10月11日(木)より、よみうりランドのイルミネーションイベント「ジュエルミネーション」がスタートしました。
2011年の開催より今年で9回目を迎え、今回は全てのエリアのイルミネーションがリニューアルされ、昨年までとはちょっと違ったイルミ配色の風景が広がります。
簡単にですが、上記のリニューアルされたイルミネーションの様子をまとめます。昨年と同じ部分は割愛していますので、ご了承を。
当初は2019年2月17日(日)までの予定でしたが、同年4月7日(日)まで延長して開催されております(「エメラルドマウンテン」等、一部は期間前に終了)。3月21日(木)からは 「夜桜ジュエルミネーション」として、新たな演出で実施(下記参照)。
○入園ゲート〜観覧車周辺
上記は入園ゲート(スカイゲート)から園内を見た様子。前述のリニューアルにより、今年は田園風景をモチーフとしたイエローグリーンの光色。
下の桜並木では、17時30分からイルミ点灯パレード「ライト・オン・ダンス」が実施されます。今年は序盤の音楽に、映画「シュガー・ラッシュ」の主題歌 『When Can I See You Again?』(アウル・シティー)が使用されていて、この曲は香港ディズニーランドで行われている(かつて2015年と2018年現在とそれぞれ期間限定でアメリカの本家ディズニーランドでも実施)パレード 「ペイント・ザ・ナイト」でも使われている曲です( ※)。
※「ペイント・ザ・ナイト」で使われているのはアレンジVerで、エレクトリカルパレードのテーマソング「バロック・ホウダウン」の部分も合わさったもの。
前述のよう、3月21日(木)より桜並木のイルミネーションが変わり、夜桜のライトアップとジュエルミネーションの光が融合したエリアになりました。
※同園ではこれまでも春の時期にイルミネーションが行われていましたが、従来のは宝石色の「ジュエルミネーション」ではなく普通の「イルミネーション」で行われていたもので、"ジュエルミネーション"で春の開催や、桜並木の演出は今回が初めてになります。
4月に入り、桜も満開になりました。
「観覧車」も、桜色にライトアップされています。
○フラッグ・ストリート
春のフランスをイメージしたピンクサファイアの光色。ミニコースター「わんデッド」はレール下一面にイルミネーションが広がります。
○日テレらんらんホール
紅葉色に輝く森をイメージ。右は「ジャイアント・スカイリバー」のタワー。
「日テレらんらんホール」前。
そしてホールの奥(裏側)には今年の目玉の一つ、マッターホルンをイメージした高さ25mの巨大な光の山 「エメラルド・マウンテン」があります。手前の光の坂は「ソリ滑り」が運営。 ※3月3日(日)をもって終了
ソリ滑りの様子は、10月13日(土)放送の「ズムサタ」で紹介されていました。
エメラルド・マウンテンはエリアの遠くからも見え、大変目立ちます。
バンジージャンプ側にある、今年3月にオープンした新アトラクション「ハシビロGO!」もライトアップ。
○グッジョバ!!
今回もグッジョバ!!=ものづくり→青色LEDとして(詳しい理由については 「2016年の様子」を参照)、それを基調としたブルーサファイアの光が各建物に広がります。
○プールエリア
流れるプールは「南国」をイメージし、下記の噴水ショー付近は「北極圏のオーロラ」をイメージ。
11月16日(金)より、本年も「スケートリンク」が実施されています。今年はリンクがオーロラをイメージした光で照らし出されています。 ※3月3日(日)をもって終了
・噴水ショー
毎年大好評の、国内でも屈指のクオリティである噴水ショー。昨年より登場した「リング状の噴水&ウォータースクリーン」を続投し周りの噴水も規模が1.2倍になっています。こちらは「ラ・フォンテーヌ」のハイライト。
さらに、今年はミストやシャボン玉の演出も。
「ラ・フォンテーヌ」ハイライト
ダンサーのパフォーマンスが合わさったショー 「シルエット」。
今年は序盤「和ロック」(ウォータースクリーンにも舞子や桜吹雪、日本庭園などが映る)、中盤以降はダンサーの衣装が様々なパターン光る演出、最後は噴水も豪華に上がると、多様なシーン展開があります。
「シルエット」ハイライト
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3月21日〜「夜桜ジュエルミネーション」の画像を追記。
2019/3/24(日) 午前 9:42 [ YOSHIKI ]