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とりあえず、これ、見てみてくださいな。 動詞の後ろに、名詞が、「ぽん」「ぽん」と並べられている形を集めてみました。ほら、並べるだけで、なにがどうなった「状況」なのか、分かるでしょ。あとは、その状況を、haveした、makeした、seeした・・・と言ってるだけ。使役も、知覚動詞のうにゃらら用法とか、どうでも良いんです。この形に慣れてください。何も考えず、単語の意味さえ知っていれば、実に自由に文を作れるはずです。 He made me go.(彼は、私を追いやった。) makeは、ある状況を作り上げてる。つまり、作るということは、ほっときゃ、その状況が起こるわけないけど、何かしら力を加えて、もしくは、工夫を凝らして、「make」したってことですよね。だから、そこに、「〜させた(強制強め)」の感覚が生じるのです。 とりあえず、今回は、下の例文を眺めて、「状況を」〜する・・・という考え方に慣れておいてください。細かいことは、気が向いたら、次回、検証してみましょうかね。 I found it difficult. I'll have it on the shelf. I'll make it clear. I had my wife pick him up. I saw him crossing the street. I have to get my homework done. ていうか、この動く画像、超頑張った。すごく頑張った!ていうか、今までで最高にがんばった!褒めてくれないと、泣きます。ヽ(;´Д`)ノ まぁ、すごーく頑張ったのもむなしくなるくらい、オカシナ絵満載やけどね・・・ヽ(;´Д`)ノ
少々妥協・・・いや、かなり妥協したけどね。かなり、最後のほう、めんどくさくなって、やっつけ仕事になったけどね・・・。まぁ、これが、僕のアニメーションの限界か・・・・。・゚・(ノд`)・゚・。 |
★イメージ英文法★オススメ!
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映画「MISSION IMPOSSIBLE」・・・なぜ、「IMPOSSIBLE MISSION」じゃないのですか?
皆さん、「MISSION IMPOSSIBLE」のimpossibleは形容詞なのに、なぜ、MISSIONの後ろに付くのでしょう?今までの学校文法で、説明つきますか?一体、このIMPOSSIBLEの品詞は?用法は?
これは、「並べる感覚」に他なりません。「ミッション/不可能」と並べるとそこに、「あ、なんか、ミッションが不可能っぽいんやな」という無意識の因果関係を持ちます。
品詞は、目安に過ぎません。ネイティブは、意識しませんから。大事なのは、英語の木を養う大地と種。今までの学校英文法は、木から切り離された葉が地面にばら撒かれてるだけなのです。
本気で英語の木を育てたい、NATIVEの持つ感覚にTUNE IN(チューンをあわせる(ラジオのチャンネルをあわすイメージですね。))することが、楽しく、そして、ネイティブに近い形で、英語を習得する最初は大変だけれど、一歩上の英語を見につける方法だと私は思います。
ぜひ、お時間のあるときに、しっかりと頭でイメージして、英語を捉えなおしてみてください。
★ヽ( ^∀^)ノ・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚米ド-ゾー★
このBlogは、記事に関係ないコメント(お米)も大歓迎でございます〜。仕事のおサボリのおつまみとして、自Blogの記事にするまでもない瑣末な愚痴、心境、今日のお勧めのテレビ番組、キーボードのタイピング練習など・・・様々な用途でご自由にお使いくださいませ。たとえ、こんな真面目っぽい書庫でも。(呪笑)
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超適当なasだからこそ、バカみたいに用法とか、意味が生まれるわけで・・・。つまり、超適当な単語だからこそ、難しく考えるのはやめて・・・お気楽にってこと・・・。イコールの意味だけが強調されるもの、「並べること」による、例示の意味だけが強調されるもの・・・色々、特別な感じのものはあるけどね・・・。ぜーんぶ、基本は、「並べるサイン」で、意味は、適宜類推。そんな単語なんだから、適当にいけば良いんです。で、ここであげたような、はっきりと「並んでいる関係」で出てくるasの感覚をしっかりと磨いていけば、その他特殊なasの用いられ方の表現を見たときにも、「なんとなーーーーーく」あー、asだねー、ここはasだよ。みたいな感覚ができてくると思います。 英語は、言葉。日本人も日本語をなんとなく使ってることが多い。英語のネイティブもなんとなーく使ってる。日本人が英語を学ぶときも、「なんとなーく」を大事にしたほうが良いと思います。その「なんとなーく」の精度を合わせていくのが、文法なんじゃないかな。 「理由を言うからASを出そう」じゃなく、 「なんとなーく、asな感じだからasを出そう」という感じで、「as」を繰り出せる。それが、本当の、心から「英語を話す」ということじゃないでしょうかね。うん。
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げ、Optimum's socks smell really good.になってるけど、badで読んでおいてください。(笑) どうでしょ?サラちゃん? ★It feels good. ★It makes me feel good.の二つの文の、決定的な違い、分かる? 上の文は、「it=good」だと、感じてますよ〜。って感じの文だよね。いわば、itの状態を感じてるって文でしょ?上の説明からすると。 下の文は、「me」, 「feel good」って、makesの後に、「並んでる」よね。つまり、ここにイコールを感じて、「私=良いって感じてる」という状況を「itがmake(作り上げてる)」っていう感じ。だから、「itが、「良いよこれ」って思わせてる感じね。あらゆる持ち前の魅力で、魅了してる感じ」が漂うわけ。 つまり、上は、あくまで、itの状態の叙述。下のは、「出来事」なんだよー。とにかく、itは、オレを良い気分にさせてくれるってね。 よろしいでしょうか?ダメ?でも、これで許してくれぇぇ〜〜(笑)
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学校で、「It is fine today」とか、「It is 6km from here to the school.」とか、「It's 8 a.m.」などといった、「天気、距離、時間などのITは、意味のないIT」などと教わりませんでした?もしくは、「このITは訳さないで良いからね〜。」とか・・・。
「意味がなければ、言わなきゃ良いじゃん!アメリカ人はバカ?」 などと、思いませんでした? でも、言うからには、言う理由があります。ちゃーんと、意味があるんです。 「it−that〜の強調構文は、強調したいものをitとthatの間に挟んで、残りは、that以下に。」 こんな、規則覚えて、嬉しい?楽しい?役に立つ? 「It is important to do it.」などのITは形式主語と呼ばれ、to以下の内容を指す。それで、この形を見たら、to do it is importantという順番で読み替える、もしくは、to do itに下線を引いて、itへ矢印を引っ張って分かった「つもり」になってる先生もいれば、学生もいる。 ネイティブの第一歩は、「IT]なんだよ。なにが悲しくて、to以下から読んでるの?バカ?Itから始める、その文のキモチを理解するのが、この形の文を「学ぶ」ってことなんじゃないのかな? ていうことで、学校でよくある説明を徹底的に、バカにした上で、これらの表現のイメージを見て行きましょう。 僕は、大好きですよ。それは、どうでも良いんですが、ここで出てくるitは、納豆を指してます。このように、普通に、モノを指すit。分かりやすいですね。 itというのは、とにかく、会話の中に出てくる色んなものを指す。それだけです。挿絵程度で、絵を入れておきます。 〜落ち込んだオプチマムが友達にボソボソ言ってます。〜 ★It's over. She said she never wanted to see me.(もう終わりや。彼女、二度とオレに会いたくないって言った) はい、日常茶飯事ですね。( ´,_ゝ`)オププッ・・・このitはどうでしょう。これは、「彼女との仲(お付き合い)」を指していますよね。オプチマムの頭の中では、「彼女との仲」というのが、はっきりと描かれ、それが、頭の中に、描かれてるのです。ほら、振られて、「あー、終わった・・・」っていったとき、皆さん、しっかり、頭の中には、「何が」終わったか、「何が」の部分を、ぼやーっと思い浮かべてるっしょ?それを、英語では、きちんと、ITと表現してるんです。え?振られたことないから、よう分からん?そういう人は、そうですね。ケツバットくらわせてあげましょう。(# ゚Д゚) ムッキー もちろん、何の感情も無しに、無表情で、友達に、 「It's over.」 とだけ、言って、立ち去れば、「え?何が終わったの?」って話にはなりますが・・・。きちんと、何を指してやるか、のちのちのお話で、相手が分かってくれるように話しを進めれば良いんですね。このように、itは、頭に思い浮かべた「状況」をもさせるのです。 〜共同投資で、競馬をしたとしましょう。なんと、見事予想的中。そこで・・・〜 We made it!(うっしゃ〜〜〜〜〜〜!ヽ(*´▽)ノ) 「予想的中、お金が増えた。うれしい、楽しい、ばんばんざい。な状況」をmade(作り出した)んですね。ま、僕は競馬やんないけど・・・。(笑) この状況をもさしてしまう感覚が分かってきたら、もう、簡単。天気や時間や、距離なんかも・・・。 「オプチマムやって!あいつを辱めたのは!!」 この日本語、何が「強調」されてますか?もちろん、あいつを辱めた「オプチマム」を強く強調(主張)してますよね。 この、「オプチマムやって!」って、主張してるとき、ほら、すでに、頭のなかで、オプチマムがやったこと、そのときの「状況」は頭に浮かんでますよね。それを、itと言う風に、漠然と指してるわけです。 話者の中では、もうすでに、ゴニョゴニョ浮かんでるわけです。オプチマムにまつわる状況が。それをitで、指す、つまり、とりあえず、itで指しておいて、「オプチマムなんだー」と主張。 It was Optimum と切り出す。 そして、そのままじゃ、なにがオプチマムなんだか、聞き手は、全然分かりませんよね。そこで、thatで「指し示してあげる」んです。 that humiliated him. ってね。 それが、 ★It was Optimum that humiliated him.という「強調構文」と呼ばれるものの、「感じ」です。 よければ、字しかない、超初期の英語記事(旧英語記事書庫内)に、thatに関するものがあります。もし、良かったら、ついでに、読んでみてください。 ここまできたら、もう、説明する必要もないかもしれません。 It is important to do it. あることが重要だよ〜。それを、toで指し示してますね。do itと・・・。この場合、itと言った時点で、話し手の中には、すでに、「重要な状態」が頭に浮かべられているし、聞き手も、「あー、この人は、なんらかの状態をさして、それが重要だと言ってるんだな〜。」と感じてます。 この、話し手が思い浮かべる、「ある状況」を広く、漠然と「指すit」が分かれば・・・。 To whom it may concern you(関係者各位) という、ビジネス文書の出だしに書かれる表現のitの正体も分かるはずです。 concernの意味は、巻き込んでる(involve)に近い感じです。でも、involveみたいにぐいぐい巻き込んでるって感じより、「絡まってる」→「関係してる」って感じですかね。 だから、例えば、it may concern youだったら、「itは、youと関係してる」ですよね。 さーて、この文書の最初に置かれる言葉。「you(その文書を読む読者)に関係するit」って何かってことですよね。書き手が、頭に漠然と思い浮かべてるもの・・・。 そーれーは、「今から書く内容(状況)」のことですよね。mayは、「〜かもしれない」って意味です。 だから、「今から書くこと(筆者が思い浮かべる状況)と絡んでる人へ」→「関係者各位へ」という意味になります。 どうでしょ?納得?サラちゃん?
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題名でお越しの方、申し訳ございません。m(__)m いやー、恐ろしい人が、恐ろしいシャツ着てますね〜。怖い怖い。さて、皆さん、このシャツに書かれてる文のフィーリングがヒシヒシと感じ取れたでしょうか〜。 I fuck どうでしょうか。ここが、現在形になっていることに、注目です。以前、記事でご紹介した通り、「現在形」は、「現在を含んで、今も昔もこの先も」といった、すごく安定した時制だとやりました。つまり、このシャツは、「い・つ・も・やる」と主張してるんですね〜。fuckedや、will fuckなどより、0もっと、おバカですね。( ´,_ゝ`)オププッ・・・よろしかったら、ここで復習しといてくださいな。 ちなみに、fuckのイメージも、ここでチェックしといてくださいね。 on the first date 「初めてのデートで」ってことですね。 onは、「くっついている」そこから、「進行中」って感じの意味が引き出されます。 あれ、上の絵だけ、貼り付けて逃げようと思ったのに、余計な絵をまた作っちゃった。(笑) これみたら、なんで、ここで、「on」が使われてるか、分かるはず〜♪ どうでしょう。「デートの最中に」という感じが分かったでしょうか〜? つまり、初めてのデートの途中で、いっつもいっつも、fuckしてるんですね。 いやー。恐ろしいです。ほんと・・・。
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