アミューズメント レビュー

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Yahoo!ブログサービス終了(2019年12月15日)のため、当ブログは下記のアメーバブログへ移転し、今後はそちらにて更新を致します。13年間、ご愛読ありがとうございました。

移転先:
アメーバブログ「アミューズメントレビュー2」
2019年4月26日(金)から始まったイベント「銀魂 in ナンジャタウン2019」。正直この作品はそこまで興味はないのですが、特別アトラクションのうち今年2019年2月17日に終了した「妖怪ウォッチ アトラクション」の跡地をお化け屋敷系アトラクション()にしているとのことで、そこだけ気になって行ってきました。
「妖怪ウォッチアトラクション」になる前、1997年〜2014年までここは元々お化け屋敷アトラクションでした。さらに、一番最初のお化け屋敷名が「怪談 猫神旅館」だったので、今回のイベントタイトルはそれに合わせていると思われます。

なお、このイベント非常にややこしいのですが、イベント全体(景品ゲームやコラボフード・グッズ等を含む)のタイトルが「銀魂 in ナンジャタウン2019 怪談銀魂旅館においでやすで、こちらが6月30日(日)まで。そして、そのイベントの一つに「怪談 銀魂旅館」というアトラクションがあって、これがもう一つのアトラクション「桂の銭湯クイズどんぶらQ」と合わせて7月28日(日)まで。

つまり6月30日でアトラクション以外のイベントは終了し、コラボアトラクション2つは1ヶ月後の7月28日まで実施することになります。なぜこんなややこしいタイトル、誤解しやすい期間設定にしたのでしょう? 実際ツイッター等でもアトラクションの「怪談 銀魂旅館」が6月28日で終わってしまうと勘違いしている方がたくさんいます。


○アトラクション「怪談 銀魂旅館」

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アテンド役のスタッフと回る、ツアー型アトラクション。内部各所で(主人公サイドの3名以外にも)たくさんの銀魂キャラクターが声と静止画で登場します。

タイトルに「笑えるお化け屋敷」とあるよう内容は怖くない、それどころか「怖いと思う要素が微塵もない」、もはやお化け屋敷とタイトルに含めていいのか分からないものになっています。

内部は狭いためか、1回の定員は6人まで。そしてツアー出発の時間が決められています。土日など混雑時は整理券配布のようです。
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大体10分間隔ですが若干不規則で、スタッフの休憩等も考慮しているのか30分近く間が空いている時間帯もあるので注意。 ※これはあくまで自分が行った日の現地スケジュールなので、日によって違う可能性も。

また、アトラクションの所要時間は「30分近く」と長いのでこれも十分ご注意を。


内部の構造は概ね「妖怪ウォッチアトラクション」のまま、さらに言うとその前のお化け屋敷「怨念旅館」の面影を強く残しています。ただ、一部間仕切りがなくなって広くなっている。

ツアーで巡るシーンは5つ(オープニングとエンディングを入れると7つ)、各ポイントで銀魂キャラクターの掛け合いの映像(静止画)が流れます。場所によっては、参加者のうち1人が何らかの役割を担当することも。担当した方には、その場で銀魂ポストカードが渡されます(全3種)。

各ポイントのモチーフになっているのは、日本の有名な怪談及び都市伝説。

1.「番町皿屋敷(お菊さん)」
井戸の脇に「能面蟹」がいます。参加者のうち1人、井戸に入ってお皿を数える役を担当。しかし突然雰囲気が・・・。

2.「赤いチャンチャンコ」

3.「口裂け女」
最後、1人ずつ細い通路を進み、口裂け女(スクリーンにキャラクターが映りますが、誰が出るかはランダム?)に会いに行きます。

次のシーンに行く前、ここの通路にとある「張り紙」がありますが、これが後の伏線に・・・。

4.「トイレの花子さん」
参加者のうち1人、3つある個室を1人ずつノックするのを担当。3つの個室をノックすると・・・。

5.「メリーさんの電話」
怪談が語られる途中、なぜか部屋の電話が鳴る。参加者のうち1人が、電話にでてみると・・・。

次のシーンが最後となり、エンディングを見て出口に向かいます。なお、各演出はアテンドスタッフ毎に微妙に内容が異なるらしいです。

全体的に如何にも「銀魂」らしいストーリー構成で作品の持ち味は十分ありますが、言い換えると数分の短いアニメを5ヶ所で何回も見るみたいな要素なので、はっきり言って余程「銀魂」が好きでないときついと思います。体感的な要素がほぼないのも、アトラクションとしては魅力が薄い。自分は疲れからか途中から楽しいと思えず「早く終わってほしい」気持ちが強くでました。

また、スタッフアテンド型であるため、道中の会話や雰囲気が面白くなるかはスタッフの技量・参加者のノリによるところも大きいです。

○アトラクション「桂の銭湯クイズどんぶらQ」

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「銭湯クイズどんぶらQ」の、問題等を銀魂関連に差し替えた特別バージョン。イベント開始前はホームページ等にも情報がなかった(と思う)ですが、銀魂バージョンになるのは17:30からで、開園〜16時までは通常バージョンで運営されています。
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具体的な変更点は最初の説明映像が桂の音声に、そして第1部の映像クイズが大きく変わっています。アニメのサブタイトルからその話のシーンを当てる、かなりマニアックなキャラクター名をあてる、台詞を当てるなど、アニメをよく見ていなければ(≒銀魂のファンでなければ)かなり難しい問題となっています。
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第2部の「しりとり」も、一部が銀魂関連の単語に(それ以外の単語も普通に出ます)。第3部の「音声聞き取り問題」は全く変わっていません。最初の説明映像内でも「第3部は銀魂とは何の関係のない音声クイズ。なぜって、そこまで手が回らなかったとか途中で変えるの面倒くさくなったからではない!断じて違う‼」と自虐ネタにしています。
(実際は技術的な問題でそこまで作り込めなかったかと・・・。)


現在、ナンジャタウンは7月11日まで「平日18時以降入園無料キャンペーン」をやっています。そのため、平日夜は結構園内は賑わっているようで、もちろん銀魂ファン・このイベント目当ての方の来園も増えているようです。なので「平日のナンジャタウンなんてガラガラでしょ」と油断していると思わぬ混雑に巻き込まれますので、ご用心。


○余談「GWの混雑について」

4/27(土)〜5/6(月)まで10連休となった今年2019年のGW。各遊園地・テーマパークは初日4/27(土)が異様に空いた他は、結局毎日混雑したようですが、ここナンジャタウンは近年稀に見る大混雑となったようです。
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期間中はこの「銀魂」以外にも「名探偵コナン」「クレヨンしんちゃん」「うたのプリンスさま」と、まさに子供から大人まで、濃いアニメファンからそうでもないアニメファンまで人気の作品たちのコラボイベントが開催していてたくさんの来園者があったのかと。

特に天気が悪かった4月30日や雨予報だった5月1日(実際は曇がちな天気)は、入園チケットを購入するのに1〜2時間、フードも1時間半待ち、コラボフードに至っては3時間待ちも発生したとか。
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また、(アニメコラボと関係のない)アトラクションも「もののけハンターズ」、「蚊取り大作戦」、「爆釣りスピリッツ」など人気アトラクションは60〜90分待ちが出たとのこと。

毎年のGWやお盆でもここまで混雑することはなく、これは2002年の「餃子スタジアム」開業や2006年夏「ナンジャタウン10周年」でたくさんのイベントをやっていた時並みの大混雑だと思います。
5月6日GW最終日、4回目のお出掛けは東京都内の遊びスポットを巡ってきました。10連休の最終日にあえて出掛ける日にしたのは、翌日から始まる仕事に対してモチベーションを上げようとしたためです。

今回は都内に行くので、車ではなく電車による移動。我が家のレジャーは車で行くのが殆どなので、電車で出掛けるのは久しぶり。朝も、明日からの日常に少しでも慣れさせようと6時半に起床。きちんと?朝食を取る。

○「としまえん」

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最初の目的地は遊園地「としまえん」。下記の「お化け屋敷 映画体験怨霊ツアー」を体験しに。

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GW期間中は凄い行列だったらしいですが、午前10時開園のほぼぴったりに到着→そのまま直行して利用したため、まだ誰も並んでいなくすぐ入れました。周りに自分一人だったためお化け屋敷はめちゃくちゃ怖かったですが。

次の目的地もあったので、後は約30分待ちのコースター「サイクロン」だけ乗って退園。
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GW最終日だから空いているかなと思いましたが、上記の「サイクロン」など主要アトラクションが軒並み30〜40分待ちと、結構混雑してました。小中学生など、次の日学校があっても構わず遊ぶ元気な方々が多かったからかも。

○新大久保「コリアンタウン」

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電車を乗り継いでやってきたのは、コリアンタウンとして有名・話題の新大久保。韓流好きの妻は何度か行ったことあるみたいですが、自分は初めて。

本当にグルメ・コスメ・グッズなど色々な韓国系のお店がいっぱいで、ごちゃごちゃした雰囲気などを含めて、本当に韓国に来たみたいな感じでした。

ここで昼食を。ハットグやチーズトッポギは大行列だったので、山手線側の通りから外れたところにあった「明洞のり巻き」へ。韓国式のり巻き、海鮮チヂミ、キムチ盛り合わせと大変美味でした。しかもボリュームあって、これにマッコリ2杯付けてお値段3000円程と安いのも良い。

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食事の後は、「ソウル市場」でちょっとお土産探し。ここも店内は大混雑。
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調味料と韓国のインスタントラーメンを買い、ラーメンはその日の夜食にしました。韓国らしく、鍋ラーメンで。
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○渋谷

再び電車で移動し、最後の目的地の渋谷へ。ここではVR施設「ティフォニウム」へ。

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今年3月末に追加された新コンテンツ「タロットVR」を体験しました。内容は、幻想的な占いの館?で1枚タロットカードを選び(絵柄を見て選ぶのではなく、伏せたカードを直感的に選ぶ)、選んだカードの世界をVR体験できるというもの。終了後は実際に選んだタロットカードが貰え、スタッフよりそのカードが持つ意味を教えてくれます。

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自分で選択する要素があまり無いので占いとして成立しているのかが疑問でしたが、幻想的な空間の再現度は凄かったです。


渋谷ではこの他「ヒカリエ」にも寄ってきました。なんか一流のお店ばかり入っていて凄かった。凄すぎて写真を全く撮らなかったぐらい。

午後3時過ぎには帰路へ。渋谷は半蔵門線が東武線と直通なので、埼玉方面だと1本で帰れて楽なんですよね。



そういう訳で、今年のGW10連休も終わってしまいました。「10連休嬉しくないが4割」のニュースなど色々と批判はありましたが、自分はしばらく仕事を忘れて過ごすことができて、このような長期休暇もありだと思いました。

10連休で混雑が分散される傾向は薄く、結局初日4月27日以外はどこも混雑した感じだったので、行楽地で遊ぶのは大変な面もありましたけどね。
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今年2019年5月10日に、遊園地としまえんを舞台にしたホラー映画「としまえん」が公開されます。それに合わせ、遊園地としまえん(ややこしいね・・・)のアトラクション「お化け屋敷」でも、映画の内容とコラボした特別バージョンに。
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中に出てくるお化け役キャストは、「劇団怖がらせ隊」が協力。

なお、本イベントは5月26日(日)まで実施していますが、お化け役キャストが出てくるのは期間中の土日のみ、かつ13時以降となるのでご注意を。

○アトラクション内容(ネタバレ注意)

基本的に通常版と変えている所は少なく、特に前半部分はいつもと同じです。

違いが見えてくるのは中盤からで、あちこちに「女子高生が行方不明」の貼り紙が現れはじめる。そして(映画に出てくる)お化け屋敷奥に通じる、謎の扉が・・・。

扉の先は、ビニール?が壁や通路にいくつも垂れ下がった異様な空間になっており、「メリーゴーランドのミニチュア」など、通常版にはないオブジェも。また一部の仕掛けが動かなくなっています(主に唐傘お化けや1つ目小僧など、どちらかと言うと可愛らしい・滑稽に見えてしまうお化けなど)。

そして中に現れる、行方不明になった女子高生と思われる怨霊(アクター)。2箇所出現し、それぞれ異なった脅かし方をします。

1つ目は後ろからそっと近づいてくる(通路の前に鏡があるので、そこで気付く)。2箇所目は最後出口付近で横から飛び出してくる。


感想としては、それ程変更点はないコラボイベントでしたが、元々の「古くて如何にも何か出そうなお化け屋敷」の特色を活かした(後半の)雰囲気作り、アクターの脅かしが光る内容であると思いました。

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GW3回目のお出掛けは、遊園地「よみうりランド」。ここは毎年GWに、ご当地グルメなど特別イベントを開催し賑わっています。

現地に到着したのは11時過ぎ。この日は午前中で既に東京から中央道は調布〜相模湖まで40kmくらい渋滞が続いていて、ちょっとだけですが影響ありました。

まずは園内奥の「ご当地グルメ&肉グルメ祭」会場へ。座席はほぼ埋まっていましたが、まだ12時前だったからか店舗の列は少なめ。

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「沖縄そば」と「あぐー豚のスタミナ丼」を頂きました。スタミナ丼はがっつり系だけど、全然しつこくなくて旨味だけ味わえる感じ。
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お腹を満たしたら、GW期間中毎年やっている、アシカショーにお笑い芸人がコラボした特別公演「アシカ笑(ショウ)」に。開始時間になると満席で立ち見も出ていました。
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今回のテーマは「YouTuber」、ショーのアシカを略奪するという「不適切動画」を投稿し炎上させてバズらせようとするYouTuberと対決するというストーリー。ゲーム対決やアシカの芸、そして派手なアクションと見どころが多いです。

別の「お笑いライブ」ステージにも出ていたTKOさんも少し出演。
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GWということで、アトラクションはかなりの混雑。2時間とか3時間待ちが出るとかびっくりする程ではなかったですが、それでもここまで待ち時間が長いのは年間で特異的だと思います。今年のGWはジュエルミネーションで20時半まで営業なので夕方になれば空くかなと思いましたが、昼間は気温が高く涼しくなった夕方から逆にアトラクションに並ぶ人が増えた印象。

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「ループコースター モモンガ」は今年でオープン40周年で、同じく誕生40周年のゲーム「スペースインベーダー」とコラボしていました。と言っても周辺に軽く装飾があるくらいでしたが。

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○新緑ジュエルミネーション

当初は今年2月17日までの開催予定が4月7日まで延長、そして今回のGW10連休も実施されることになった「ジュエルミネーション」
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新スポットは、桜並木が新緑色になっているところ。
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「大観覧車」も新緑色のライトアップです。
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夜になっても「バンデット」が45分待ちなどアトラクションはまだ混雑していたので、昨年2018年10月に「スカイサイクル」からリニューアルした「プテラサイクル」(15分待ち)を利用。個人的にはここのスカイサイクルが国内では一番コースが面白いと思います。

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遊園地のあと、車で20分程離れた温泉施設「季乃彩(ときのいろどり)」に立ち寄る。ここも混んでるかなと思いましたが、割と空いていました。なお、こちらもよみうりランドが運営している施設。
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帰り、ニュースでは「既にGWのUターンラッシュが始まり、上り方面の道路が混雑」とありましたが、調布〜東京の中央道は渋滞なしで、スムーズに帰宅。後にニュースにもなりましたが、今年の道路渋滞は予想が難しく当たり・外れが激しかったみたいですね。

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