アミューズメント レビュー

テーマパーク等、様々なアミューズメントを紹介します。

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シンガポールにある『ユニバーサル・スタジオ・シンガポール』で毎年開催されるシーズナルイベント「ハロウィーン・ホラーナイト」の本年度の開催内容が発表されました。ハリウッドの映画スタッフが手掛ける、日本USJの同イベント以上に作り込まれたテーマ・演出・クオリティで毎年大好評の本イベント、今年も素敵なコンテンツが勢揃いです。

今回のテーマは「Infinite Fear」(無限の恐怖)、これはタイトルの「8」を横にすると「∞」(無限)になるということからのようです。

※イベント開始後、内容追記予定。


○開催概要

・9月27日(木)〜10月31日(水)の特定日 19:30〜24:30(一部 〜25:30)
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・基本料金は大人68シンガポール・ドル(約5,600円)、エクスプレスパスや各種セット割料金あり。

以前のイベントの様子はこちらを。

公式サイト

個人ファンサイト(DEJIKI.com)

○ホラーメイズ


ホラーメイズ(アトラクション)は5つ、それプラス1つの有料コンテンツのアトラクションが登場します。今回は一部を除いて「アジア各国に伝わる怪談」をテーマにしているようで、日本からもお岩さんでお馴染みの「四谷怪談」のホラーメイズが登場します。

・「ストレンジャー・シングス」 Stranger Things

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同名ドラマシリーズをモチーフにしたホラーメイズ。"裏側の世界"に入るなど、作品を象徴するシーンを体験できる、らしい。

・「ポンティアナック」 Pontianak

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マレー半島やインドネシアの神話に登場する吸血幽霊「ポンティアナック」をテーマにしたホラーメイズ。青白い肌、長い髪、白い服と伝承通りのビジュアルが描かれています。アトラクション内の演出も伝承通りなら、腹を裂くシーンとかあるのかも・・・。

・「危機のパゴダ」 Pagoda of Peril

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中国の幻想・神話をテーマとし、悪魔の鬼を祓う展開があるみたいです。パゴタとはミャンマー様式の仏塔のこと。

・「お岩の祟り」 The Haunting of Oiwa

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日本の怪談「四谷怪談」(お岩さん)をモチーフにしたホラーメイズ。舞台である江戸時代の民家を再現し、お岩の幽霊はホログラム技術が用いられるようです。


プロモーションにて登場した「お岩」のアクター。

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・「キルミナティ」 Killuminati

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タイトルの「キルミナティ」とは中国の吸血鬼?で、彼による怪しげな儀式を体験できる。今回の中で一番凝っているコンテンツらしく、ハイレベルなスタントや特殊効果、街の裏通りを再現したセット、ルート分岐、さらに何回も体験したくなるリピート要素?も含まれるらしい。

こちらはメディア向けのプロモーションも行われました。


・「ゾンビ・レーザータグ」Zombie Laser Tag

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昨年2017年初登場したレーザー銃を持ってゾンビを撃つ、リアルシューティングアトラクションが今年も登場。今回も追加料金が必要。昨年と開催場所が異なり、「ニューヨーク・エリア」ではなく今年は「ジュラシックパーク・エリア」で実施し、規模も広いようです。ということは、自然でのサバイバルゲーム感が強くなるのかな。


昨年の様子はこちら


○ホラーエリア

日本USJの「ゾンビが徘徊・パフォーマンス」とはちょっと趣向が異なり、各エリア毎テーマに沿った造形・演出・アクターが登場します。パフォーマンスも積極的な脅かしはあまりなく、ゆっくり徘徊していることが多いです。

・「アポカリプス・アース」 Apocalypse:Earth  (ニューヨーク・エリア)

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アポカリプス(黙示録)とは終末論を記した一連の書物のことで、転じてそこに描かれるような破滅的な状況を意味します。コンセプトアートには、恐怖の力で破壊されたニューヨークの街に、「自然」の力が発揮し地面から木々を生やす様子が描かれています。「世界と人類の歴史の終り、そしてその後の様子」ということでしょうか?


・「カニバル(食人)」 Cannibal  (古代エジプト・エリア)

タイトルの「Cannibal」(カニバル:スペイン語、英語ではcannibalism カニバリズム)とは人間が人間の肉を食べる行動・習慣のこと。つまり「食人一族」がいる村を描いたエリアです。なのであちこちに死体が転がっていたり、(後述のショーでは)人を調理したりそれを食べたりしている人達が出てくるんだろうなぁ・・・。日本じゃ絶対できない描写。


○ステージショー

・「無限の恐怖」 Infinite Fear

今回のホラーナイトのテーマでもあるこのショーは、イベント開始時「オープニング・ショー」として実施されます。さらに、今年は同場所で夜中にもショーが予定されているらしい。

・「死のトークショー」 DEAD Talks

有識者が「死」について、セミナーを行うという内容のショーみたい。

・「血と骨」 Blood&Bones

上記のホラーエリア「カニバリズム」内で実施される、食人の様子が描かれるショー…。



各ホラーメイズ、エリア、ショーの場所はこちら。
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シンガポールはさすがに遠くて気軽には行けない(でもアメリカ・ヨーロッパに比べれば圧倒的に安く、楽に行ける)ですが、それでもこのイベントはわざわざ行く価値はあると思います。

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29日にユニバーサルシンガポールに行きます。
ホラーナイトのチケットで、通常の乗り物も乗れますか?
別に1日入場券が必要ですか?

2018/9/9(日) 午後 1:06 [ 浦瀧みゆき ]

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> 浦瀧みゆきさん
通常営業とホラーナイト営業はそれぞれ別チケットが必要です(セット件もあります)。

ホラーナイト営業でも通常アトラクションはやっていますが、ジュラシックパークなど一部運休しているアトラクションもあります。

2018/9/9(日) 午後 1:41 [ YOSHIKI ]


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