意味ですから、everという意味にも、この感覚が生きています。ということは、whatever, whoever, whichever, howeverなどにもこの感覚が息づいてます。これらは、ま、また、機会があれば、この記事を引用しながら取り上げたいと思います。

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