Mr.龍斗のトラベル紀行!!

徳島県鳴門市から発信している旅行をメインに全国各地の名所をお送りしています。

我が家の家族

共に暮らしてきた、犬たち。

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1代目。名前はハーレー。
1984年〜1988年。

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2代目。名前はももた。
1989年〜1991年。

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3代目。名前はゴン。
1996年〜今もまだ元気いっぱい生きてます。

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法然二十五霊場

法然上人二十五霊場(ほうねんしょうにんにじゅうごれいじょう)は、浄土宗の開祖である法然上人ゆかりの寺院二十五箇所を巡る霊場巡拝である。

1761年に僧霊沢が上人550回遠忌を機に発起、選述した「円光大師二十五箇所案内記」を始まりとし、1974年に浄土宗開宗800年を記念し、再興された。また、当霊場は浄土宗の寺院を中心にした巡拝であるが、法然上人の御霊跡を巡る霊場であるので真言宗や天台宗の寺院も含まれている。

札所は中国地方から近畿地方に渡る。また、二十五箇所の霊場を巡拝するのは、法然上人御入寂の御命日である二十五日にあやかって選定された事による。

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誕生寺(たんじょうじ)は岡山県久米郡久米南町にある法然上人生誕地に建造された浄土宗の寺院。

坂東武者・熊谷直実は法然の弟子となり出家し法力房蓮生と名乗った。蓮生は建久4年(1193年)法然の徳を慕い法然の父である久米押領使・漆間時国の旧宅、すなわち法然生誕の地に寺院を建立した。これが誕生寺の始まりである。かつては誕生律寺と呼ばれており、御影堂の扁額は「誕生律寺」と掲げられている。

本堂である御影堂は二度の損壊の後、元禄8年(1695年)に再建され、国の重要文化財に指定されている。

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法然寺(ほうねんじ)は、香川県高松市にある浄土宗の寺院。山号は仏生山。

讃岐に配流された法然が立ち寄った小松荘生福寺の跡地に開創された。 水戸光圀の実兄にあたる高松藩松平頼重が再興、菩提寺とした。 法然上人二十五霊跡第二番。

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十輪寺(じゅうりんじ)は、兵庫県高砂市にある浄土宗西山禅林寺派の寺院。本尊は阿弥陀如来。法然上人二十五霊跡第三番。

寺伝によれば、この寺はもともと唐より帰朝した空海によって、815年(弘仁6年)「地蔵十輪経」に基づき、勅を奉じて、鎮護国家の祈祷書として、地蔵山十輪寺と号した真言宗の寺院であったが、1207年(建永2年)法然が地元の漁師に説法したことから、法然の弟子の信寂房が、法然を中興開山に迎えて、再興して西山派の流れをくむ浄土宗の寺院になったという。

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報恩講寺(ほうおんこうじ)は、和歌山県和歌山市大川にある浄土宗の寺院である。大川寺と通称する。法然上人二十五霊跡第8番。

承元元年(1207年)12月、赦免になった法然は、翌承元2年(1208年)帰路につき、土佐から船に乗った。風雨が激しくなり、10月21日油生浜に漂着した。その時磯が瑠璃色に変じたという。それ以来この磯を「るりが浜」と呼ぶようになった。

念仏を唱えることにより、この地は漁業で盛んになった。村人は喜び庵を建て法然の御影を安置し、念仏の霊場とした。この庵は大河堂と呼ばれた。後に報恩寺と号したが、さらに講の一字を加え、報恩講寺となった。

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少林院法然寺(ほうねんじ)は、大和三山の香久山の麓にある、浄土宗の寺院である。法然上人二十五霊跡 第十番、

元久2年(1205年)3月法然は高野山参詣からの帰途、聖徳太子の誕生寺橘寺に巡拝のとき、庵に一夜の宿泊をした。庵主は法然に帰依し行者と成り、法然を開山とした。

中国三十三観音霊場(

中国三十三観音霊場(ちゅうごくさんじゅうさんれいじょう)は、岡山県・広島県・山口県・島根県・鳥取県に点在する33ヶ所の観音霊場のこと。三十三か所を巡る巡礼行の札所である。1981年に開創された。

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西大寺(さいだいじ)は、岡山県岡山市東区西大寺にある寺院。山号は金陵山。観音院と普門坊円満院が現存する。

観音院は高野山真言宗別格本山の寺院。本尊は千手観世音菩薩。中国観音霊場の第一番札所である。日本三大奇祭のひとつ、会陽(裸祭り)が有名である。

会陽とは、1月に行われる「修正会」は古くから行われていたが、戦国時代、修正会の結願の日に守護札を群集する参詣者に投げたことに始まるとされる。その後、変化し現在の姿となった。会陽は毎年2月の第3土曜日に開催され、その年の福男を争う。同日24時に本堂の御福窓から宝木が投下され、牛玉所大権現(ごおうしょだいごんげん)の裸の守護神に参り、本堂西の四本柱をくぐり本堂に向かう。そして宝木を手にし一着で着いた者がその年の福男になる。参加は、男性で刺青、飲酒をしていなければ誰でも可能。なお参加するには、ふんどしを購入し身に着けているメガネや貴金属などを外す必要がある。子供だけが参加する、少年裸祭りもある。女人禁制とのイメージがあるが、祭りの開始を告げる会陽太鼓の打ち手は全員女性であり、会陽当日の午後9時ごろ、白衣をまとった女性の一団が西大寺境内の垢離取場(こりとりば)で冷水に入り大願成就を念じ、水垢離をする。日本三大奇祭のひとつとされている。

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餘慶寺(よけいじ)は岡山県瀬戸内市邑久町北島にある仏教寺院。中国三十三観音霊場第2番札所。
現在、年末年始には境内がライトアップされる。国の重要文化財に指定されている。

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正楽寺

報恩大師開基(749年)の古刹である正楽寺は、信賢上人が鎌倉時代(1304年)に現在地に伽藍を造営して発展の礎を確立、寺門は栄華を極めるが、元和元年(1615年)大火災により全て消失、以来衰退するも宝永年間(1704年〉から文化七年(1801年)までの約百年間をかけ、本堂・書院・庫裡・鐘楼・山門(仁王門)と建立、現在の寺構を整える。仁王門「雲と波」の彫刻は、大変貴重な芸術作品で壮麗な鎌倉時代の面影を残している。
江戸時代には、備前池田藩の祈願所となり、寺には池田家代々の位牌が安置されている。
正楽寺地名の蕃山は、陽明学を完成させた熊沢蕃山に由来するもので、その子孫が寺社奉行となり、正楽寺の中興に寄与した功績は尽大だったと伝える。中国観音霊場の第三番札所である。

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木山寺は中国観音霊場の第四番札所である。
木山寺は、神仏混交の名残を留める貴重なお寺です。本堂の前には鳥居が立っています。

当山は光仁6年(815)、弘法大師が仏縁を止めた霊跡である。延喜7年(907)、牛頭天王(ごずてんのう)を併祀した。
 当時大変な疫病が流行したが、本尊が薬師如来で治病の仏、牛頭天王は吉備真備が入唐の際持ち帰った神、両々相まって時の疫病を退散することが出来、又文徳天皇が仁寿年間(852)に勅旨をもって鎮護国家の祈願を行われたこともあって、木山宮の信仰がことのほか深厚になったと伝える。
 善覚稲荷は正徳年間(1714)に京都の伏見稲荷より勧請された。当時の僧が善覚という名僧で、その徳を称えて善覚稲荷と呼ぶようになった。

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誕生寺(たんじょうじ)は岡山県久米郡久米南町にある法然上人生誕地に建造された浄土宗の寺院。

坂東武者・熊谷直実は法然の弟子となり出家し法力房蓮生と名乗った。蓮生は建久4年(1193年)法然の徳を慕い法然の父である久米押領使・漆間時国の旧宅、すなわち法然生誕の地に寺院を建立した。これが誕生寺の始まりである。かつては誕生律寺と呼ばれており、御影堂の扁額は「誕生律寺」と掲げられている。

本堂である御影堂は二度の損壊の後、元禄8年(1695年)に再建され、国の重要文化財に指定されている。御影堂は屋根の老朽化のため平成10年(1998年)に修築工事が行われた。また、旧・阿弥陀堂は老朽化のために解体され、新たに端應殿として平成15年(2003年)に再建された。

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西国三十三霊場

西国三十三箇所(さいごくさんじゅうさんかしょ)または西国三十三所(さいごくさんじゅうさんしょ)は、近畿2府4県と岐阜県に点在する33か所の観音霊場の総称。近世以前には「西国三十三所」と呼称された。これらの霊場を札所とした巡礼は日本で最も歴史がある巡礼行であり、現在も多くの参拝者が訪れている。

巡礼の道中に、開基である徳道上人や再興させた花山法皇のゆかりの寺院が番外霊場として3か所含まれている。

第一番から第三十三番までの巡礼道は約1000kmであり四国八十八箇所の遍路道約1400kmと比較すれば短いが、京都市内をのぞいて札所間の距離が長いため、現在では全行程を歩き巡礼する人はとても少なく、自家用車や公共交通機関を利用する人がほとんどである。

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青岸渡寺(せいがんとじ)は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある天台宗の寺院。西国三十三箇所第一番札所。2004年7月に、ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の一部として登録された。

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紀三井寺(きみいでら)は、和歌山県和歌山市紀三井寺にある仏教寺院。宗派はもと真言宗山階派に属したが、現在は独立して救世観音宗総本山を名乗る。西国三十三箇所第2番札所。

寺号は詳しくは紀三井山金剛宝寺護国院と称し、宗教法人としての公称は「護国院」であるが、古くから「紀三井寺」の名で知られる。山内に涌く三井水(吉祥水・清浄水・楊柳水)は、「名水百選」に選ばれている。また、境内は関西一の早咲き桜として知られており、観桜の名所として名高く、日本さくら名所100選にも選ばれている。

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粉河寺(こかわでら)は、和歌山県紀の川市粉河にある天台系の寺院。西国三十三箇所第三番札所。山号は風猛山(ふうもうざん、かざらぎさん)。宗派は天台宗系の粉河観音宗総本山。

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施福寺(せふくじ)は、大阪府和泉市にある天台宗の仏教寺院。通称槇尾寺(まきおでら、まきのおでら)。山号は槇尾山(まきのおさん)。本尊は弥勒菩薩(札所本尊は千手観音)。槇尾山の山腹に位置する。西国三十三箇所観音霊場の第四番札所である。

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葛井寺(ふじいでら)は、大阪府藤井寺市藤井寺一丁目にある真言宗御室派の寺院。藤井寺、剛琳寺とも称する。山号は紫雲山。本尊は千手観音。西国三十三箇所第五番札所。

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道路標識

なんか、道路標識って好きなんだ。
標識マニアなのかな???
みんなは、何マニア???
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