旧☆英語記事

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アニメーション記事などを採用し始めた頃より前の英語記事になります。

字が多いので、ほーんと読むものがないときとか、イメージ英語書庫を読破した人のさらなる発見の場として活用してみてくださいな。

★ヽ( ^∀^)ノ・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚米ド-ゾー★
このBlogは、記事に関係ないコメント(お米)も大歓迎でございます〜。仕事のおサボリのおつまみとして、自Blogの記事にするまでもない瑣末な愚痴、心境、今日のお勧めのテレビ番組、キーボードのタイピング練習など・・・様々な用途でご自由にお使いくださいませ。
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今日は、theとa について。

●Theのイメージは、「1つに決まる」
●aのイメージは、「1つに決まらない」です。

★I met an Australian last night. The guys was so funny.
(昨晩、オーストラリア人にあった。そいつ、むっちゃ面白かった。)

「前の文に出てきた名詞は、次からは、theをつけましょう」という知識は、捨てて、「そのオーストラリア人のことだな」と「1つに決まる」から、theがつくと思いましょう。

★I met two Australians last night. The guy was so funny. (×)
★I met two Australians last night. The guys were so funny.(○)

上は、「ふたり」のうち、どちらかわかりませんね。
下は、「その二人」と、「1つのグループ」に決まります。

★You are the only woman for me.(君は、僕にとって唯一の女性だ。)

これは、onlyという単語の前だから、自動的にtheになるわけじゃありません。意味的に、「1つに決まる」からです。

証拠に・・・

★I am an only child. (一人っ子でーす。)

子供は、世界中にいます。具体的なchildの像も見えてきませんね。だから、「a(an)」になってます。

★I'd like to live in a world free of poverty. (貧困のない世界に住みたい)

a worldになってます。百発百中worldには、theとかではありません。「この単語だからthe」なんてあり得ないのです。 the worldは、僕らの住んでる世界。たいていは、「世界」って行ったら、それをさしますよね。「世界中の人」とかの「世界」はね。でも、空想の中の「世界」だったら、色々ある空想の中の「世界」のうち、どれか一つ。「決まらない」から、aであらわすのです。

★I think champagne is "the" drink for such a celebration.
(そういうお祝いには、シャンペーンっきゃないね。)

「1つに決まる」は、「これしかないっ!」「唯一無二」すごい、際立つのです。他のものを排除するということになります。この、「排除感」を出すために、theを強くよんで、「ジ」と発音することが多くなります。

<私的なおまけ>
アメリカのペプシのCMのキャッチコピーにこんなの流れてる・・・・はずです。今・・・。
★It's the cola! (コカコーラとか、コーラじゃねぇ。コーラといったら、うちなんです。)
こんなところにも、登場してました。ま、強く読むと、文脈によって、こんな意味になっちゃいますから、謙虚さを文化として持つ、我々日本人は、むやみやたらにtheをつけて、目立たせないよーに。
Optimum's is the blog. (オプチマムのがブログっていうの。他のブログはくそくらえ)
はい、むかつきましたね。殺気を覚えましたね。ブラウザー閉じようとしましたね。そういう人たちは、ネイティブに一歩近づきました〜。おめでとう!ちなみに、、そんなことは、耳くそほども思っておりません。(最近、「くそ」という言葉を乱用しすぎだ・・・。自粛)
<おまけ終了>

では、これらを踏まえて、下の文の違い。

★I think love is the reason to get married.
★I think love is a reason to get married.

上は、理由が「たった一つにきまり」ます。「愛が唯一の理由」なんですね。
下は、理由が「いくつかあるうちのどれか一つ」です。「愛は一条件」でしかないんですね。

★I'll put a carrot in the fried rice.
★I'll put carrot in the fried rice.

上は、一つにきまらないけど、そのうちどれか「1つの」にんじんです。にんじん一本、丸々チャーハンに放り込まれています。ちなみに、fryは、炒めるです。
下は、冠詞が何もついていません。冠詞のつかない単語は、「イメージなし」というのが、イメージです。水waterは、頻繁にaが付きますか?付きません。それは、「水」というものが具体的に「形」としてイメージできないからです。はい、チャーハンに入ってるにんじんは、形が想像できすか?形?家庭によりけり、店によりけり。ただ、物質として、「にんじん」であることは確か。はい、「水」と同じ感じですね。ちなみに、居酒屋で飲み終わったあと、げぇげぇ言ってる人が一人いたら、「A water, please」と店員さんに注文してあげましょう。このとき、ホースでお水を引いてきて、「はいどうぞ。」という店員はいません。百発百中、グラスに水を入れて持ってきます。つまり、「はっきりとイメージできる」から、aを使っているんですよね。

鳥料理食っただけなら、
★I ate chicken.にしてください。

ただ、間違っても、★I ate a chicken.が、おかしな英語なんて思わないでください。

私は、★I ate a chicken! をクリスマスに、単独でしたことがありますから。。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

ということで、後半は、かなり、私的な意見が入りましたが、今日は、こういう内容でした。内容に、興味があったら、ぜひ、大西先生のページへ行ってみてください。そして、一つお断りしておくと、最近書いている英語の記事の解説は、全て、「大西先生の書いたものを使って勉強した知識が90%です。」

別に、宣伝じゃないのですが、「ただ、普通に良いので」英語をパワーアップしたい人は、ぜひ、先生の著作に触れてみてください。English Brain Force(今、1巻10000円弱で、2巻セット)は、馬鹿みたいに高いと思われるでしょうが、涙します。お財布と心に余裕のある方はぜひぜひ。


★ホームページ:http://www.englishatheart.info/
★先生のBLOG:http://englishatheart.blog14.fc2.com/

あ、ちなみに、このBlogの読者の方が1冊購入しようが、1万冊購入しようが、わたくしには、一銭たりとも入ってこないので、あしからず。

ではではー。また来週。

品詞について

仮定法の話が長くなりすぎて、別記事にします。

●質問2●
I came here running.のrunningの品詞は何ですか?
意味は副詞的に用いられてますよね。
現在分詞に状態を表す副詞的な用法があるんですか?それとも分詞構文の一種かなぁ?

●回答(解答でないことに注意)●

持論になりますが、「品詞は、あんまり気にしない」です。品詞は、非常に流動的なものです。名詞だったのが、時代の流れで動詞化したり(e-mail)とかは、しょっちゅう起こるし。「品詞」を解明したからといって、そこから得られるものは・・・皆無とまでは良いませんが、気にしすぎることは、無駄な労力だと僕は考えています。(決して、サントスさんの質問がどうのこうのというわけじゃないですよ)

結果論的に言えば、runningはあくまで形容詞だけれども、副詞的な感じで用いられています。
でも、もっと、しっくりくるバックグラウンドが、この文には存在します。

●You liar! (嘘つき野郎!)

♪You liar liar もうしんじられないや♪ はい、これ、be動詞ないです。でも、意味、十分に分かりますよね。「並べるということ」これは、すごいことなのです。二つの単語を並べるだけで、人というのは、その二つの間に、何かしらの関係付けを行います。この例の場合は、「=」の関係を思い浮かべましたね。この規則は、数え切れないくらい応用できます。

●As it's raining, I can't go home right now. 「雨降ってて帰れん」

asは、「並べるサイン」です。asを辞書で引くと、頭痛がするくらい意味が出てきます。なぜでしょう?「並べるサイン」という目印みたいな単語ですから、「訳」が「自由」だからです。

「雨が降っている」「帰れない」

この二つを並べて読むと、「原因→結果」という関係が早期されますよね。ただ、うっすら、読者の解釈で想起される因果関係ですから、少し「弱い」んです。だから、はっきりと、「因果関係が存在します」ということを言いたければ、Asの代わりに、becauseを使ってください。

●I can't say such a thing as a teacher.
「そんなこと言えるか」「教師」→「教師やのに(として)そんなこと言えるか。」

このasの適当さが、われわれを苦しめていますが、なんか、肩の荷おりません?いっぱい、asを含む文に触れれば、自然と「並んでいる」関係を読み取れるようになると思います。

●I made「 him go away」.
(「彼」「去る」)という状況を作りあげた。→(彼には去ってもらった)

●Turning around, I saw so ugly woman that I can't watch her directly.
「振り返る」「俺は大変見た目がよろしくなく、直視できない女性をみた」

分詞構文?並べているだけです。無意識に、「振り返ると」という同時進行の関係が浮かび上がるはずです。

●The all guys interrupting me will be killed by a finger of mine.(邪魔する奴は指先一つでダウンさー)
「奴ら」「行く手を阻んでいる」

「行く手を阻むやつら」ですね。主語動詞の関係を想起しましたね。これは、「行く手を阻んでいる」という状況を「奴ら」にペタッと貼り付けた感じです。

●She came here running.

「ここへ来た」「走っている」→「走りって(ながら)来た」

もう、違和感ないんじゃないですか?この形。

●I entered the elevator farting. (fart=屁をこく)
「エレベーターに突入した」「屁をこいている」→「屁ぶっこきながらエレベーターに突入」

こういう人は、社会悪として抹殺されます。

このパターンの例文、いくらでも作れるんじゃないでしょうか?多分、この品詞を明らかにして、「動詞の後ろに形容詞(動名詞の形容詞的用法)を置いて、副詞的に用いることができる」という規則を覚えることより、「並置の威力」を知った上で、「なるほど」と、例文を作りまくるほうが、プラスじゃないですか?

おまけにこういうのも。

●I am very busy dating with girls.
「むっちゃ忙しい」「婦女子とデートしている」→「婦女子とデートするのに忙しや〜」

girlsに注目です。冠詞なしの複数形。つまり、「不特定多数の婦女子」です。いけません。こんなことしてては。この場合、結果←原因 という関係が想起されますよね。

多分、ここで、「なんで、to busyじゃないの?」という疑問が湧くと思いますが、本日はここまでとしましょー。

ということで、「解決」はしてないと思いますが、「なんとなくすっきり」まで行ったでしょうか?

心配だぁ〜。

仮定法と品詞

あの、殴り書きした、くそ長い「We belong together」の歌詞の解説を、読破したと見受けられる方が、1名ほど確認できましたので、その方(<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/thanatos12261970">サントスさん</a>)から寄せられた、貴重な質問に答えていってみようと思います。

ちなみに、個人の質問に対する回答ですが、いつものごとく、「くどい」くて、必要以上のことに言及していくと思われますので、非関係者であっても、読まれると、英語力が確実に上がる内容となっております。(まだ書く前ですが、鼻くそ程度の実力アップは保証されます)

●質問1●
should have P.P 〜すればよかった→実際にはしなかったってことですよね。
ってことは、仮定法過去完了の特殊用法、またはIf節の省略っていう解釈でいいんですか?

●結論●
結論から言いますと、「実際にしなかった」という意味を暗に含みます。IF節の「省略」と言うのは語弊があると思います。「省略」とは、長いからとか、言わなくても分かるとか、繰り返しになるということで、「あえて書かない」ことですよね。
歌詞では、「I should have held on tight」で、次の文へ行ってますよね。仮に、if節が省略されていたとして、その省略の内容が、誰にでも明らかでしょうか?「仮定法」というのは、必ず、IF節が必要ではありません。この場合は・・・

「I should have held on tight」という文に言いたいことが詰め込まれており、暗に付け加えられる言葉はないということです。これを、真に理解するには、現在完了から説明しなければなりません。
(は?めんどくさいからもういい?でも・・・でも・・・付き合って・・・)

・I've arrived in Sngapore! (シンガポールに着いたぁ〜!)

arriveの後が、inなのは、シンガポールを空間として捉えているからですね。atだと、「点」としか意識されません。シンガポールという地点にポツッと到着。inは、空間に飛び込んだのです。つまり、移住したのか、1ヶ月間かけてシンガポールの骨の髄までしゃぶる予定なのか。そんな感じです。

さて、過去形は、現在と切り離された「遠さ」がキーポイントでしたが、現在完了は、その「遠く」で起こったことが、「現在」にまでズームアップ、ググググッと近くなってくるイメージです。「arrived=着いた」という過去の出来事が、「着いている」という現在の状況につながってきてます。

★(arrived)→→→→ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ <現在の状況(着いているという現在の状況)

ということです。絵をかけば、もっと、イメージ湧くと思うんですが。。。

・He will have arrived in Singapore by now. (今頃彼は着いてるだろうなぁ)

これも同じように考えましょう。「着いた」という行動が、現在の「判断」(will)に、ズームアップしてきています。willは、「〜だろうね。〜だよ。」と、強い、意志・予測をあらわします。

★(arrived)→→→→→ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ <現在の判断(Will!)

「今頃」と現在の自体を予測(判断)して、「着いたんだろうなー」です。
will をmustに変えても、「予測」の確度に違いはありますが、同じことが言えます。

それでは、仮定法・・・。

・Without her interuption, I would have been able to get there in time.
(彼女の邪魔が入らなければ、間に合ったんだろうけどなぁ〜)

★(be able to get there)→→→→ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ <現在の判断(will)

「着いた」の「だろう」と現在の判断に結びついてきていますが、これは、「現実離れした」ことなので、willを、過去形にして「遠さ」を出しているのです。これも、willだけでなく、could, might, shouldなどに言えることです。shouldは、shall(必ずそういうことになる)→過去で弱めてshould(そうなるんだ絶対とはいえないけど、そうなるべき)と、もともと助動詞の過去形なので、仮定法とよく絡んでくるんでしょうね。If it should rain, で、「万が一」とかね。

■I should have held on tight.
「ギュッと抱きしめとくんやったな〜」

以上です。

要は、仮定法に必ず、IF節が必要なわけでも、Without〜とか、But for〜とかいるわけじゃないのです。実現不可能?ほぼ可能性ゼロのときには、動詞を一つ、「過去にずらして」弱めましょうということになります。

はい、頭こんがらがった人・・・忘れてください。
なんとか、理解した人、ご苦労さまです。
興味の無い人、こんにちは。

では、二つ目の質問は、次の記事で。

We belong together2

無駄話はなしで、いきます。まずは、この記事で解説する文、読んでみてください。

I didn't mean it
When I said I didn't love you so
I should have held on tight
I never should've let you go
I didn't know nothing
I was stupid, I was foolish
I was lying to myself
I could not fathom that I would ever
Be without your love
Never imagined I'd be
Sitting here beside myself
Guess I didn't know you
Guess I didn't know me
But I thought I knew everything


●I didn't mean it When I said I didn't love you so
「そんなつもりじゃなかった。あなたのこと愛してないって言ったとき・・・だから」

meanは「意味する、意図する」です。Whenは後ろに文持ってきて、「〜のとき」。
さて、soは、「だから」、「そんなに」、などと意味がありますね。ここは、「だから」で行っときますか。

●I should have held on tight  「思いっきり抱きしめておくんだった」

should have + 過去分詞(p.p.)で、「〜すべきだったのになぁ」と、後悔を表しています。
hold onは、ここでは、「ぎゅっと持つ、抱く」という意味です。holdは、手や腕でモノを安定させるイメージ。そこから、「抱く」という意味も出てくるんですね。そして、このときの、onですが、onは、ピタッと「接触している」状態を表しています。だから、「hold on」だけでも、ピタッとくっついて、抱いている、そんな状態です。そこに、さらに、tihgt(きつく)だから、もう、愛情たっぷり、思いっきり抱きしめておくんだった。ってことですね。tihgtは、形容詞でも、副詞でも使えます。

●I never should've let you go  「去っていくあなたをそのままにしておくんじゃなかった」

let you goですが、こう理解しましょう。 
「let(許す・同意する)→ (you go)という状態を」
この場合、goは、「行く」ですが、「行く」というのは、ある場所から離れていってしまうことですよね。トボトボトボトボ・・・you がgo している状況を思い浮かべてください。そんなのを「許す、認める」んじゃなかった・・・。と、これまた後悔してるんですね。この使役形、色々ありますよね。
「make you go」は、
「make(作り上げる)→(you go)という状態を」 
「この場合は、「無理やり行かせた」んですね。そういう状況をコネコネこねくり回して作ったんですから。
ま、ここら辺の話は、詳しく話し出すと、とても長くなるので、「英語」の書庫のほうで、また、別に・・・・。


●I didn't know nothing  「何も分かってなかった」

「know」は、「しっている」ま、「分かっている」でも良いですよね。正規の文法では、I know nothing.となるはずですが、ここでは、I didn't know nothing.になっています。I didn'tでいくなら、後ろは、anythingのはずですよね。でも、ネイティブは、よくこういう風に良います。HIPHOPの歌詞とかだったら、氾濫しています。ま、2回も否定してますから・・・。そうとう、「あー、分かって無かったんだなぁー。」という感じを出したかったんでしょうかね。若い人がよく使うからか・・・。あえて、ここで、非正規の用法で来た理由は、MIMIのみぞ知る・・・ってことで。

●I was stupid, I was foolish I was lying to myself     
「ほんと馬鹿だった、 自分に嘘をついてた」

stupid, foolishも、おばかなことです。さて、ここで、なぜ、was lying(lie,lied,lied, lying)と過去進行形なんでしょう。愚かだった。馬鹿だった。私自身に嘘をついた。(lied)とどう「感じ」が違うか。ingを使っているほうが、「動作」に「生き生き感」が漂います。過去形は、「その行為が、遠く離れたところでなされている。」ボヤッと遠くですよね。完結的なんですね。でも、ingは、あれこれ動いてる感じです。あれだ、これだと嘘をつきまくってる自分が想像できます。今、そんな過去の行動を思い出しながら吐露している歌詞だからこそ、ここで分詞(ing)が使われているんでしょうね。

●I could not fathom that I would ever be without your love
「あなたの愛に触れられなくなってしまうなんてどう考えても受け入れられなかった」

「fathom」(ファゾム)は、「理解するのがすごく難しいことを、よーく考えて、考えて、何とか理解する」ってことです。じゃ、何を理解したか。that(→)が導いていますね。(英語の書庫のthatの用法参照)wouldは、時制の一致でwillの意味で考えて大丈夫。時制の一致というのは、最初に「理解した」とネイティブは、「過去の頭」になるから、ついつい、後ろの動作も、厳密に考えれば、別に過去形にする必要にないものまで、過去になってしまうんですね。条件反射的なものだから、うちらも、つられときましょ。ただ、that節以下が、「現在も」とかもともとの時制を、強く意識したときは、その自動化につられないで、そのまま現在形とかで行きます。歴史的現在もくそもありません。

さて、will とか、everの説明は、本屋の店員英語を見てください。everは、at any timeですよね。will ever be without your loveで、「いつもあなたの愛がないという状態」になってしまうだろうってことですね。beは、とりあえず、「=」くらいに取っておいてください。

●Never imagined I'd be sitting here beside myself
●Guess I didn't know you Guess I didn't know me
「ここで悲しみに打ちひしがれて座ってるなんて、(彼が居た頃は)思いもしなかった
私は、あなたのことを知り尽くしてたわけじゃないのかな。私は、自分のことを知り尽くしてたわけじゃないのかな」

主語がないですが、命令文じゃありません。日記みたいに、自分の気持ちを吐露した感じで歌詞を書いているので、主語はなくても、「I」です。日記にIは使わないとは言い切りませんが、予定表には、使わないっしょ。手帳の予定に、I willで描いてる人がいたら、驚きです。なので、びびらないでください。

beside my selfは、「精神的に、かき乱されてる」です。「ぐぁああぉおお〜〜どぅお〜の〜」と怒り、悲しみ、ねたみ、うらみ、原因は、状況によりますが、何かしらの原因によって、心がしっちゃかめっちゃかの状態です。

She is so beside herself that I couldn't approach her.「彼女、むっちゃ怒ってたから近づけんかった」
みたいに使えます。

ここでは、be sitting hereの後ろに並べてます。並べて、「beside myself」という状態を、sitting hereという動詞に貼り付けたイメージです。どういう風に座ってるか、説明してるんですね。

I came here running.(走って、来た)
みたいなもんです。
guessは、「〜じゃないかなと思う」です。「?だけど、こうじゃない」みたいな、判断材料も何もないけど、なんとなく・・・。そんな感じです。

I didn't know youを、「あなたを知り「尽くしては」いなかった」と、「尽くしては」と入れたのには、わけがあります。動詞+目的語の文は、目的語に、直接、動詞による力が及んでいます。
I killed him.これは、彼を殺した。彼が、メタメタになってるのが、力がもろに加わってるのが分かりますよね。この感じで行くと・・・・
一般PEOPLEが、I know of Mariah Carey.とか、I know about Mariah Carey.とかいえても、
I know Mariah Carey.とは言えないのです。
I know M.C.は、「マライアと面識があるし、こういう性格でねぇ、もう、何聞かれても答えれるよ。」くらい、知り尽くしてるってことです。
I know of M.C.は、「なんとなく、知ってる。名前くらい聞いたことある。クリスマスがどうのとか流行らなかったっけ?」くらいの感じです。
I know about M.C.は、「こういう経歴で、アルバムは、こういうの出てて。。。」と、ある程度、解説できるレベルで分かっている。

of とaboutの違いがなぜ出てくるかは、of(漠然としたつながり)とabout(〜の周り)のイメージの差によるものなのですが、ここでは、( )の基本イメージで理解しといてください。

●But I thought I knew everything
「でも、何もかも分かってるって思ってた」

解説なし。

なんとなく、分かりました?すごく切ない思いを描いてたんですねぇ。でも、未練なんて、断ち切る努力しなきゃいけないんです。過去にこだわっていては、前に進めません。

さっきよりも、読めるか確かめてみてください。

I didn't mean it
When I said I didn't love you so
I should have held on tight
I never should've let you go
I didn't know nothing
I was stupid, I was foolish
I was lying to myself
I could not fathom that I would ever
Be without your love
Never imagined I'd be
Sitting here beside myself
Guess I didn't know you
Guess I didn't know me
But I thought I knew everything
I never felt

We belong toghter

今日から、数回に分けて、マライアキャリーの New Album"THE EMANCIPATION OF MIMI"の歌詞を使って、英語のお勉強と行きます。理由は、この歌が個人的に好きだから。知らない人は、何とかして聞いてください。余裕の無い人は、歌詞だけ堪能して、英語のテキストだと思ってください。英語にも、マライアキャリーにも興味の無い方は・・・・、その他の記事をお楽しみくださーい。

えー、多分、著作権侵害ですが、著作権にうるさいジャニーズ写真載っけまくりのサイトも死んでないようなので、突っ走ります。お許しを。(盗まれたものだから、盗み返した理論・・・法律では、盗み返した方にも、窃盗罪が構成されます。)

あと、歌の歌詞を「英語」として堪能することに重点をおきます。「翻訳」はしません。歌詞の「翻訳」とは、非常に高度な作業になります。歌の内容を英語で理解した上で、それをうま〜い日本語を選定し、色んな人に「日本語の歌詞」として、受け入れられる必要があります。「言葉の選定」よりも、「マライアの描いてる英語を理解する」に重点を置くということです。

さて、まず、このアルバムのタイトル「The Emancipation of MIMI」の意味です。

「emancipation」は、「社会的、政治的、法的制限から解き放つこと」です。「MIMI」は、マライアの親しい友達が呼ぶ、彼女の愛称です。タモリも、MIMIと呼ぶことを許されたみたいです。ということで、要するに、「裸の私」ということですね。何の制限もなしに、出せるもの全部出し切りました。という心意気を、そのまま、タイトルにしちゃったわけです。

その甲斐あって、大ヒット!おめでとう!

それでは、次に「We belong together」。「belong to〜」で、「〜に属する」と習いましたよね。でも、このbelongは、「属する」なんて和訳だけ覚えて満足してては、全く意味わかりません。belongのイメージは、「ピタッとくる場所がある」ということです。ジグソーパズルがピタッとはまる、あの感触。

●This money belongs to me.(この金、俺のもん。)
「このお金」が、「私」にピタッとくっついているのをイメージしてください。「所有」ですね。

●I belong to the sports club. (そのスポーツクラブのメンバーです。)
「私」が、スポーツクラブにピタッ。取り込まれてます。「一員」ですね。

●I don't feel I belong here. (肩身がせまいっす。)
「感じない」→「ここで、私が、ピタッとはまる」 パズルのはまる様子を思い出してください。ホッとしますよね。うれしいですよね。楽しいですよね。幸せ感じちゃいますよね。ここでは、そんな感じにはならないってことです。

分かりましたね。「We belong together」の意味。「私達、一緒にいて、すごくウマが合う」ってことです。「私達、ピッタリ」なんですよ。

ということで、アルバムの題名と、タイトルだけで、こんなに長くなってしまいました。この調子で行くので、一曲カバーするのは、いつになるやら。ま、ロングヒットなんで、気長に行きましょう。

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