アミューズメント レビュー

テーマパーク等、様々なアミューズメントを紹介します。

香港ディズニーランド

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香港ディズニーランドに2017年1月11日、新アトラクションがオープンしました。世界初『アイアンマン』をテーマにしたアトラクションで、ショップやアイアンマンのグリーティング施設も併設。トゥモローランドの「オートピア」(現在は閉鎖)付近にオープンし、以前こちらでも書いたよう、将来はここら一帯がマーベル作品をテーマとしたエリアになることが予定されています。

本アトラクションは2013年頃から計画が発表され、その後2016年内にオープン予定と告知、ちょっと遅れて2017年初頭の正式オープンとなりました。

今回は先月より実施されているプレビュー情報を元に、アトラクション内容を紹介していきたいと思います。

○待ち列

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いろいろな展示物があり、見て飽きなさそうです。

アトラクション構造としては『3D映像のシミュレーションライド』で、「スターツアーズ」と同系統のシステムを用いているのだと思います。ただ、最新のアトラクションだけあって動きは滑らかで、映像に合わせてライド内の照明が激しく明滅するなど新たな仕掛けもあるらしい。
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○アトラクション本編

本拠地よりライドは出発、香港ディズニーランドを飛び出し、海を渡って香港市外へ向かいます(香港ディズニーランドはランタオ島という周りが海の島にある)。出発時のワイパーなど、このシーンは「スターツアーズ」のオマージュっぽい感じ。
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敵ロボットが街で暴れている、前述のグリーティング施設でゲスト対応中だったアイアンマンも、急いで現場に駆けつけます。
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ガラスにひびが入るのがかなりリアル。上記の香港ディズニーランド園内に続き、香港市外もCGでリアル再現されています。

市街地の混乱を制圧し、空中に浮かぶ敵基地へ。内部にて激しい戦いが・・・。
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なお、敵基地を破壊し脱出して一安心した思ったら、突然エンジンが止まり海に落下しそうになるシーンがありますが、これは東京ディズニーシー「ストームライダー」(2015年終了)のラストシーンのオマージュと思われます。アイアンマンに引っ張ってもらい、無事香港ディズニーランドに帰還。

○感想

「スターツアーズ」と同じような内容ということで、世界最新の技術とかとてつもない体験をとかではなさそうですが、迫力のCG映像にライドの動き、そして爽快なストーリー展開と面白い内容のシミュレーションライドになりそうです。

プレビュー時は10分待ち程度の時もあったり60分待ちの時もあったりと待ち時間に波があったようですが、正式オープン後しばらくはやっぱり混雑するかも。ファストパス対応予定とのことなので、うまく活用するか午前中に攻略したいところです。

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ちょっと前の話になりますが、香港ディズニーランドにて7月の毎週金曜日に開催されてましたマジックアクセス(年間パスポート)所有者限定のプライベートイベント「マジックアクセス サマーパーティー」に行ってきました。その様子を簡単にですが、レポートします。

○「マジックアクセス プライベートイベント」とは

マジックアクセス所有者には年に何回かこういったイベントの招待があります。香港ディズニーランドのマジックアクセス(年間パスポート)についてはこちらを参照。

参加方法は、マジックアクセス専用サイトにログインし、登録をしてから当日ゲストサービスにて受付をするというもの。ただ、1つ難点なのは「マジックアクセス専用サイトは現地で受け取った日(Web等で購入した日ではない)の翌日以降でないと閲覧(登録)できない」ということ。つまり、自分のように「今回のイベント参加のためにマジックアクセスを買う」となると事前に参加登録ができないのです。

しかし、実際は普通に当日でも参加できたので、事前登録は必須ではないのでご安心を(参加者が多数だと事前登録じゃないと厳しいのかも)。

○サマーパーティーの流れ

今回のイベントは「ファンタジーランド」と「トゥモローランド」の一般営業を16時半で終了し、18時半よりマジックアクセス所有者(イベント参加者)のみに開放するというもの。「ハイパースペースマウンテン」など現在開催中の「スターウォーズ・イベント」を含む、各アトラクション・ショップがスムーズに利用できるほか、イベント限定のグリーティングも実施されます。

ゲストサービスにてイベントマップとリストバンド(紙製)を受け取る。18時半以降「ファンタジーランド」と「トゥモローランド」エリアにはスタッフが配置させ、このリストバンドを見せないと中に入れない仕組みです。
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イベント時のファンタジーランド(19時半頃)。この日は平日とはいえ夏休みに入っていたので園内はそこそこ混雑していたのですが、サマーパーティー実施中は人も少なく快適でした。
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・スタンプラリー

会場エリア内の6か所を巡るスタンプラリーを実施。すべて集まると「アナと雪の女王」や「スターウォーズ」を含むポストカードセットが貰えました。
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・グリーティング

グリーティングは6か所くらいでやってましたがどこも人気で、30〜40分程度の待ち時間があったと思います。特に人気だったのが、「ダッフィーとジェラートニー」のグリーティング。実は日本にジェラートニーのグリーティング施設はなく、香港ディズニーランドが本イベントにて世界に先駆けて登場する形になりました。
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イベント終了後7/27(水)には常設の「ダッフィーとジェラートニー」グリーティング施設もオープンしています。


○アトラクション

前述のようアトラクションはいつもよりさらに空いており、「ハイパースペースマウンテン」や「プーさんの冒険」を含む人気・混雑アトラクションも10分待ち程度で乗れました。

「ミッキー・アンド・ザ・ワンダラス・ブック」もイベント実施中2回上演。前回書いたようかなり人気のショーですがサマーパーティー中は10分前でも良い席に座れる程余裕がありました。しかも、限定(?)ポストカードまで貰えた。
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○まとめ

「イベント限定の特別要素が盛り沢山」という程ではなかったですが、非常にスムーズに利用できましたし、何よりグリーティング好きにとってはここだけのグリーティングだらけで堪らないイベントであったと思います。香港ディズニーランドのマジックアクセス(年間パスポート)は値段が(日本に比べると)安めというだけでなく、こういった限定イベントを含む特典が多いのが非常に魅力ですね。


○夜のショー

「ディズニー・ペイント・ザ・ナイト」

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2014年10月1日にスタートした香港ディズニーランド初のナイトパレード。2015年5月にはカリフォルニアのディズニーランドにもフロートの数を含む内容をパワーアップさせたバージョンが始まりました(こちらは2016年9月5日で終了予定)。

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「ディズニー・イン・ザ・スターズ」

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香港ディズニーランドにて従来実施していた「花火」2015年11月より開園10周年記念の一環「お城のプロジェクションマッピング」が導入されました。

香港ディズニーランドのお城は他のディズニーパークの物と比べると小さいのですが、その分映像が見やすく、花火も豪華です。
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香港ディズニーランドのオリジナルアトラクション(※)で、開園以来長らく人気のショーアトラクションであった「ゴールデン・ミッキー」が昨年2015年7月で終了し、その次回作として2015年11月にオープンした新ショー。
※正確には「ディズニー・クルーズ」でのショーを香港にアレンジ導入したものらしい。なお、ディズニークルーズでは現在もこのショーを上映しており(香港ディズニーランド版とは一部内容が異なりますが)、楽しむことができます。
ミッキーとグーフィー、そして数々のディズニー世界・キャラクターが登場し、映像との融合を合って豪華なショーです。また、香港ディズニーランド10周年を記念して制作されたショーでもあります。

・混雑度

1日に5〜6回上映するショーですが、毎回かなり人気です。全体的に空いている香港ディズニーランドでも、このアトラクションは1時間前から待機列に人が並び始めます。前方の良い席を確保するためには30〜40分前に並ばないと厳しい感じで、10分前には満員になっていました。

・ショーの内容(ハイライト)

ショーは香港ディズニーランド10周年テーマソング『Happily Ever After』の歌唱からスタート。
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ミッキーとグーフィーがこの大きな本「ワンダラス・ブック」を見ようとすると、中から「アナと雪の女王」に出てくるオラフが。彼を本の世界に戻してあげるために、ミッキーは本の中に入り冒険を。これから本に書かれている様々なディズニー作品の世界を巡ります。

最初は「ジャングル・ブック」。陽気な音楽に合わせて踊ります。
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続いては「リトルマーメイド」、アリエルが登場。それに続いてラプンツェルも登場します。
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ここで見られるのは、アリエルとラプンツェルの「共演」です。それぞれのテーマソングがうまく編曲されていて、違和感ないです。
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さらに「メリダとおそろしの森」のメリダが登場しアリエル、ラプンツェル、メルダの3人でのテーマソング「タッチ・ザ・スカイ」を歌います。生歌によるこのショー、それぞれの出演者の歌唱力に圧巻されます。
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続いては「アラジン」、ジーニーが登場。全然ジーニーに見えませんが、これでキャラクターを表現しているらしい。後ろのスクリーンに合わせた演技やスモーク等の効果等、演出が豪華。最後はアラジンとジャスミンも登場します。
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「プリンセスと魔法のキス」。ジャズによる本格ブロードウェイ。
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最後にようやく、「アナと雪の女王」の世界。オラフが本の世界に戻ることができました。
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そしてエルサが登場、歌うのはもちろん「レット・イット・ゴー」。雪が舞い、映画のシーンを再現したパフォーマンスも。やはりこの曲は香港でも大人気、一緒に歌う子供もいました。
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最後は無事、本の世界からミッキーが戻り、再び『Happily Ever After』で物語を締めくくります。
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○感想

たくさんのディズニー映画の世界を楽しめるのと、やはり生歌・ダンスなどハイクオリティのパフォーマンスでとにかく豪華でした。これを見るのと見ないのでは香港ディズニーランドの印象がまるで違うかもしれないほど、大きな存在だと思います。


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2015年12月にオープンしたばかりの、香港ディズニーランドの新アトラクション。簡単な迷路のようになっている森の中にて、数々のディズニー作品のミニチュアを見ながら進む散策系。内部に「ピクシーホロー」というグリーティング施設もありますが、自分が行った時はやってませんでした。

ミニチュアの近くにはその作品を紹介する本、及びハンドルがあり、それを回すとミニチュアの仕掛けが動きます。近くには小窓もあって、それもハンドルも回すと仕掛けが動く。
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・夜の「フェアリーテール・フォレスト」

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このアトラクション一番のおすすめは、夜に行くことです。各ミニチュアがライトアップされて幻想的、逆に通路部分は暗くなっているのでちょっとした冒険気分を味わえます。

「塔の上のラプンツェル」、「シンデレラ」、「美女と野獣」。
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終盤にある「リトルマーメイド」はお城と船に仕掛けがあるのではなく、その右隣の洞窟で映画のワンシーンが再現されます。
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肝心の「夜に体験する方法」ですが、夏だと香港では日没時間が遅い&花火の前にクローズしてしまうので、なかなか夜は体験できないかもしれません。冬季等でないと難しいかも。

なお、待ち時間が発生するような様子は殆どありませんでした。いつでもすぐ入れると思います。

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香港ディズニーランドにて6/11(土)から始まったスターウォーズ・イベント「STAR WARS: Tomorrowland Takeover」(後述)、その一つにスペースマウンテンのスペシャルバージョン「ハイパー・スペースマウンテン」が期間限定で実施されています。

このハイパー・スペースマウンテン及びスターウォーズ・イベントは昨年2015年11月よりカリフォルニアのディズニーランドで実施中の内容を、ここ香港にも導入したというもので、ハイパースペースマウンテンも基本的にはカリフォルニア版と同じですが、細かい違いがあります。

○「ハイパー・スペースマウンテン」

上記画像のよう、待ち列入ってすぐ、建物に入る前に「Xウィング」が展示されています。建物内のモニターや展示物もイベント仕様に。
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乗り場の様子。香港のスペースマウンテンは1レーンしか内ので、他のディズニーパークの同アトラクションに比べて回転がちょっと悪いです。入園者数の規模が違うのでこれでも十分なのですが・・・。
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・アトラクション内容

まず最初の巻き上げで、車両のスピーカーからあのテーマソングが流れます。この時点で既にハイテンション。
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続いての巻き上げで、正面頭上及び脇にあるモニターがライトスピード→帝国軍の戦闘機の映像が。
※なお、この画像はカリフォルニア版のもので、香港版は最初の巻き上げが真っ暗で2回目もモニターの数が少ないです。ここだけ香港版の残念な部分かも。

宇宙空間に出て、3回目の巻き上げ。頭上にはダース・ベイダーがいる帝国軍の母船が。音楽もダース・ベイダーのテーマに。
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その後も各所に設置されたスクリーンに戦闘機が映し出され、またコース脇には緑と赤の光線が飛び交います。なお、香港版ではカリフォニア版に比べてスクリーンの設置箇所が若干違い、コース頭上などより迫力のあるよう見える位置の設置が増やされています。カリフォルニア版は動画でしか見ていませんが、コース上の展開は香港版の方が上かも。

フィニッシュ前のブレーキゾーン。この先に「とある人物」が映りますが、これはカリフォルニア版にはない香港版オリジナルのシーン。
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ライドフォトもスターウォーズバージョン。なお、香港ではライドフォトを映すモニターにイラストが左から右に流れていて、モニターを映してもゲストの顔がはっきり撮影できないようになっています。なんというか画期的ですね。
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・感想

スターウォーズのシーンを体験できる&演出の迫力自体も増しているので、いつものスペースマウンテンより何倍も面白いです。音楽の臨場感も合わさって、映画の戦闘に参加しているよう。例えると「スターツアーズ」をスペースマウンテンでより体感的に、という感じでしょうか。

おすすめはスクリーン映像がはっきり見える先頭車両、順番待ちもできるので是非一度は乗ってみてください。

・待ち時間

空いていることで有名な香港ディズニーランド及びこのアトラクションですが、自分が行った日は7月下旬で夏休みシーズンだからか夕方頃まで40分待ち前後と混雑してました。夏休みはこの状態が続くと思われますので、普段あまり使う機会のない香港ディズニーランドのファストパスを活用するか、夜になると10分待ちになるので、遅い時間に乗るのも良いです。

・いつまで実施か?

スターウォーズイベントの終了時期が告知されてないので何とも言えないのですが、恐らく8月末までは実施、その後イベントは終了するとしてもハイパースペースマウンテンはハロウィンで「ゴーストギャラクシー」になる9月末まではやるような気がします。

・日本にも「ハイパー・スペースマウンテン」は導入される?

日本でもスターウォーズは人気、日本の東京ディズニーランドの「スペースマウンテン」にも今後導入されるのか気になるところですが、おそらくその可能性は極めて低いと思われます。なぜなら、日本のスペースマウンテンは世界で唯一「車両にスピーカーが搭載されていない」ので、その準備(車両の更新)だけで多くの時間とコストがかかるからです。

他のパークでは2005年〜から現在のスピーカー搭載の車両の更新があったので、日本も遅れながら今後リニューアルということも考えられなくはないですが、ないだろうなぁ・・・。


○スターウォーズ・イベント「STAR WARS: Tomorrowland Takeover」

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「ハイパー・スペースマウンテン」以外にも、トゥモローランドにはスターウォーズのキャラクターに会えるグリーティング施設(「スティッチ・エンカウンター」を休止してそこで実施)、またエリア内にもダース・ベイダー等のグリーティングしていることがあります。

こちらは12歳までのゲストが参加できる「ジュダイ・アカデミー」。帝国軍との戦いを体験できる人気イベント。
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